芸能人有名人

佐藤茂/株式会社パートナーエージェント社長の経歴や学歴は?家族はどんな人?

株式会社パートナーエージェント社長佐藤茂氏は、学生時代からマーケティングに携わり、創業初期から株式会社パートナーエージェントに入社し、営業利益に貢献してきた経歴があります。

佐藤茂社長のこれまでの経歴や学歴をチェックしていきましょう。

ちゅうこ
ちゅうこ
株式会社パートナーエージェント社長佐藤茂氏の戦略が気になりますね。

佐藤茂パートナーエージェント社長の経歴は?

<佐藤茂氏の経歴>

1997年 4月 株式会社オプト 入社
2000年 5月 株式会社サンマリエ 入社
2002年 8月 同社常務取締役 就任
2006年 4月 株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ 入社
2006年 9月 (旧)株式会社パートナーエージェント 出向
2007年 3月 同社代表取締役社長 就任
2008年 5月 (新)株式会社パートナーエージェント代表取締役社長 就任
2010年 9月 株式会社PAマーケティング(現:タメニーエージェンシー株式会社) 設立
2013年 4月 株式会社アニバーサリーウエディング 吸収合併
2015年10月 東京証券取引所マザーズ 上場
2018年 4月 共同出資により株式会社ichie 設立
2018年 7月 株式会社IROGAMI 設立
2019年 4月 株式会社メイションをグループ化 ・ エン婚活エージェント株式会社を持分法適用関連会社化
2020年 3月 株式会社Mクリエイティブワークスをグループ化
2020年 4月 連結子会社3社(株式会社IROGAMI、株式会社ichie、株式会社クリエイティブワークス)を統合 (新)株式会社クリエイティブワークス(現:タメニーアートワークス株式会社)に商号変更 ・ 株式会社pma(現:タメニーパーティーエージェント株式会社)をグループ化
2020年10月 株式会社メイションを統合し商号をタメニー株式会社に変更 ・ 連結子会社である株式会社Mクリエイティブワークス、株式会社pma、株式会社シンクパートナーズをそれぞれタメニーアートワークス株式会社、タメニーパーティエージェント株式会社、タメニーエージェンシー株式会社に商号変更

株式会社パートナーエージェント社長の佐藤茂氏は、大学3年の時に株式会社オプトで、インターネット広告営業のアルバイトを始めました。

大学卒業後、創業2年目の株式会社パートナーエージェントに入社をしました。

立ち上げ当時は、社員4名でワンルームマンションからのスタートでした。

株式会社パートナーエージェントで、会社を仕組み化・組織化する、事業立ち上げフェーズを学びました。

会社の成長期と重なり、在籍していた5年半で、売上は100万円から30億円になりました。

初期立ち上げメンバーの1人として、後半の2年半はインターネットビジネスの立ち上げに従事しました。

2000年には、結婚相談所のインターネットマーケティングに携わりました。営業利益の向上に貢献し、2年目にはなんと常務取締役に抜擢されました。

このとき仕事を通じて、結婚相談所業界全体の改革が必要だと痛感したそうです。

そして、2006年4月に入社した株式会社テイクアンドギヴ・ニーズでは、代表の野尻佳孝氏のもとで結婚相談事業の立ち上げに携わりました。

2008年には、経営者と従業員で出資して、会社の全株式を買い取るMEBO(Management and Employee Buyout の略称。MBOの一種で、企業買収の手法の一つ。

経営陣と従業員が一体となって自社の株式を取得する方法。
MBOとは、経営陣がファンドやベンチャーキャピタル、金融機関などの支援を受けて自社を買収すること。

買収の主体が誰なのか、何が目的なのかにより呼び名が異なります。)
により独立しました。

これが、株式会社パートナーエージェントとなりました。2015年東京証券取引所マザーズに上場を果たします。

上場までは順調に進んでいきましたが、上場後に戦略ミスや大規模なシステム障害などで、業績が悪化した時期がありました。

佐藤茂社長(当時は本部長)が、責任を取って本部長職を降りました。

新しい本部長は、佐藤茂社長とは異なった視点からの戦略を立てて難局を乗り切りました。

佐藤茂社長は、20年もの婚活業界経験があり、知りすぎ、詳しすぎ、こだわりすぎで、必要ないものも多くあったのだろうと、当時の本人の戦略を分析しています。

上場後も、M&Aや統合を積極的に行い、ビジネスの幅を広げていきます。

経営が順調に進んでいても、「事業は何のためにあるのか。」と問い続ける佐藤茂社長にとって、社会に貢献することは大切な要素だと考えています。

瑞宝章を賜ったという祖母や祖父の影響もあり、佐藤茂社長もビジネスを通じて日本に貢献したいと考えています。

佐藤茂/パートナーエージェント社長の年収は?

株式会社パートナーエージェント社長佐藤茂氏の年収は、1,300万円以上と思われます。
(2021年3月期の有価証券報告書より)

<パートナーエージェントの年代別平均年収>

2021年3月期 38.8歳 430万円
2020年3月期 43.2歳 400万円
2019年3月期 43.1歳 380万円
2018年3月期 42.8歳 390万円
2017年3月期 42.4歳 380万円

※有価証券報告書により

各年度の社員の平均年齢と平均年収は、以下のようになっています。

ここ5年間で見ると、社員の年収に大きな変化はなく、将来設計が立てやすそうですね。

佐藤茂/パートナーエージェント社長の学歴は?

株式会社ートナーエージェント社長佐藤茂氏の最終学歴は、駒澤大学です。

学歴をチェックしていきましょう。

出身大学

株式会社ートナーエージェント佐藤茂社長の駒澤大学を卒業されています。

大学時代はアルバイトに没頭していました。

働くことが楽しくて仕方なかったそうです。

学校には、あまり行っていなかったようです。

大学時代から、打ち込める事に出会えたのは、羨ましい半面、名門大学に入学しながら、大学生活を楽しんでいなかったのは、もったいない気もします。

でも、学歴としては、文句なしのエリートですね。

出身高校は?

本郷高校という男子校を卒業されています。

本郷高校は、高松松平家第12代当主松平賴壽により設立された私立高校です。

佐藤茂社長は、インタビューで、高校時代は遊びまわっていたと当時を振り返っていましたが、勉強もせずに名門高校を卒業して、駒澤大学に進学されたとは・・。

この頃から、天才だったのですね。

佐藤茂/パートナーエージェント社長の思想や座右の銘は?

株式会社パートナーエージェント佐藤茂社長の座右の銘
『正しきによりて滅ぶる店あらば、滅びてもよし、断じて滅びず』

これは、商業界で大きな功績を残された新保民八氏の言葉です。

元は中国のことわざが由来のようです。

佐藤茂社長は、学生時代から経営経験を積みました。

ビジネスを展開する上で、業績が順調な時は、志・お客様マインド・従業員ファーストなどが当たり前のように大切にされていますが、危機が訪れた時にそれが置き去りになってしまう。

様々な経営者と接する中で、そう感じたそうです。

そんな時に、この言葉に出会いました。

「正しいことをやってお店が潰れるなら、それでいいじゃないか。ただし、決してお店は潰れないよ」という言葉が心に刺さり、信念になったそうです。

株式会社パートナーエージェントの理念には「正道を歩み、信頼を得る。」という行動指針があるそうです。

理念として掲げることにより、人間の心にある影の部分を戒め「正道」を歩みつづけていけるように取り組んでいます。

佐藤茂/パートナーエージェント社長の家族はどんな人?

株式会社パートナーエージェント佐藤茂社長は、1973年12月東京都生まれ。

佐藤茂氏の父親は、現防衛省の公務員、祖母、母、2人の姉という女系家族で、少年時代を過ごしました。

小学時代は剣道、中学時代はバスケットボールをしていました。

スポーツ万能な少年だったんですね。

恋愛結婚をされているようですが、ご家族に関する情報はあまり公開されていません。

まとめ

  • 株式会社パートナーエージェント佐藤茂社長は、大学時代バイトに励んでいた
  • 大学生の時から働くことが大好きだった佐藤茂氏の学歴は駒澤大学卒業
  • 会社の立ち上げやマーケティングなど若いうちから様々な経験を積んでいる
  • 佐藤茂社長は、たくさんの苦難を乗り越えて、婚活から結婚まで顧客のニーズに合わせた総合的なサービスが提供できる会社に育て上げた
  • 株式会社パートナーエージェント佐藤茂社長の座右の銘は、「正しきによりて滅ぶる店あらば、滅びてもよし、断じて滅びず」