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高市早苗の経歴や評判は?夫や子どもは?

2021年9月29日に、2021年自民党総裁選挙が行われます。

総裁選に出馬した高市早苗議員は、1961年3月7日生まれの61歳です。

高市早苗議員は神戸大学卒業後、松下政経塾に5期生として入塾しています。

短大助手や民間でのキャリアを経て、1993年の第40回衆議院議員選挙での初当選を皮切りに政治家としてのキャリアをスタートしています。

大学教授の職歴を経ながらも、通算当選回数8回に達するベテラン議員となっています。

閣僚経験をはじめ、自民党での主要な役職にも取り組まれているご経験があります。

2021年9月29日に予定されている2021年自民党総裁選挙に出馬を表明した高市早苗氏の経歴や政策、家族についてチェックしていきましょう。

ちゅうこ
ちゅうこ
自民党総裁選挙高市出馬を表明した早苗氏の歴任や自民党の動きが気になる!

高市早苗の経歴は?

【高市早苗の経歴】

1993年 衆議院議員に初当選(無所属)
1994年 新進党へ参加
1996年 自民党に入党
1998年 通商産業政務次官に就任(小渕内閣)
2002年 経済産業副大臣に就任(小泉内閣)
2003年 第43回衆議院議員選挙で落選
2004年 近畿大学経済学部教授に就任
2005年 第44回衆議院議員選挙で当選 国政復帰
2006年 内閣府特命担当大臣に就任(第一次安倍内閣)
2008年 経済産業副大臣(福田内閣)
2014年 総務大臣に就任(第二次安倍内閣)
2018年 衆議院運営委員長に就任

高市早苗議員は政治家として、数多くの経歴をお持ちです。

1993年の第40回衆議院議員選挙での初当選をきっかけに政界入りを果たしています。

その後は2003年の第43回衆議院議員選挙で、小選挙区・比例代表ともに落選はしたものの、2年で国政に復帰されており、通算での当選回数は8回のベテラン議員となっています。

閣僚経験も多く、通商産業政務次官、経済産業副大臣(3期)、内閣府特命担当大臣(3回)、総務大臣(5回)を歴任しています。

また、自民党内では、政務調査会長や日本経済再生本部長、サイバーセキュリティ対策本部長などの主要な役職も歴任しています。

閣僚経験に基づく行政経験と、自民党内での存在感も非常に大きな経歴をお持と言えるでしょう。

高市早苗の学歴

【高市早苗の学歴】
  • 奈良カトリック幼稚園 卒業
  • 奈良市立あやめ池小学校 卒業
  • 橿原市立畝傍中学校 卒業
  • 橿原市立畝傍高等学校 卒業
  • 神戸大学経営学部経営学科(経営数学専攻)

高市早苗議員は、世界遺産興福寺や東大寺から程近い場所に位置する奈良カトリック幼稚園に通っていました。

その後、奈良市立あやめ池小学校に通っており、小学校卒業までは奈良市に深い関係があったようです。

中学・高校は奈良市から30kmほど離れた橿原市立の畝傍中学校・畝傍高等学校に通っていました。

畝傍高等学校は奈良県下2番目に高い偏差値を誇り、明治29年から続く伝統校です。

大学の進学先は兵庫県にある国立大学の神戸大学に進学しています。

神戸大学は関西屈指の名門校として知られ、財界人や芸能界にも多くの著名人を輩出しています。

例を挙げると、俳優の佐々木蔵之介さんやノーベル医学賞受賞者の山中伸弥教授に出光興産創業者の出光佐三氏、江崎グリコ社長の江崎勝久氏などがいます。

高市早苗の政策や公約は?

高市早苗議員のHPより、6つの基本理念をまとめます。

安倍晋三前内閣総理大臣と近い距離にいたこともあり、保守的な政策が多い印象です。

9月8日の出馬表明記者会見に先立ち、物価安定目標のインフレ率2%の達成や、憲法改正について言及するようです。

【高市早苗の政策・公約】

  1. 大切なものを守り抜ける国を創る
  2. 今を生きる日本人と次世代への責任を果たす
  3. 全世代の安心感につながる「強靭な経済」を創る
  4. 「機会平等」を保障する制度設計に変える
  5. 「自立と勤勉の倫理」が重んじられる「公正な社会」を創る
  6. 国家の基本である教育を立て直す
1. 大切なものを守り抜ける国を創る

守り抜きたいものは「国民の生命と財産」「国土と資源」「国家の主権(独立統治権)と名誉」としています。

自然災害に対する防災対策の推進のほか、領土・領空・領海や近年増加しているサイバー攻撃への防御体制などのリスクの最小化に資する制度設計を目指していくと宣言しています。

2.今を生きる日本人と次世代への責任を果たす

今を生きる日本人と次世代への責任を果たすために「新しい日本国憲法」の制度を目指すとのことでした。

具体的に憲法のどの部分を改正してくつもりなのか、具体的な言及はありませんでしたが、自民党の目指す9条の自衛隊の明記を行いたいのではないかと予想されます。

3.全世代の安心感につながる「強靭な経済」を創る

「雇用と所得の安定」が生活の安心の大前提としながら、全世代の安心感と消費マインドの改善へつながる強靭な経済を目指すと、基本理念に記載されています。

雇用と所得を安定的に確保するための需要の創出を、どう行うかについては特に触れられていませんでした。

4.「機会平等」を保障する制度設計に変える

税制や人材育成策の再設計に挑戦し、「リスクをとって成功した者が報われる環境づくり」「出る杭を伸ばす発想への点検」が必要だと述べています。

5.「自立と勤勉の倫理」が重んじられる「公正な社会」を創る

福祉制度の不正利用を防止し、法制度の内容や執行の「公正性」を担保し、正直ものが報われる社会を構築することを宣言されています。

納税の義務を課された者として、不正受給者が居るのは見過ごせませんよね。

ここの制度設計は確実にやっていただきたいのが有権者共通の想いです。

6.国家の基本である教育を立て直す

第一次安倍内閣が行なった改正教育基本法の理念が実行されるまで、教育改革に挑戦すると述べられており、基礎学力と体力の向上とともに、公徳心・生命観・勤労観・国や郷土を愛する心を育むことを目標にされています。

高市早苗の評判は?

出馬を表明している総裁候補の中で高市早苗議員は、唯一財政出動を明確に述べています。

今回の総裁選では自民党員しか選挙権がありません。

 

しかし、長引く経済不況とコロナによる経済失速で政府による財政出動を願う国民が多く見受けられます。

2021年10月には、任期満了に伴う衆議院議員選挙が予定されています。

菅政権での一年間で国民からの支持を失った自民党が再び支持率を取り戻すには、国民の生命と財産を守る政策を期待している国民は多いです。

総裁選候補者の中で唯一の財政出動派なはず。これだけでも応援する値打ちがある
河野氏と高市氏の一騎打ちか。河野氏は、本命とされているが、石破氏と二階氏の支援が逆にマイナス要因となる。目的は権力維持である事が透けて見える。一方の高市氏は、安倍氏や麻生氏の支援もあるが、政策は明確で論理的だ。
高市早苗議員の政策で一番評価できるところは「自国通貨建て国債は財政破綻しない」と正論をを堂々と主張したところだね。

高市早苗が総裁になる確率は?

高市早苗議員が総裁になる確率は低くないと予想されます。

事実上、河野太郎議員との一騎討ちではないかとの見方が多いです。

10月の衆議院議員選挙を見据えた自民党議員の立場としては、国民からの知名度や人気が抜群な河野太郎議員に票が集まる可能性が十分に考えられます。

一方、自民党の最大派閥の細田派96名を率いる安倍前総理が、高市議員への支持を呼びかけております。

さらに河野議員の所属派閥である麻生派の麻生財務大臣が、河野議員を支持しないと表明していることから、選挙結果の予想が困難を究めています。

高市早苗の夫や子供はどんな人?

高市早苗議員は2017年に離婚しており、配偶者はいません。

元夫は衆議院議員の山本拓議員で、元農林水産副大臣を務めていました。

高市氏と同じく自民党員で、福井2区選出で当選8回のベテラン議員です。

お二人は2004年に結婚しましたが、自民党内での互いの政治姿勢の違いが大きいために、2017年に離婚に至っています。

お二人の間にお子さんは設けていませんが、山本拓議員は前妻と設けたお子さんが3名いらっしゃいます。

長男の山本健氏は2019年4月に福井県議会議員に初当選しています。

他のお子さんには長女・田中涼子さんと次女・高山杏子さんの女性がおり、みなさん福井県ないに在住であることが確認できました。女性のお子さん2名は公人ではなく民間人のため、お名前以上に詳細な情報は確認できません。

↓高市氏の義理の息子はこちら!

まとめ

  • 2021年自民党総裁選挙に出馬を表明している高市早苗議員の年齢は1961年3月生まれの61歳
  • 高市早苗議員の学歴は、神戸大学経営学部を卒業
  • 高市早苗議員の経歴は、衆議院議員を8期務め、総務大臣を5回務めている
  • 高市早苗議員は 女性初の衆議院運営委員長を務めている

↓こちらはどうなる?!