芸能人有名人

藤崎忍/ドムドムフードサービス社長の経歴や年収は?家族はどんな人?

ドムドムフードサービス社長の藤崎忍氏

女性らしい発想と藤崎忍氏の今までの経歴が、今のドムドムを支えています。

藤崎忍の経歴や年収、家族をご紹介します。

ちゅうこ
ちゅうこ
ドムドムフードサービス社長の藤崎忍さん、とてもステキな方!

藤崎忍/ドムドムフードサービス社長の経歴は?

<藤崎忍氏の経歴>

2005年:渋谷109のアパレルショップの店長として入社
2006年 :専務取締役に就任
2010年 9月:アパレルショップ退社
2010年10月:JR新橋駅前にあるニュー新橋ビルにある小料理屋でアルバイト
2011年 3月:居酒屋「そらき」を開業
2012年 :2店舗目となる洋風居酒屋「SORAKI-T」を開業
2017年 5月:ドムドムバーガーの開発に携わる
2017年 11月:株式会社ドムドムフードサービス入社
2018年 4月:代表取締役社長に就任

藤崎忍氏は、青山学院女子短期大学を卒業後、1986年に、当時東京都墨田区議員だった藤崎繫武(よしのり)氏と結婚しました。そして、1990年には長男を出産しています。

結婚後は、子育てをしながら、政治家のご主人を支え専業主婦として、忙しい毎日を過ごしていました。

そんな藤崎忍氏に転機が訪れたのは、2005年7月のことです。

墨田区議員を5期務めあげた繁武氏が、満を持して都議選に出馬しました。
しかし、支持者の予想と反して落選してしまいました。

そして、そのショックから繁武氏は心筋梗塞で倒れてしまいました。

大黒柱を失ってしまい、働かざるを得なくなりました。

しかし、社会人経験が全くなかったこともあり、就職先はなかなか見つかりませんでした。

そんな時に救いの手を差し伸べてくれたのは、学生時代の友人でした。

友人の母親が、経営する渋谷109の中にあるアパレルショップで店長として働くようになりました。

夫の介護、家事、子育てをしながら37歳にして社会人として働くことになりました。

持ち前の行動力と妥協せず常に前向きな藤崎忍氏は、店舗の模様替えやアルバイトスタッフの教育や入れ替えなどを行い、店の売上を倍増させることに成功します。

就職して、1年後には専務に就任し、なんと5年間で年商2億円の優良ショップへと成長させました。

藤崎忍氏の、仕事に対する情熱を感じますね。

そんな矢先、またしても試練が襲い掛かります。

2009年、心筋梗塞から回復し始めていた繁武氏が、脳梗塞で倒れてしまい、またリハビリ生活に戻ってしまったのです。

そしてこの頃、務めていたアパレルショップの店の経営方針が変化し、2010年退職します。

その後、新橋駅前のビルにある居酒屋で、アルバイトとして働き始めます。

働いているうちに常連さんとも仲良くなり、斜め向かいの居酒屋が閉店するという話を聞きます。

「よし!自分のお店を持とう!」

藤崎忍氏は、すぐに行動に移します。

事業計画書を作成し、国民政策金融公庫などに掛けあって、事業資金1,200万円を調達します。

そして、2011年3月に居酒屋「そらき」を開業します。

店名の「そらき」は、藤崎忍氏が大好きな『大きな空』と『木』から命名したそうです。

スケールの大きな藤崎忍氏を連想させるような素敵な店名ですよね。

居酒屋経営では、「お一人様でも心を尽くそう」と誠実な接客を心掛けたそうです。

その結果、そらきのオープンから1年足らずで、2軒目となる洋風居酒屋「SORAKI-T」を開業します。

全てが順調だと思われた矢先、またも辛い出来事が起きます。

2016年12月、長期療養中だった繫武氏が急逝します。

風邪が原因だったそうっです。

繫武氏が亡くなって、半年ほど過ぎた2017年5月に予想もしなかった話が舞い込みます。

それは、ドムドムバーガーを買収したレンブラントホールディングスから、新メニューの開発担当者として協力してほしいというオファーが来たのです。

実は、同社の専務がお店の常連で、料理の腕前に惚れ込んでいたそうです。

この時の事を「当時50歳のおばさんを大きなビジネスに誘う勇気と情熱に感銘を受けました。

一緒に居酒屋を切り盛りしていたパートナーも独り立ちできると感じたし、その前年には夫が亡くなり、長男も自立したので、心配材料もなかった。

『やっちゃおう』という感じで、仕事を受けました」と、後のインタビューで語っていました。

そして、最初に提案したのが、「手作り厚焼きたまごバーガー」です。

厚焼きたまごは、日本人のソウルフードで、誰にでも喜ばれるメニューです。

日本発祥のバーガーチェーン店だからこそ、出すべきだと考えたそうです。

様々な難題をクリアーし、何とか商品化にこぎつけました。

 

新メニューの開発に成功し、正社員となったのは、2017年11月でした。

入社後、店長やエリアマネージャーを経て、2018年4月に代表取締役社長に抜擢されます。

株式会社ドムドムフードサービスは、ドムドムバーガーなどの外食チェーンを運営する企業です。

ドムドムバーガーは、日本初のハンバーガーチェーンとして知られています。

ドムドムバーガーは、全国に26店舗を展開しています。

内訳は、東北地方に2店舗、関東地方に9店舗、中部地方に1店舗、近畿地方に10店舗、中国地方に3店舗、九州地方に1店舗となっています。

藤崎忍/ドムドムフードサービス社長の年収は?

ドムドムバーガーは非上場企業のため、役員報酬が公表されていないので、実際はわかりませんが、4,200万円くらいではないかと予想されています。

<ドムドムフードサービスの年代別平均年収>

外食業界社員の年代別年収統計 単位:万円
20~24歳 男性 ー  / 女性 230
25~29歳 男性 339 / 女性 371
30~34歳 男性 333 / 女性 310
35~39歳 男性 360 / 女性 284
40~44歳 男性 499 / 女性 350
45~49歳 男性 466 / 女性 320
50~54歳 男性 606 / 女性 260
55~59歳 男性 570 / 女性 460

出典元:転職・求人dodaに登録しているビジネスパーソン 2021年9月時点

外食業界では男性は50歳以上、女性は55歳以上で高くなっています。

男性は、役職に就かれる方が増える年代で、女性は子育てが一段落して藤崎忍さんのように、バリバリ働く方が増えているのかもしれませんね。

藤崎忍/ドムドムフードサービス社長の学歴は?

ドムドムフードサービス藤崎忍社長は、青山学院女子短期大学を卒業しています。

出身大学

青山学院女子短期大学を卒業しています。

アナウンサーや女優など数々の有名人が卒業した名門校です。

出身高校は?

藤崎忍社長は、青山学院初等初等部、青山学院中等部、青山学院高等部、そして青山学院女子短期大学を卒業しています。

父が、都議会議員という家庭で育ち、礼儀作法など厳しくしつけられて育ったそうです。

藤崎忍/ドムドムフードサービス社長の年齢や考えは?

ドムドムフードサービス社の藤崎忍氏の年齢は、現在55歳です。

藤崎忍氏は、ドムドムの店舗数を増やすことにこだわるのではなく、従業員とお客さんの幸せを第一に考えて事業展開をしていくことを目指してます。

 

現時点で、ドムドムは全国26店舗だけですが、お客さんにとって特別なお店になることを大切に考えています。

そのために、商品や接客の質を高めることを重視しています。

大手とは違う独自性を追求していかないと生き残れない。

大手ではできないきめ細かなサービスを大切にされているんですね。

藤崎忍/ドムドムフードサービス社長の家族はどんな人?

藤崎忍氏の父親は、都議会議員の山本賢太郎氏、母親は、久子さん、兄2人、妹1人の4人兄弟です。

藤崎忍氏の夫、繫武氏は、2016年に他界されました。

繫武氏とは、政治家だった父山本賢太郎氏の繋がりで、藤崎忍氏が高校生の頃から顔見知りでした。

藤崎忍氏は、繫武氏をとても尊敬していて、ずっと近くで応援していきたいと思える存在だったそうです。

繫武氏が墨田区議員に当選し、1986年に結婚します。

そして、1990年4月に長男の剛暉(こうき)さんを出産

小2の時から野球を始めた剛暉さん。

独立リーグで、ホームラン王に輝くほどの実力があり、プロ野球選手を目指していたそうですが、現在は、亡き父の志を継いで政治家の道を進んでいます。

まとめ

  • ドムドムフードサービス社長の藤崎忍氏は波乱万丈な人生を歩んできた
  • 藤崎忍氏の性格は行動力があり、いつも前向きでパワフルな女性
  • 藤崎忍氏の考えは、顧客第一主義で、いつも新しい挑戦をしている。