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恒松祐里の父親母親の職業は?子役時代の実力や女優を続ける理由は?

恒松祐里さんがNHKの朝ドラ『おかえりモネ』や『全裸監督2』など話題作に出演し大変話題になっています。

恒松祐里さんといえば大人になってから女優さんを始めたわけではなく子役の時から女優さんとして仕事をしています。

では、子役時代の実力はどうだったのでしょうか?また調べてみると、恒松祐里さんが女優として仕事を続ける理由もみえてきました。

ちゅうこ
ちゅうこ
いろいろな話題作に出演する恒松祐里さん。子役としてデビューしてから現在女優として活躍するに至るまでの経歴を見ていきたいと思います。

恒松祐里の父親母親の職業は?

恒松祐里さんの両親が、恒松祐里さんのあまりに照れ屋であることを心配して、アミューズとパルコのオーディションを受けさせたというのが、芸能界に入るきっかけだったといいます。

これが、恒松祐里さんが幼稚園のときのことですので、現在22歳ではありますが、芸歴はすでに15年を超えていることになります。

では、恒松祐里さんの両親はどんな方なのでしょうか。

恒松祐里さんの家族構成は、父親と母親と恒松祐里さんの一人っ子ということで三人家族です。
また、今も実家で三人暮らしなのだとか。
ペットにチャーリーという猫がいて、恒松祐里さんのSNSにしばしば登場します。

父親についてですが、一般の方ということで、あまり詳しいことは公開されていません。

ただ、かつてのインタビューの中で、父親はとても多趣味な方で、洋学好きでギターも得意なのだとか。また、カメラも趣味にされているそうです。

加えて、恒松祐里さんは海外ドラマが大好きで映画雑誌にコラムの記事を書いたこともあるほどなのですが、これは海外ドラマ好きな父親の影響を受けているそうです。

母親についてですが、母親も一般の方ということで、詳しいことは公開されていません。
ただし、恒松祐里さんのSNSに仲の良い写真やエピソード記事などがアップされるところをみると、相当にお母さんっ子なのではないかと思われます。

なんでも母親は編み物が得意だとそうで、その作品が恒松祐里さんのSNSに登場することもあります。

さらに、母親は料理も得意だとのことで、恒松祐里さんといっしょに食事をつくることもしばしばなのだとか。

恒松祐里さんは将来良い妻、良い母親になりそうですね。

恒松祐里の子役時代の実力は?

恒松祐里さんの子役としてのデビューは、2005年に放送されたテレビドラマ「瑠璃の島」です。

当時6歳だった恒松祐里さんは、第3話と第6話に、いずみという少女役で登場しました。

当時から愛らしいルックスで、子どもとは思えない大人っぽい雰囲気とまだあどけない雰囲気の両方を兼ね備えていて、子役として少しずつドラマや映画に出演するようになりました。

10歳のときには、テレビ朝日のドラマ「フキデモノと妹」に出演。

13歳のときには、映画「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」にも出演しています。

さらに、小学校の高学年になると、テレビ朝日のドラマ「ハガネ女」で生徒役に抜擢され、連ドラ出演も果たしています。

ちなみに、このドラマには大橋のぞみさんや吉田里琴さんなど当時人気だった子役たちとも共演しています。

ただし、順風満帆な子役時代だったというわけではなく、デビューから10年間ほどは、オーディションに次ぐオーディションだったそうです。

オーディションだけで240回以上は受けたといいますから、若い頃からかなり苦労していたということがわかりますね。

子役時代は、決して大きな役にめぐまれたわけではありませんでしたが、小さな役でもしっかりと自分なりに続けてきたことで、今では大河ドラマや朝ドラに出演するまでの女優さんに成長しました。

恒松祐里の子役時代の画像はある?

こちらが、映画『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』に出演したときの恒松祐里さんです。

少年ライダー隊の一員・ノッコという役どころでした。

13歳のときの作品です。
透明感のある美少女いう感じですね、

こちらは少し見づらいですが、ドラマデビュー作となったドラマ「瑠璃の島」の1シーンです。

2006年、6歳のころの作品です。
このころからすでに美少女の雰囲気が出ていますね。


さらにこちらは、連ドラ初出演となった「ハガネの女」の1シーンです。

2010年、12歳のころの作品です。
今の面影が残っていますね。

恒松祐里の経歴は?

子役としてデビューした恒松祐里さん。

目標としているのは、同じ事務所に所属する先輩である上野樹里さんだとのこと。

2013年にフジテレビの「FNS27時間テレビ」の中の1コーナー「ラブメイト10」の中で、明石家さんまさんが好きな女性ベスト10の第6位に選ばれたことで話題になりました。

恒松祐里さんは当時まだ14歳でしたから、相当大人っぽい雰囲気を持っていたということがよくわかりますね。

また、写真集を担当した篠山紀信さんからも非常に高い評価を受けています。

2015年の朝の連続テレビ小説「まれ」に出演。

さらに同じ年のフジテレビのドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」では、ヒロイン役の石原さとみさんの妹役に抜擢されました。

2020年、テレビ東京のドラマ「100文字アイデアをドラマにした!」では、地上波ドラマで初めての主役出演も果たしています。

そして、2021年前期放送の朝の連続テレビ小説「おかえりモネ」には主人公の幼馴染の役で出演しました。

このように、話題作に続々と出演しており、今注目の若手女優の一人です。

恒松祐里が今話題になっている理由は?

中でも、恒松祐里さんが今大きく注目されている理由は、Netflixオリジナルシリーズ「全裸監督シーズ2」で新たなヒロイン・乃木真梨子役に挑戦したことです。

実在のセクシー女優を演じるということで、これまで、どちらかというと清楚な女性の役柄が多かった恒松祐里さんにとっては、まさに新境地となる作品となりました。

この役のオファーがきたときは、「なんで私なんだろう」と戸惑ったといいます。

ただ、台本を読み込んでいるうちに、なぜ自分にオファーがきたのかわかるような気がしてきたといいます。

それでも躊躇する気持ちはあったということで、家族にも相談し、また将来の自分にとって意味があるのかということも考えた結果、オファーを受けることにしたとのこと。

コロナ禍で明日、自分の好きな仕事ができるか分からない状況がある中で、「後悔したくない」という気持ちが自分の背中を押してくれたといいます。

また、この作品でよりステップアップできる気もしたといいますから、もう子役ではない女優魂のようなものを感じますね。

大胆なシーンもたくさんこなさなければならない作品ではありますが、彼女なりの覚悟で挑んだ作品だということのようです。

恒松祐里が女優を続ける理由は?

恒松祐里さんが女優を続けるにあたって忘れられないエピソードがあるといいます。

それは、ドラマ「覚悟はいいかそこの女子。」(2018年)にヒロイン・朝倉小雨役で出演していたときのこと。

帰国子女役を熱演していた恒松祐里さんでしたが、そのときのお芝居をカメラマンさんがとてもほめてくれたのだといいます。

「絶対そのままで大丈夫だから」「このまま頑張るってことを忘れないで」と声をかけてくれたのだそう。

恒松祐里さんはこの言葉を今も忘れずに大事にしているといいます。

スマホのロック画面に書いていつでも見られるようにしていたほどで、何かあるたびにこの言葉を忘れないようにしているのだそう。

このときのドラマのタイトルが「覚悟はいいかそこの女子。」というのも何か運命的なものを感じますね。

恒松祐里さんの座右の銘は「私らしく」

引っ込み思案だった性格をなんとかするためにはじめて芸能界の仕事ですが、今はそれ以上に、自分らしくあるために女優を続けているということなのかもしれません。

まとめ

  • 恒松祐里は一人っ子。今も、父親、母親と一緒に暮らしている
  • 恒松祐里は幼稚園のころ、極度の照れ屋だったところを両親に心配され、オーディションに参加
  • 恒松祐里の子役としてのデビューは6歳のときに出演したドラマ「瑠璃の島」
  • 子役時代はオーディションを受けまくったが、あまり大きな役にはめぐまれなかった
  • その後は、数々の話題作に出演。最近、特に話題になっているのは、実在のセクシー女優を演じた「全裸監督2」
  • 子役から大人の女優へ覚悟とやりがいをもって仕事に取り組んでいる恒松祐里です