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川目武彦の経歴や評判は?結婚してる?家族が知りたい!

埼玉県川越市長選挙が2021年1月17日告示2021年1月24日投票の日程で行われます。

川目武彦氏は、埼玉県川越市生まれで、2019年川越市議会議員選挙に立候補し初当選、2020年川越市長選挙に出馬を表明しています。

川目武彦氏の経歴や学歴、家族について調べてみました。

ちゅうこ
ちゅうこ
今回の川越市長選はどうなるかな?

川目武彦の経歴は?

川目武彦の経歴
  • 1978年 川越市生まれの42歳
  • 2002年 司法試験合格
  • 2004年 埼玉弁護士会に弁護士登録
  • 2009年 弁護士法人川目法律事務所を設立
  • 2016年 カリフォルニア大学バークレー校客員研究員
  • 2019年4月 川越市議会議員選挙に立候補し初当選
  • 2020年11月 2021年1月執行の川越市長選挙に立候補を表明
  • 2020年12月 川越市議会議員辞職

川目武彦氏は、1978年埼玉県川越市生まれの42歳です。

大学卒業後の2002年に司法試験に合格しています。

2004年に埼玉弁護士会に弁護士登録をして弁護士として活動をはじめています。

2009年には埼玉県さいたま市に弁護士法人川目法律事務所を設立しています。

2016年に弁護士法人モッキンバード法律事務所代表弁護士に就任、同年から2017年にはカリフォルニア大学バークレー校客員研究員を務めています。

川目武彦氏は、2018年にはLINE用アプリ「ScamDetector」を開発しました。

このアプリは架空請求の撲滅のために開発した架空請求の簡易判定アプリで、スマートフォンの「LINE」で「友達登録」をすれば,LINE上で写真撮影したハガキについて,架空請求かどうかを直ちに判断します。

人工知能による判断が困難である場合には,協力弁護士に画像が送信され、弁護士が架空請求かどうかを判定するサービスです。

このアプリを提供するためにリーガルテック株式会社を設立し代表取締役に就任しました。

川目武彦氏は2019年4月、川越市議会議員選挙に無所属で立候補し1,738票を獲得、立候補者48人定数36の選挙を35位で当選を果たしました。

次点とはわずか30票差の薄氷を踏む当選でした。

川目武彦氏は現在、弁護士法人モッキンバード法律事務所代表弁護士、リーガルテック株式会社代表者代表取締役を務め、日本弁護士連合会死刑廃止検討委員会に所属しています。

ちなみに川目武彦氏が代表を務める弁護士事務所名の「モッキンバード」は、グレゴリー・ペック演じる弁護士が、人種差別が根強く残る地域で黒人青年の無罪を主張して真摯に弁護する姿を描いたアメリカ映画「アラバマ物語」の原題“To Kill a Mockingbird” に由来しています。

Mockingbird(マネシツグミ)は、アメリカ等に生息し、多様な鳴き声を持つ小型の野鳥ですが、自分より大きな相手に立ち向かってゆく果敢な性質を持っています。

事務所では、困難な事態にも依頼者とともに立ち向かう姿勢を大切にしているとしています。

川目武彦氏の趣味は映画鑑賞です。

川目武彦氏は弁護士として働く傍ら、アプリを開発してベンチャー企業を立ち上げたり、市議会議員を務めたりと多才な人物という印象を受けますね。

川目武彦の学歴は?

川目武彦の学歴
  • 川越市立大東西小学校卒業
  • 川越市立大東西中学校卒業
  • 埼玉県立川越高等学校卒業
  • 上智大学法学部法律学科卒業

川目武彦氏は地元川越市の公立小中学校から県立川越高等学校を経て上智大学法学部法律学科を卒業しています。

川目武彦氏の母校、埼玉県立川越高等学校は1899年に埼玉県第三尋常中学校として開校し、1901年に埼玉県川越中学校に改称、1948年の学制改革に伴い、埼玉県立川越高等学校となった男子校です。

埼玉県内では「浦和高校」「春日部高校」「熊谷高校」と並んで、県内男子校で四天王と呼ばれる進学高校で学力レベルは埼玉県内でトップレベルにあります。

2015年にノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章氏やキャスターの辛坊治郎氏もこの高校の卒業生です。

現在の偏差値は70ですから県下有数の進学校と言えます。

川目武彦の評判や支持率は?

川目武彦氏は視察先の懇親会で同僚議員からパワハラを受けたとして、適切な措置を求める請求書を市議会の三上喜久蔵議長宛てに提出したことがあります。

これについて

川越市民として恥ずかしい。四国に旅行に行きたかったんだろう。税金の無駄!!
かなり近しい仲間内からの苦言が出ることをどうとらえたら良いのか

とのコメントがありました。

確かにパワハラと受け止められるような言動には問題がありますし、視察のタイミングが適切だったかの検証は必要ですね。

なお川目武彦氏はこの請求書提出をきっかけに会派を退会しています。

また、川目武彦氏は現職市長の事前運動について違法行為だと指摘しています。

これに対して

「街宣車の声、家にも聞こえてきました。長く市長を務めてこられた方の陣営がこのようなことをするのはなんとも残念ですね…」

というコメントがありました。

これについては正直グレーゾーンだと思います。

選挙活動ではなく政治活動であれば認められていますし、立候補予定者とは言え現職市長を応援する団体の政治活動と捉えれば認められる範囲とも言えます。

弁護士でもある川目武彦氏がどう対応するのか注目かもしれませんね。

川目武彦の政策や公約は?

川目武彦県の政策・公約
  1. 災害対策
  2. 防災対策・コロナ対策
  3. 希望を持てる街とは進化していくこと
  4. 長年の大きな課題に取り組む

川目武彦氏は主に4つの公約を掲げています。

①災害対策については、一昨年の台風19号で川越市で大きな被害が出たことを踏まえ、今後も同規模の災害が起こることを想定した防災減災の対策に県や国と協力して取り組むとしています。

具体的にはリアルタイムでの災害情報の発信や避難所の整備を訴えています。

②防災対策コロナ対策については、現状の川越市の対策は不十分であるとし、実効性の高い対策に取り組むとしています。

具体的にはコロナウイルス防止条例を制定し事業者に消毒実施や体温検査の状況を提出してもらうよう協力を呼び掛ける、これを実施することで川越市は安全な街であることがアピールできるとしています。

また防犯対策については、自身が作成した架空請求の撲滅のために開発した架空請求の簡易判定アプリの活用や高齢者世帯のインターホンと警備会社の連携で防犯システムの構築と導入を目指すとしています。

③希望を持てる街とは進化していくことについては、川越市の商業活性化を図るとし、市長のトップセールスで企業誘致することや川越市の企業が海外展開できるように支援することを掲げています。

また美術館・図書館・大衆演劇・落語・スポーツ設備等の川越市にあるコンテンツを活用して川越市に人を呼び込むとしています。

他にも意見箱やSNSの活用で市民の意見を聞き集約して良い部分を市政に活かすことや、他自治体の良い取り組みを取り入れていくことを提案しています。

新しいビジネスの起業へコミットすることや民間への支援を充実させることも挙げています。

④長年の大きな課題に取り組むについては、市内の道路渋滞箇所の解消に取り組むこととJR川越線の複線化を促進することを掲げています。

政策課題についてはやや具体性に欠ける面が見受けられます。

自身のホームページで個別の政策について言及していることもありますがまとまった政策集はホームページ上にありませんでした。

またどうしたいは掲げられているものの、どう進めるのかについての具体性に欠ける印象を受けました。

川目武彦が当選する確率は?

「川越市を含む埼玉7区は、自民の足並みが揃っておらず、市長選で相互作用が起きる可能性が高い。まあ、隣の埼玉8区は逆に民主系の足並みが乱れているんだが。」

とのコメントがありました。

川目武彦氏は退会したとは言え自民系会派に所属していたこともあり、保守系からの支援があれば当選の可能性が高まるかもしれませんね。

当選半年での言動行動に市民の目も冷ややかとのコメントがありました。

これが事実ならば、前回の市議会議員選挙でギリギリ当選を果たした川目武彦氏は厳しい状況と言えます。

首長選挙は一般的に知名度が高い現職が有利とされています。

ただ現職市長は自身が作成した多選自粛条例を自ら廃止した経緯があり、多選批判票を集められれば川目武彦氏にも当選の可能性があるかもしれませんね。



川目武彦は結婚している?家族は?

川目武彦氏の家族については情報がありませんでした

川目氏の年齢を考えれば奥さんやお子さんがいても不思議ではありませんが情報は見つかりませんでした。

まとめ

  • 2020年1月に開催される川越市市長選挙に出馬している川目武彦氏は川越市生まれの42歳
  • 川目武彦氏は大学卒業後の2002年司法試験に合格し2004年に弁護士登録
  • 川目武彦氏は、2009年弁護士法人を設立
  • 川目武彦氏は、2018年架空請求詐欺撲滅アプリを開発してベンチャー企業を設立
  • 川目武彦氏は、2019年川越市議会議員選挙に立候補し初当選
  • 川目武彦氏は2020年川越市長選挙へ立候補を表明、市議会議員を辞職