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鈴木芽吹の出身中学高校や身長は?現在の成績や強さの秘訣?

駒澤大学2年生鈴木芽吹選手。2021年4月に日本選手権に出場!

鈴木芽吹選手は日本人学生歴代3位となる27分41秒68の記録保持者です。

鈴木芽吹選手の出身高校や中学での成績を遡りながら強さの秘訣などをチェックしていきましょう!

ちゅうこ
ちゅうこ
レースで見せる積極的な走りは、素晴らしいです。

鈴木芽吹の出身中学は?

鈴木芽吹選手の出身は、静岡県熱海市出身で地元の熱海市立泉中学校出身です。

テニス部に所属しながら、地元の伊東ジュニアランニングクラブで陸上を続けていました。

鈴木芽吹選手の中学生時代の成績は以下のとおりです。

日付
大会名
距離
記録
順位
2015年4月ジュニアオリンピック1500m
(予選)
4分12秒492組5位
2015年11月県長距離強化記録会3000m8分48秒62
2015年しずおか市町対抗駅伝7区
3.564km
11分08秒区間5位
2016年7月県中学通信1500m4分04秒68
2016年10月県長距離強化記録会3000m8分31秒45
2016年しずおか市町対抗駅伝7区
3.564km
10分37秒区間1位
2017年2月全国都道府県対抗駅伝競走大会2区3km8分43秒8位

鈴木芽吹選手の走ることにおいてのセンスは小学生の頃から光っており、12歳ながら1000mを3分7秒、1500mを4分47秒で走る実力を持っていました。

中学に進学すると、テニス部に入部します。

通っていた学校に陸上部がなかった事から、陸上は伊東市にある「伊東ジュニア陸上クラブ」に所属しトレーニングに励みました。

テニスと両立しながら、ジュニアオリンピック決勝まで進み、3000m8分38秒の好記録をマークします。

自分の身体を上手にコントロールすることは、ジャンルが違えど全てのスポーツに通じる所があるかと思います。

テニスと並行して行うことで、走りに良い影響があったのでしょうか。

鈴木芽吹選手の才能は、全国でも有名な強豪校に進学することにより、さらに磨きがかかります。

鈴木芽吹の出身高校は?

鈴木芽吹選手は、中学を卒業すると2020東京オリンピック日本代表大迫傑選手の出身校でも知られる駅伝強豪校の佐久長聖高校(長野県)に進学します。

鈴木芽吹選手が陸上始めたきっかけや、佐久長聖高校に進むきっかけになったのは、現在SGホールディングス陸上部に所属の村澤明伸選手です。

小学生の頃、観戦にいった際、たまたま電車で一緒になったことがきっかけだったそうです。

鈴木芽吹高校1年時の成績

高校1年生の時の成績は以下の通りです。

日付
大会名
距離
記録
順位
2017年5月東信高校(決勝)1500m4分07秒64
2017年6月北信越(予選)1500m4分02秒10
2017年9月山梨長距離(未来の森)3000m8分23秒18
2017年9月日体大記録会33組5000m14分23秒7718位
2017年12月全国高校駅伝6区
5km
14分20秒00区間
1位

憧れの村澤明伸選手と同じ高校に入学した鈴木芽吹選手は、全国高校駅伝に1年生でいきなり6区(5km)に抜擢されると、区間1位の快走でトップだった倉敷高校を抜き、佐久長聖高校の優勝に大きく貢献します。

鈴木芽吹高校2年時の成績

高校2年生の時の成績は以下の通りです。

日付
大会名
距離
記録
順位
2018年9月山梨長距離(中銀スタジアム)1500m3分58秒38
2018年5月平成国際長距離(鴻巣)3000m8分28秒39
2018年9月山梨長距離(中銀スタジアム)3000m8分26秒72
2018年5月東信高校5000m14分23秒70
2018年6月北信越(福井)5000m14分21秒26
2018年12月全国高校駅伝5区
3km
8分44区間4位

2年生に上がると、1500mで3分58秒38の自己記録更新します。

確実にスピードは磨かれていますが、3000mと5000m共に自己記録を大きく伸ばすことができませんでした。

この年の全国高校駅伝も4区に配置されています。

12月に走っている記録会では14分50秒と調子を落としているようでした。

2018年の全国高校駅伝は総合5位、鈴木芽吹選手は区間4位と素晴らしい記録ではありますが、優勝を狙っているチームとしては悔しい結果だったかと思います。

鈴木芽吹高校3年時の成績

高校3年生の時の成績は以下の通りです。

日付
大会名
距離
記録
順位
2019年9月東海大記録会5000m13分58秒96
2019年11月日体大記録会5000m13分56秒64
2019年10月北信越高校駅伝4区
8.0875km
24分08秒00区間1位
2019年12月全国高校駅伝1区
10km
28分59秒区間7位

2年次に停滞していた5000mの記録は、高校生としては驚異の13分台に突入します。

この記録を持って挑んだ最後の全国高校駅伝は、憧れの村澤明伸選手や大迫傑選手の代のチームが打ち立てた高校最高記録を狙って出場しました。

残念ながら記録更新とはなりませんでしたが、これまでの成果を存分に発揮できて悔いがないと、すっきりした表情で語ったそうです。

鈴木芽吹の現在の成績は?

  • 2021年7月に行われたホクレンディスタンスチャレンジ学生歴代8位、5000m13分27秒83
  • 2021年4月に日本選手権学生歴代3位となる10000m27分41秒68

鈴木芽吹選手は、2021年7月に行われたホクレンディスタンスチャレンジでは、日本人学生歴代8位の13分27秒83という好記録を叩き出しました。

4月の日本選手権10000mで27分41秒68で3位の好走を見せた鈴木芽吹選手ですが、日本選手権を走ったことにより、オリンピックを走りたいという気持ち大きくなったらしく、箱根も狙うと同時にトラック種目で戦えるスピードも同時に身に着けていきたいとインタビューで語っていました。

鈴木芽吹の強さの秘訣は?

ホクレンディスタンスチャレンジでも見せた積極的な走りです。

きつい終盤ラスト1kmで外国人選手達に臆することなく、積極的に前に出て引っ張れる気持ちの強さとスピードを持っています。

世界のトップランナー達と勝負するには、このような自分でレースをコントロールするという気合を持ち合わせる必要があるのかもしれません。

鈴木芽吹は箱根駅伝で何区を走る?

箱根駅伝では、5区を走ると予想

駒澤大学3年生には、日本選手権10000mで2位と好走した主将の田澤廉選手がいます。

同期では、ホクレンディスタンスチャレンジで鈴木芽吹選手と同様13分32秒58と好走した唐澤拓海選手もいます。

花の2区は前回大会同様に田澤選手が出走するかと思われますでの、鈴木選手も前回同様山登り5区を走って頂き、驚異的な山登りを期待したいです。

鈴木芽吹のプロフィール


名前:鈴木芽吹

出身地:静岡県熱海市

身長:174cm

体重:57kg

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まとめ

  • 駒澤大学2年生鈴木芽吹選手は、熱海市出身中学時代はテニス部に所属しながら、陸上競技を行っていました。
  • 鈴木芽吹選手の出身高校は、長野県の強豪佐久長聖高校
  • 鈴木芽吹選手は、高校1年生から佐久長聖高校で高校駅伝のレギュラーとして素晴らしい成績をおさめている
  • 鈴木芽吹選手の強さは、格上の選手にも臆することなく、積極的に前に出てレースを引っ張るレーススタイルにあり
  • 鈴木芽吹選手の現在の成績は、ホクレンディスタンスチャレンジで5000m学生歴代8位の好記録樹立
  • 鈴木芽吹選手は、日本選手権出場をきっかけにオリンピックに出たい気持ちが大きくなり、箱根もオリンピックも視野に入れている