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山光博康/サンコー株式会社社長の経歴や学歴は?家族はどんな人?

サンコー株式会社山光博康社長は、「面白くて、役に立つ」商品作りを続けています。

最近、注目を集めている面白い家電を作っているサンコー株式会社。

山光博康社長の学歴や経歴をチェックしていきましょう。

ちゅうこ
ちゅうこ
サンコー株式会社山光博康社長の経営方針が気になりますね。

山光博康/サンコー株式会社社長の経歴は?

山光博康社長は、大学卒業後、秋葉原のPC周辺機器の輸入販売を行っている商社に入社します。

その後の経歴はこちら!

<山光博康氏の経歴>

2003年 サンコー株式会社設立 代表取締役社長に就任
秋葉原に「サンコーレアモノショップ」開業、ネットショップ「サンコーレアモノショップ」スタート
2005年 サンコー株式会社最初のオリジナル商品「USBネイルケア製品」企画販売
以後、次々とUSB電源製品の同社オリジナル商品の企画販売を手掛ける
2015年 生活家電の輸入販売 開始
2016年 サンコー株式会社初の生活家電「ハンガー型のドライヤー」 発売

山光博康社長は、大学卒業後、輸入販売商社に就職しました。しかし、面白い物を輸入販売したいと、社内で提案を繰り返しましたが、全て却下されました。

それなら、自分で会社を設立して、面白いものを世に出したいと、2003年にサンコー株式会社を設立します。

同時に、秋葉原にサンコーレアモノショップを開業し、ネットショップもスタートさせました。

最初は、パソコン関連のガジェットの輸入販売をする会社でした。

ガジェット:語源は英語のgatget(ガッドゲット)で、道具・便利な小物・目新しい物という意味。IT用語として用いられるときは、PC上で動作する計算機やカレンダーなどのアプリケーションの事を指します。
定義はなく、現在では、スマホやタブレット、イヤホンなど便利な電子機器のガジェット(デジタルガジェット)を指すことが多い。

ガジェットを多く取り扱った関係で「USBコネクタから給電だけを行う便利製品」は、他社により早い段階から販売していました。

そんな強みがあり、オリジナル商品を作りたいと考えるようになり、USBから電源をとる商品など、PC周辺機器のオリジナル商品を作り始めました。

しかし、市場の中心がPCからスマホに変わり、サンコー株式会社も、スマホアクセサリーに軸足を移していきましたが、スマホの進化が早く、売上は低下していきました。

次に、目を付けたのが生活家電でしたが、日本には大手の家電メーカーが多くあり、消費者が求めるレベルも高いので、新規参入が難しい業界です。

山光博康社長は、かなり悩んだそうです。

サンコー株式会社は、ここ数年で、急に知名度が上がってきました。

以前は、企画などを優先するあまり、広報担当者がいなかったのです。

そこで、広報専門の部署を作り、プレリリースを発信したり、ECサイトの商品説明を作ったり、マスコミからの問い合わせに素早く対応できるようになりました。

その結果、マスコミや口コミで評判が広がって、サンコー商品の露出が増えるようになっていきました。

山光博康/サンコー株式会社社長の年収は?

公表はされていませんでした。

サンコー株式会社の年商は、家電業界へ参入した。

2015年には約9億円でしたが、2017年には約13億円、翌年には約14億円、そして2020年にはなんと約44億円と5年間で5倍近く売り上げを伸ばしています。

この急成長の裏側には、社員と一体となって商品作りを楽しむ山光博康社長の姿があるんでしょうね。

山光博康社長の年収も右肩上がりなのでしょうか。

<サンコー株式会社の年代別平均年収>

複数の転職サイトの企業情報によると、
20代 約220万円
30代 約430万円
40代 約680万円

情報が少ないので、参考程度の数字になります。職種や役職によって差があるとも考えられます。

サンコー株式会社には、マーケティング部門がなく、社員が日常生活で感じた困りごとやアイデアを持ち寄り、それを企画開発担当者が形にしていきます。

外部からアドバイザーやデザイナーを招くこともなく、同社の社員が試行錯誤しながら商品を作り上げていくので、ヒットの要因や売れなかった原因が分かり、次の商品作りに生かされます。

大変な作業ですが、頑張りを認めてもらえる仕組みがある会社のようです。

山光博康/サンコー株式会社社長の学歴は?

山光博康社長の最終学歴は大学となっておりますが、大学名は公表されていないため分かりませんでした。

ここでは、少し山光博康社長のサンコー株式会社に対する考えをお伝えします。

サンコー株式会社が家電に参入した理由は、もともとのコンセプトである「面白くて役に立つもの」。

これを家電にも取り入れて「面白くて役に立つ家電」を作っていこうと考え、参入を決めたそうです。

サンコー株式会社、が輸入商品の選定や商品開発で重視しているのは、消費者が抱えている問題を解決できるかどうかだと、山光博康社長は語っています。

”面白い””役に立つ”だけでは買ってもらえない

消費者が抱える課題を解決して初めて、買ってもらえる商品になると続けています。

消費者目線での商品作りに欠かせないのは、消費者の生の声です。

サンコー株式会社では、全部署、アルバイト・パートも含めた全社員が、毎週1案以上の商品企画案や困りごとなどを提案しなければならないという決まり事があります。

社員も一消費者という事ですね。

そこから、企画会議が始まり、試作し、商品化するそうです。

例えば、
”カッターシャツのシミをすぐ落としたい”という意見から、超音波を使ったホッチキスのような形の「ハンディ洗濯機」が生まれ、
”靴を洗う時間がない”という声から、コンパクトな靴専用の洗濯機「靴洗いま専科」が商品化されました。

商品名も”面白い”ですよね。

サンコー株式会社は、輸入商品も含めて、毎月10商品発売するという、目標を掲げています。

これ以下になると、サイトへのアクセスが減ってしまうそうです。

輸入販売の会社だったので、技術者がいませんでした。

そのため、自社企画商品は、工場とやりとりして製造していました。

しかし今では、エンジニアが在籍していて、図面から基板設計、金型データまで自社で作れるようになり、サンプルまで社内で仕上げられるようになりました。

社内で作り込めるようになったことで、細部まで自分たちの考えを織り込んだ商品にできるようになり、自社企画商品の方が売れることが多くなったそうです。

今後は、自社企画商品のシェアを増やす予定だそうです。

山光博康社長は、今後の方向性について、次のように語っています。

最初は、少ロットずつ販売するという、小さく作って大きく育てる戦略をとっていましたが、今後は、1商品の製造数を万とか、数万と、大きく増やしていっています。

ロットが増えれば、売り切る事が大変になるのですが、今のところは、まだ規模が大きくなっても、大丈夫という手ごたえがあります。

 

会社の規模は、まだまだ大きくなると感じています。

家電部門に関しては、「家電じゃない家電メーカー」を目指しています。

出身大学

最終学歴は、大学文学部卒業となってますが、大学名は公表されていません。

大学時代に秋葉原でアルバイトをされていたという経歴から、関東周辺の大学の可能性が高いと考えられます。

学生時代のアルバイトから将来の方向性を見つけられたのですね。

出身高校は?

出身高校についても公表されておらず、現時点ではわかりません。

サンコー株式会社社長の山光博康氏は、1965年広島県生まれで、現在56歳です。

山光博康/サンコー株式会社社長の思想や座右の銘は?

生活に合わせた「体験」を包括して、困りごとを解決できる家電を商品化する。

今後も、便利で面白くて、役に立つサンコーらしい商品を作り続ける

山光博康社長のこだわりであり、サンコー株式会社の基本理念でもあります。

消費者の目線で商品作りをされているから、続々と、ヒット作が生まれるのでしょうね。

山光博康/サンコー株式会社社長の自宅は?

こちらも未公開です。

山光博康社長自身よりも、サンコー株式会社が生み出す商品に、注目してほしいという事なのでしょうか。

山光博康/サンコー株式会社社長の家族はどんな人?

またしても、未公開です。

こんなに秘密にされるととても気になりますが、山光博康社長の物作りのこだわりや、自社の社員や商品を愛する姿勢から、仕事が何よりも好きで、愛情深い人物像が想像できますね。

まとめ

  • サンコー株式会社社長の山光博康氏の学歴は不明
  • 山光博康社長は、大学卒業後、大学在籍中にアルバイトをしていたPC周辺機器を輸入販売をする商社に就職
  • サンコー株式会社を設立時は、輸入販売のみでしたが、自社製品の開発も開始
  • サンコー株式会社山光博康社長は、「面白くて、役に立つ」商品作りを継続している
  • サンコー株式会社は、家電じゃない家電メーカーを目指している