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鶴川正也出身中学高校や身長は?現在の成績や強さの秘訣?

大型新人ルーキーと言われている青山学院大学1年生の鶴川正也選手

2021年6月24日に行われた『U20日本選手権』5,000mでは13分57秒47で優勝

素晴らしい記録を持つ鶴川正也選手の今までの成績や強さの秘訣に迫っていきましょう!

ちゅうこ
ちゅうこ
次々に自己新記録を更新している鶴川正也選手ですので、箱根駅伝も期待が高まりますね。

鶴川正也の出身中学は?

熊本県熊本市出身の鶴川雅也選手は、地元の熊本市立託麻中学校に通っていました。

部活動が盛んな学校で、中学2年生まではサッカー部に所属していたようです。

おそらくサッカー部と掛け持ちしながら、ジュニアオリンピックの熊本県予選に1500mで出場し4位に入っています。

そして陸上1本になった中学3年生の時には、県予選で3000mに出場していきなり優勝しました。

ジュニアオリンピック本番では見事3位に入ります。

2位とはたったの0.4秒差でした。

本格的に陸上に打ち込んでたったの半年での結果です。

素晴らしい才能ですね。

鶴川正也選手の中学生時代の成績は以下のとおりです。

日付
大会名
距離
記録
順位
2016年8月ジュニアオリンピック(熊本県予選)1,500m4分18秒674位
2017年10月ジュニアオリンピック3,000m
(決勝)
8分34秒213位
2017年12月甲佐10マイル公認ロードレース5.0km15分12秒優勝
2018年1月全国都道府県対抗男子駅伝3.0km
(2区)
8分31秒区間3位

鶴川正也の出身高校は?

鶴川雅也選手は中学校卒業後は全国的にスポーツ強豪校として知られる九州学院高校へ進学します。

高校1年生の時の成績は以下の通りです。

日付
大会名
距離
記録
順位
2018年8月全国高校総体1,500m
(決勝)
3分55秒4215位
2018年10月国民体育大会3,000m
(決勝)
8分23秒93優勝
2018年12月全国高校駅伝5.0km
(6区)
14分25秒区間3位
2019年1月全国都道府県対抗男子駅伝7.0km
(1区)
20分41秒区間11位
2019年3月アジアユース選手権3,000m
決勝
8分42秒094位

1,500m、3,000mや駅伝で活躍しています。

1年生ながら高校総体や国民体育大会、高校駅伝でもトップレベルで活躍しています。

国民体育大会では3,000mで優勝し、アジアユース選手権では4位という好成績を収めています。

全国都道府県対抗男子駅伝ではトップから9秒遅れの区間11位でしたが、1,500m、3,000mが主戦場だったこの頃の鶴川正也選手には7.0kmは少し長いものだったのかもしれませんね。

高校2年生の時の成績は以下の通りです。

日付
大会名
距離
記録
順位
2019年8月全国高校総体5,000m
(決勝)
14分17秒787位
2019年9月国民体育大会5,000m
(決勝)
13分58秒622位
2019年12月全国高校駅伝10.0km
(1区)
28分52秒区間3位
2020年1月全国都道府県対抗男子駅伝7.0km
(1区)
19分49秒区間4位

高校2年生からは距離を伸ばして5,000mへとシフトしています。

国民体育大会では2位になるなど、5,000mでもトップレベルの実力を見せました。

また引き続き全国高校駅伝、全国都道府県対抗男子駅伝にも出場し好成績を残しています。

全国都道府県対抗男子駅伝では前年と同じく7.0kmの1区を走りましたが、1位とは3秒差の区間4位でタスキを繋ぎました。

また前年と比べてタイムを1分近く縮めており、確実に実力を付けてきていることをうかがわせます。

高校3年生の時の成績は以下の通りです。

日付
大会名
距離
記録
順位
2020年11月東海大記録会5,000m13分45秒28自己新記録
2020年12月全国高校駅伝10.0km
(1区)
28分56秒区間賞

新型コロナウイルス感染症の影響により、全国高校総体などが中止となり活躍の場が狭まってしまいましたが、東海大記録会では自己新記録、全国高校駅伝では区間賞と素晴らしい結果を残しています。

特に全国高校駅伝では、各校のエースが集まる「花の1区」で世代最強の呼び声高い石田洸介選手らを抜き去り見事区間賞を獲得しました。

冷静なレース運びと強烈なスパートが話題になり、熊本が誇るスピードスターとも言われた鶴川正也選手は進学先にも注目が集まりました。

鶴川正也の現在の成績は?

鶴川正也選手は今年の春、青山学院大学に進学しました。

入学直後の金栗記念選抜陸上中長距離大会(4月10日)の5,000mでは環境の変化にも関わらず13分43秒96と自己新記録を更新しています。

日本体育大学長距離競技会(5月8日)の5,000mでは高速の留学生ランナーや実業団ランナー達と同じ組で戦い、13分53秒02で17位という貴重な経験を積みました。

またU20日本選手権(6月24日)の5,000mでは13分57秒47で優勝しています。

この時は鶴川正也さん種のラストのスパートと青山学院大学の1年生による表彰台の独占も話題となりました。

名将原監督の元、練習環境やライバルに恵まれてどのように成長していくのか?
将来がとても楽しみな選手です。

鶴川正也の強さの秘訣は?

鶴川正也選手の持ち味はスピードもさることながら、持ち前の勝負強さと安定感です。

ライバルの状態を冷静に見極め勝負所でスパートし、一気に突き放した全国高校駅伝での走りは見事でした。

鶴川正也は箱根駅伝で何区を走る?

原監督はルーキーでも力があれば、箱根駅伝の主要区間に投入する実績があります。

いずれの選手も好走しているので、自然と鶴川正也選手への期待も高まりますね。

そして原監督の選手の見極めのポイントの一つは夏合宿の練習消化度合いです。

高校から大学に進学すると、選手の走行距離は倍近くにも伸びます。

それでも自らを律し、厳しい夏合宿を怪我なくフル消化で乗り切れば、箱根駅伝への出場は近づくことでしょう。

また、出雲・全日本駅伝で「駅伝力」を見せられるかも一つのポイントです。

「最初から突っ込んで前を追える勇気」「きついところから粘れる気持ちの強さ」「緊張せず自分の力を出し切れる調整力」などの「駅伝力」を見せられる走りが出来れば、箱根デビューも可能性としては大いにありそうです。

鶴川正也選手の体型、フォームなどからすると山登り、山下りの5区6区は考えにくそうですし、2020年の岸本大紀選手のようにいきなり花の2区というのもありえるかもしれませんね。

鶴川正也のプロフィール


名前:鶴川正也(つるかわ まさや)

出身地:熊本県熊本市

身長:172cm

体重:kg

SNS:

鶴川正也選手は熊本県出身の選手です。

身長は172cmと同年代の有力選手と比較すると高めです。

歩幅が大きい分競った展開になった場合有利になるとも言えるでしょう。

まとめ

  • 鶴川正也選手は身長172cmです。長距離選手としてはやや高めです。
  • 鶴川正也選手は熊本市出身で地元の熊本市立託麻中学校に通っていました。
  • 中学2年生まではサッカー部にも所属しており、陸上に専念したのは中学3年生からです。
  • 高校はスポーツ強豪校として知られる九州学院高校へ進学し、高校3年生で出場した全国高校駅伝では花の1区で区間賞を取り話題になりました。
  • 大学は青山学院大学に進学し、U20日本選手権5000mで優勝しました。
  • 鶴川正也選手の強みは「スピード」「勝負強さ」「安定感」です。

大学4年間でどんな成長を遂げるのか楽しみな選手ですね。箱根駅伝での活躍も期待されます。