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安藤徳隆/日清食品株式会社社長の経歴や学歴は?家族はどんな人?

日清食品株式会社安藤徳隆社長は、日清食品株式会社創業者である百福氏を祖父に持ち、日清食品ホールディングス株式会社宏基社長を父に持つ御曹司です。

安藤徳隆氏の経歴や学歴をチェックしていきましょう!

ちゅうこ
ちゅうこ
日清食品株式会社安藤徳隆社長は、慶應ボーイ!

安藤徳隆日清食品ホールディングス社長の経歴は?

<安藤徳隆氏の経歴>

2004年   安藤スポーツ・食文化振興財団にて勤務
2007年 3月 日清食品株式会社(現:日清食品ホールディングス株式会社)入社
2008年10月 日清食品ホールディングス設立に伴い、同社取締役CMO(グループマーケティング責任者) 就任
2010年 6月 日清食品ホールディングス株式会社専務取締役・CMOに就任、日清食品株式会社代表取締役副社長 就任
2012年 4月 日清食品ホールディングス株式会社専務取締役・CSO(グループ戦略責任者) 就任 兼 Regional Headquarters of Asia統括 就任
2014年 6月 日清食品ホールディングス株式会社代表取締役専務 就任
2015年 4月 日清食品株式会社代表取締役社長 就任

安藤徳隆社長は、1977年6月生まれの44歳大阪府出身です。

日清食品の創業者であり、初代社長の百福氏を祖父にもち、父親は、日清食品ホールディングス株式会社社長の宏基氏です。

安藤徳隆社長は、マーケティング部門や海外事業を歴任し、2021年現在は日清食品ホールディングス㈱代表取締役専務取締役・CMO兼、日清食品㈱代表取締役社長を務めています。

日清食品株式会社の今後の展開については、カップ麺や冷凍食品、デリバリーフード、お弁当など、常温・冷蔵・冷凍を問わず、様々な食品や業務用や素材ビジネスなどにも適用できる可能性があると語っています。

そして、安藤徳隆社長は、世界展開も見据えています。欧米では、日本より肥満が深刻な社会問題となっています。人口比率から考えたら、海外の方が需要は、大きいのではないかと予想しているようです。

日清食品株式会社が目指しているのは、食事本来のおいしさを求めるとともに、厚生労働省がまとめた日本人の食事摂取基準のうち、必要なビタミン、ミネラルなど33種類の栄養素をバランスよく摂取できるような食の提供です。

現状に甘んじることなく、常に安全・安心な食の提供を目指して、新たな挑戦を続ける日清食品ホールディングス株式会社の今後が楽しみですね。

安藤徳隆/日清食品ホールディングス社長の年収は?

安藤徳隆社長の役員報酬は、1億9300万円となっています。
(2021年3月期の有価証券報告書より)

世界的な大企業のトップは、スケールも大きいですね。

日清食品株式会社は、創業63年になります。主力のチキンラーメンは63歳、カップヌードルは50歳、どん兵衛・UFOは45歳とグループ全体の利益を稼ぎ出すトップブランドの高齢化が進んでいます。

一般的なブランドサイクルで考えると、いつ消えてもおかしくない時期に差し掛かっています。

しかし、同社は、マーケティングに力を入れており、ブランドとしての寿命が尽きるというイメージがありません。

しかし、”100年ブランドカンパニー”を目指す同社には、新たな価値の創造が必要です。

2021年5月に発表した中長期成長戦略では、即席めん事業に続く第2の柱として普段食べる食事に足りない栄養素を入れ、栄養バランスの取れた食事ができる”未来の食”事業へ乗り出すと発表しています。

現代の食事は、カロリーオーバーや栄養素の偏り、若い女性の痩せ志向など、各年代で必要な栄養素が摂れていないことが問題であると安藤徳隆社長は語っています。

さらに、これまでの栄養食には、入れやすい栄養素しか入っていませんでした。

必要な栄養素を全部入れると、えぐみや苦みが強くなったり、調理過程で栄養素が流出してしまう難しさがありましたが、同社がインスタントラーメンで培った技術を生かし、”未来の食”の実用化に成功したそうです。

日清食品ホールディングス株式会社は、社員を対象に社員食堂でこの技術を使った食事を提供したところ、17~20日間で、体脂肪率や血圧、中性脂肪やBMIといった生活習慣病関連の指標で改善が見られた社員の割合が、60%以上にのぼりました。

その内容は20年10月末に、第27回日本未病学会学術総会で発表されました。

日清食品ホールディングス株式会社は、社会貢献や環境保護にも力を入れています。

最近話題になったのは、カップヌードルのフタ止めシールの廃止です。

1984年に誕生したカップヌードルには、プラスチック製のフタ止めシールが容器の底に付いていました。

お湯を注いだ時に、フタが開かないように固定する必要があったからです。

しかし、廃プラスチックによる環境負荷の高まりを受け、シールの廃止が決まりました。

”環境” ”防災” ”健康”などにまつわる課題に向き合う趣旨で、同社が進める「カップヌードルDO IT NOW!プロジェクト」の一環でもあります。

代替策として、開け口を2つに増やし、安定性を高めたWタブ式のフタを開発しました。

これにより、年間33トンものプラスチック原料を削減できるそうです。

変更後のフタを上から見ると、猫の耳のような形をしています。

そこで、フタの裏側によだれを垂らした猫のイラストとメッセージを書いたところ、かわいいとSNSで話題となりました。

よだれは、カップヌードルがおいしそうなので、思わず出ちゃったという設定だそうです。

地球のことも考えながらも、遊び心を忘れない日清食品株式会社。

今までも斬新なCMや商品で話題になってきた日清食品ホールディングス株式会社の社風は、引き継がれています。

<日清食品ホールディングスの年代別平均年収>

社員の平均年齢が、40.4歳で平均年収が、800万円となっています。
(2021年3月期の有価証券報告書による)

日本経済新聞が行った、上場企業食品業種の2018年度の年収ランキングで、日清食品ホールディングス株式会社は、13位となっています。
(集計は、2012年度~2018年度の12カ月決算企業を対象としています。)

同社のユーモアあふれる商品やCMを見ていると、社員が自由にアイデアを出し、楽しんで形にしていく、そんな働きやすい環境があるから、企業としても安定し、年収も高くなっているのかもしれませんね。

安藤徳隆/日清食品ホールディングス社長の学歴は?

日清食品ホールディングス社長安藤徳隆氏は、幼稚舎の頃からずっと慶応ボーイという御曹司です。

なので、学歴は、オール慶應ということになります。

出身大学

慶応大学理工学部の大学院を卒業されています。

出身高校は?

慶応義塾高校出身です。

学生時代は、ラクロスに没頭し、19歳以下の日本代表にも選出されたほどの腕前だったそうです。

安藤徳隆/日清食品ホールディングス社長の思想や座右の銘は?

日清食品株式会社代表取締役社長に就任時に掲げた抱負は、『100年後も愛されるブランドへの挑戦』と、『従来の即席食品を超える価値の創造』です。

創業者理念である「安全・安心は絶対に譲れない」を決して忘れず、新しい取り組みに積極的に挑戦する安藤徳隆社長ですが、安全性のコストやコンプライアンスは、おろそかにしてはいけないと考えています。

安藤徳隆/日清食品ホールディングス社長の家族はどんな人?

安藤徳隆社長は、2004年27歳の時に、コクヨの黒田裕章社長の長女絢子さんと、ご結婚されました。

妻の絢子さんは、聖心女子大学卒業後、サントリーで勤務されていました。

お子さんは3人です。

まとめ

  • 日清食品株式会社安藤徳隆社長は、同社の創業者である百福氏を祖父に持ち、日清食品ホールディングス株式会社宏基社長を父に持つ御曹司です。
  • 日清食品株式会社安藤徳隆社長の学歴は、幼稚舎の頃から慶応ボーイで大学まで慶應。
  • 安藤徳隆社長の妻は、コクヨ株式会社社長のご令嬢
  • 2007年に日清食品ホールディングス株式会社に入社した安藤徳隆社長は、華麗な経歴を持ち、異例の速さで昇進しました。
  • 日清食品株式会社安藤徳隆社長は、消費者に、質の高い安全な食品を届けることを大切にしています。