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細見研介/ファミリーマート社長の経歴や学歴は? 妻や子供が気になる!

2021年3月よりファミリーマート取締役社長に就任予定の細見研介氏。

細見研介氏は、神戸大学経営学部卒業後、伊藤忠商事株式会社へ入社。

入社後は人事部に所属し、その後は繊維関連の部門にて活躍されていました。

細見研介氏の学歴や経歴、ご家族についてご紹介します。

ちゅうこ
ちゅうこ
ファミリーマートの新社長に就任された細見研介さんというのは、どんな方かきになりますよね。

細見研介ファミリーマート社長の経歴は?

細見研介氏の経歴
  • 1986年3月:神戸大学経営学部卒業
  • 1986年4月:伊藤忠商事株式会社入社
  • 1986年4月:同社大阪人事部人事・研修チーム
  • 1987年12月:シーアイ衣料サービス(株)出向(大阪駐在)
  • 1989年10月:伊藤忠商事株式会社輸入繊維部輸入繊維第一課
  • 1994年12月:ハンティングワールドジャパン(株)出向(取締役)(東京駐在)
  • 1998年4月:伊藤忠商事株式会社輸入繊維部輸入繊維第三課
  • 2002年4月:同社ブランドマーケティング事業部ブランドマーケティング第七課長
  • 2008年8月:同社ブランドマーケティング第一部長代行 兼 ブランドマーケティング第一部ブランドマーケティング第七課長に就任
  • 2010年4月:同社ブランドマーケティング第三部長に就任
  • 2014年4月:同社ブランドマーケティング第二部門長に就任
  • 2015年4月:同社ブランドマーケティング第二部門長 兼 CP・CITIC戦略室長代行に就任
  • 2015年7月:同社CP・CITIC戦略室長代行に就任
  • 2016年4月:同社ブランドマーケティング第二部門長に就任
  • 2017年4月:同社食品流通部門長に就任
  • 2019年7月:同社第8カンパニープレジデントに就任
  • 2021年3月: ファミリーマート取締役社長に就任予定

2021年にファミリーマートホールディングスの新社長となられる細見研介氏の経歴をみていきます。
細見研介新社長は大学卒業後、ファミリーマートの親会社である伊藤忠商事に入社しました。

伊藤忠商事といえば日本トップクラスの総合商社であり、高学歴でも入社は狭き門といえるため細見研介新社長は大学時代から優秀な成績であったのではないかと思われます。

入社後は長らく繊維関連の部門に携わってこられました。この点に関しては、伊藤忠商事に入社し、その後ファーストリテーリングで衣料品に携わった澤田貴司現社長と経歴が似ているといえます。

繊維事業に携わっている間、細見研介新社長はレスポートサックの買収に力を入れ、販売網を拡大させていきました。

2019年には、従来のタテ割り組織では対応しきれなかった市場や消費者のニーズに応えられるよう新設された「第8カンパニー」のトップを務められています。この「第8カンパニー」は、40人程と少数精鋭で生活消費関連のニーズに応え、新規事業の開拓などに取り組んでいます。

2020年に完全子会社化することを発表されたファミリーマートも「第8カンパニー」の所管でした。業績悪化を指摘されるファミリーマートですが、細見研介新社長に変わることで業績を回復し、同じコンビニチェーンでトップのセブンイレブン・ジャパンに肉薄してほしいですね。

細見研介/ファミリーマート社長の年収は?

細見研介新社長は大学を卒業後、伊藤忠商事に入社され繊維事業の部門で着実にキャリアを積み上げてこられました。

特に、ブランドマーケティング事業部にいた時代に、レスポートサックの商標権獲得に力を入れ、同ブランドを成長させていったことは細見研介新社長の大きな実績といえるのではないでしょうか。

その後も同社の中で繊維事業に携わり、繊維事業を離れた後も、「第8カンパニー」という部門を横断した、特殊な事業にもトップとして取り組み活躍されてきました。

<伊藤忠商事の年代別平均年収>
  • 伊藤忠商事の平均年収はここ10年では、毎年1,000万円を超えていることがほとんどです。
  • 2020年3月期の有価証券報告書によると、従業員の平均年収は1,565万円とかなり高額な給与であったことが分かります。

2020年3月期の有価証券報告書を提出した企業のうち、伊藤忠商事の岡藤正広会長兼CEOの役員報酬が最高額の6億3,200万円でした。伊藤忠商事で役員報酬が1億円を超えたのは6人もいらっしゃるので、ほかの伊藤忠商事の役員の方々の年収もかなり高いと思われます。

細見研介新社長も役員に就任されていたので、上場企業の中でもかなり高額な年収であったのではないかと思います。

このたび就任するファミリーマートの年収についてはどうでしょうか。

有価証券報告書には1億円以上の報酬を得ている役員の名前が記載されますが、2020年3月期の有価証券報告に記載されている方はいませんでした。このことから、澤田貴司現社長も1億円は超えていないと思われます。

細見研介新社長も同じように1億円は超えないかと思いますが、新社長の手腕次第では業績を回復させ、従業員や役員の報酬があがることもあるかもしれませんね。




細見研介/ファミリーマート社長の学歴は?

次に、細見研介新社長の学歴について調べてみました。

細見研介新社長はファミリーマートの親会社である伊藤忠商事に入社されています。日本有数の総合商社に入社していらっしゃるだけあり、非常に高い学歴であることが分かりました。

出身大学

細見研介新社長は、1986年に神戸大学経営学部を卒業されています。

神戸大学経営学部の偏差値は68と非常に高く、関西圏では京都大学、大阪大学と並ぶ名門校です。

卒業生には同じく経営学部卒業の江崎グリコ社長の江崎勝久さんや、神戸大学の前身の神戸高等商業学校から出光興産の創業者である出光佐三さん、豊田自動織機の初代社長である豊田利三郎さんなどの大企業の経営者も多数います。また、医学部からはiPS細胞でノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授も卒業しているなど、各界に優秀な人材を輩出しています。

出身高校は?

細見研介新社長の出身高校についての情報は確認できませんでしたが、幼少期以降からは大阪府豊中市で過ごされ、関西圏の大学に進学されていることから、関西の高校ではないかと予想されます。神戸大学に進学されるほどですから優秀な高校で成績もよかったのではないでしょうか。

情報が入りましたら追記したいと思います。

細見研介ファミリーマート社長の年齢は?

細見研介新社長の生年月日は、1962年12月31日生まれで、現在58歳です。

同じ1962年生まれの有名人に、映画監督の是枝裕和監督や、俳優の風間トオルさん、小沢仁志さん、アーティストの藤井フミヤさん、久保田利伸さんなど各界で活躍されている方々がいます。また、出身大学にも名前が出てきた山中伸弥教授も1962年生まれですので、細見研介新社長と同じ大学で同年代を過ごしたのでしょうか。

1962年といえば、キューバ危機や首都高速1号線開通などの出来事が起こりました。この年に生まれ現在58歳となる方々が今の経済界や医学界など様々な分野でトップを務めるなどの活躍をし、日本社会を引っ張っているのでしょうね。

細見研介/ファミリーマート社長の妻や子供は?

細見研介新社長の奥様やご家族についての情報は確認できませんでした。女性視点に着目したことを契機に事業を拡大してきた伊藤忠商事で、主に女性向けの商品が多いレスポートサックの販売を拡大した細見研介新社長ですので、女性の気持ちの分かる方なのではないでしょうか。ご家族の情報についても情報が入りましたら追記したいと思います。

まとめ

  • 伊藤忠商事の細見研介さんがファミリーマートの新社長になります。
  • 細見研介新社長は、1962年生まれで、現在58歳です。
  • 細見研介新社長は神戸大学経営学部を卒業されています。
  • 細見研介新社長の出身高校は明らかにされていません。
  • 細見研介新社長は、大学を卒業後伊藤忠商事に入社されています。
  • 細見研介新社長の年収は1億円以下にはなると思います。
  • 細見研介新社長の家族構成は公開されていません。

現在業界第2位のファミリーマートですが、強気な姿勢で業績回復に取り組んできた澤田貴司前社長から、細見研介新社長にバトンタッチすることでどのような経営になっていくのでしょうか。

ファミリーマートは24時間営業にメスを入れるなど、世の中の風潮に俊敏に対応しているように思います。細見研介新社長が就任し、さらなる成長を遂げ、私たちの生活にさらに寄り添った企業になってほしいです。