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山本健の経歴や評判は?家族はどんな人?

山本健氏は、自民党総裁選挙に出馬を表明した高市早苗衆議院議員の義理の息子です。

山本健氏は、2019年に福井県会議員に初当選し、現在1期目を務めています。

民間企業の勤務と父・山本拓衆議院議員の国会議員秘書を経て、政治家としてのキャリアをスタートさせています。

自民党総裁選挙に、出馬を表明している高市早苗前総務大臣の息子である山本健福井県議員について、経歴や政策、ご家族について見ていきましょう。

ちゅうこ
ちゅうこ
自民党総裁選挙に出馬を表明した高市早苗衆議院議員の義理の息子の山本健氏の家系が、気になりますね。

山本健の経歴は?

【山本健の経歴】
  • 民間企業 在籍
  • 国会議員秘書(父・山本拓衆議院議員の秘書)
  • 2019年 福井県議会議員(1期)

山本健福井県議会議員は、大学卒業後、民間企業および父・山本拓衆議院議員の秘書を得て、35歳の時に福井県議会議員選挙に鯖江市選挙区から立候補、当選しています。

前職での勤め先の民間企業が、どこなのかは公開情報がありませんでした。

予想ですが、父・拓衆議院議員も福井県議員になる前に、山本産業株式会社で取締役社長を務めています。

もしかしたら、山本家で経営している会社があり、大学卒業後に、そこで健氏は会社員として務めていた可能性があります。

なお、山本産業株式会社の所在地や事業内容と父・山本拓衆議院議員および山本健福井県議会議員との関係を確認することはできませんでした。

代々、山本健議員の家系は、福井県議員を務めています。

父・山本拓衆議院議員も1983年に福井県議会議員に初選出された経歴があり、祖父・山本治氏は鯖江市長、福井県議会議長、自民党福井県連幹事長を歴任されています。

加えて、曽祖父の山本雅雄うじも元福井県議員を務められています。

まさに家業とも呼べる状態になっており、山本健議員にとって福井県議会議員として政治家の道を歩まれているのは、自然なことだったのかもしれません。

山本健の学歴

【山本健の学歴】
  • 鯖江市立神明小学校 卒業
  • 鯖江市立中央小学校 卒業
  • 福井県立鯖江高等学校 卒業
  • 金沢学院大学 卒業
  • 慶應義塾大学(通信課程)在籍中(2020年4月現在)

山本健議員は、小学校から高校卒業まで、父・山本拓衆議院議員の出身地である鯖江市市内の学校に通っていました。

福井県立鯖江高等学校は県下で中堅の学校で、同校出身の著名人には、日本のプロ野球選手のほか、陸上の長距離走の選手がいます。

大学入学後は、進路を金沢学院大学とし、ここで初めて出身地の福井県鯖江市から石川県金沢市に生活の拠点を移したのではないかと思われます。

鯖江市から大学に通学した場合、電車で2時間30分・車でも1時間30分の通学時間が必要なため下宿をしていた可能性が高いです。

山本健の政策や思想は?

2018年11月1日現在付の山本健議員の濃い色彩とに掲載されている政策をご紹介します。

【山本健の政策】

◎新しい発想で「ふくい」再発見!新風を吹き込み、活力ある福井県政を!

  • 力強い福井の経済の基盤を作る
  • 人口減対策(Uターン・Iターンの促進)
  • 防災(安全・安心の確保)
  • 子育て・教育
  • 医療・介護
  • 農業・林業
  • 地場産業
力強い福井の経済の基盤を作る

北陸新幹線、国道417号線の高速交通体系を活用した福井県内の商工業・観光産業における新しい分野への支援策の充実に取り組みます。

福井県の魅力を発信し、インバウンドを含めた観光客の福井への誘致を図ります。

人口減対策(Uターン・Iターンの促進)

福井県でも深刻化している人口減の対策として、子育て・教育・医療等の充実、産業活性化、文化や自然を活かした魅力あるまちづくり等に加え、受け皿の整備促進等により福井県への移住を促進します。

防災(安全・安心の確保)

地球温暖化が要因となっている災害の激甚化から県民の生命・財産を守るための、河川の整備、非常情報システム等の拡充による安全・安心の確保に取り組みます。

子育て・教育

経済支援、医療費助成等の拡充により安心して子育てできる環境や保育サービスの拡充で仕事と子育ての両立の負担軽減に取り組みます。

学力体力トップクラスの教育基盤のさらなる強化を図るとともに、基礎学力だけではなく、得意分野をのばし、夢や希望を実現させるための教育を推進します。

医療・介護

福井県民が明るく「健康長寿日本一」を目指せる医療や介護の基盤整備・強化及び健康増進の予防医療の充実を促進します。

農業・林業

福井ブランドのPRを強化し、付加価値の高い農業・林業による生産者の所得向上、新規就業者支援及び後継者育成策の拡充による産業の活性化を図ります。

地場産業

地域を支える眼鏡・繊維・漆器等の地場産業が世界へ羽ばたくための支援の充実、技術力のさらなる向上に資する支援策を講じ競争力の強化を図ります。

地方都市の課題や人口減少に対する取り組みや近年発生している自然災害による被害の対策について大きな懸念を感じられているようです。

具体的な施策の内容までは確認できませんでしたが、ご自身の公式サイトでけんちゃん奮闘記と題する県政報告書が紹介されています。その部分を読めば、山本健議員にとっての懸案事項がおおよそわかるかと思います。

令和3年2月議会・6月議会には、次のような質疑記録を行っています。

  • 結婚応援について
  • 県立高校の修学旅行について
  • 行政手続きの電子化について
  • 高速道路における降雪時の交通取り締まりについて
  • 北陸新幹線県内開業に向けた取り組みと並行在来線について
  • 県産農林水産物の機能性を活用した商品開発について

2024年春、北陸新幹線は福井県敦賀駅までの延長が決定しています。これに伴って特急しらさぎ・サンダーバードは敦賀駅まで短縮されてしまうことがわかっています。

山本健議員の地元の鯖江駅などはサンドーム福井の興業への影響や、企業のサテライトオフィスの進出が進む中で交通インフラが経済の流れを止めるのでは?と懸念されています。

このほか、地方自治体でも本格的に始まってきた行政のデジタル化推進について議論がされているほかに、福井婚活サポートセンター「ふく恋」のAIマッチングのマッチング成功率について、そのマッチングや結婚に繋がるような効果を問う質疑をしています。行政主導のマッチングアプリが福井県にはあるんですね。

ちゅうこ
ちゅうこ
行政主導のマッチングアプリが福井県にはあるんですね!

山本健の評判は?

山本健議員の評判、そのものをネット上で確認することはできませんでした。

鯖江市に、代々根を張っている福井県議員一家であっても、地方議員の評判を探すのは難しいのかもしれません。

ただし、まだ政治家として活動して3年目に入ったばかりですし、県議会議員の中でも37歳の若手です。

周囲からの期待も大きいのではないでしょうか。

さらに、母・高市早苗元総務大臣が2021年自民党総裁となった場合、息子である山本健議員が世間からの注目をより一層浴びる可能性があります。

山本健の家族はどんな人?

  • 父親は山本拓衆議院議員
  • 高市早苗元総務大臣が継母
  • 山本健氏の生母は不明
  • 祖父や曽祖父も鯖江市長や福井県議会議員

山本健議員の父方の家族は、政治家一家です。

父・山本拓衆議院議員をはじめ、祖父や曽祖父も鯖江市長や福井県議会議員を務められています。

山本健氏の生母についての詳細は、公開された情報はありませんでした。

 

2004年に父・山本拓衆議院議員と、ご結婚された高市早苗元総務大臣が継母にあたります。

継母ができた2004年、当時の健議員は20歳
その後、ご長男・山本漣さんがお生まれになった2007年で健議員は23歳であったと予想されます。

長男・漣さんが生まれた時のことを、高市早苗元総務大臣は自身の公式サイトのコラムで次のうように述べています。

「46歳で『おばあちゃん』になったことに。少々ショックを感じつつも、電話を切った後、嬉し涙が出ました。

出産予定日を過ぎても、誕生する気配のない長男夫婦の子供のことを案じながら過ごしていましたので、ホッとしました。

長男は、学生時代からのガール・フレンドと卒業直後に結婚しましたので、とても若いパパになります。

まだ収入も少ない中で子育てを始めるわけですが、子供には愛情をたっぷり注いで、夫婦で力を合わせて頑張って欲しいなと思います。」

「おばあちゃん」になってしまった!

(引用:高市早苗コラムより

息子を想う優しい母のコメントに温かい印象を持ちますね。

なお、高市議員と山本議員の離婚後も、高市議員と息子の山本健福井県議員との交流があるようです。

2019年11月13日に、山本健福井県議員のものとみられるフェイスブックページは、東京への研修の一環で高市総務大臣(当時)と一緒に写っている写真が公開されています。

山本健議員の兄弟は、姉・田中涼子さんと妹・高山杏子さんがいらっしゃるようです。お二人とも福井在住のように見えますが民間人のため基本的な情報は公開されていません。

なお、山本健議員の現在の家族構成は、妻・長男・ネコの3人家族のようです。奥さんに関する情報は確認できるものはありませんでした。

↓義理の母はこちら!

まとめ

  • 高市早苗議員の義理の息子にあたる山本健議員は福井県議会議員を務めている
  • 山本健議員の父親は、山本拓氏で衆議院議員元農林水産副大臣
  • 山本健議員の家族は政治家一家