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恒松祐里の出身高校や年齢は?目標とする女優や交友関係は?

今まさに話題になっている女優さんと言えば、恒松祐里さん!

恒松祐里さんは子役から女優として活動されていますが、物心がついた時から目標とする女優さんが何名かいらっしゃるそうです。

また、芸能界でとても仲のいい友達もいるとのことでご紹介します。

ちゅうこ
ちゅうこ
恒松祐里さんは子役から仕事していたから、出身高校は納得の学校だね!

恒松祐里の出身高校は?

恒松祐里さんの出身地は東京都です。

詳しいことはわかっていませんが、おそらく中学は、地元の公立中学校を卒業しているものと思われます。

そして、高校は堀越学園のトレイトコースに進学しています。トレイトコースというのは、いわゆる芸能活動コースのことです。

堀越学園といえば、若い芸能人が勉強と芸能活動を両立させることを推進してくれる学校として有名ですよね。
恒松祐里さんだけでなく、たくさんの芸能人高校生がこの学校を卒業しています。

中でも、このトレイトコースは、学校が芸能事務所と連絡を密に取ってくれることで知られています。
仮に、仕事が忙しく、学業の方が少し遅れてしまっても、取り返す方法をいっしょに考えてくれるのだといいます。
そうして、進学・卒業までをサポートしてくれるのだとのこと。

小さいころから芸能界で活動していて、高校時代もがっちり芸能活動を続けてきた恒松祐里んにとっては、ぴったりの高校といえますね。

ちなみに、恒松祐里さんは、2013年から2015年まで、NHKのEテレのバラエティ「ビットワールド」でキャンディマカロン役としてレギュラーで出演。

また、2013年のドラマ「家族ゲーム」では水上沙良役、さらに2015年のNHK朝の連続テレビ小説「まれ」では桶作知美役と、立て続けにドラマに出演しています。

芸能活動が多忙を極めていたにも関わらず、恒松祐里さんは学年でもトップクラスの成績を誇っていたといいます。

また、自分自身の高校生活を振り返って、恒松祐里さんは「目立たない高校生活を送っていた」と話しています。

さらに、「文化祭とかくだらないことではしゃぎたいっていう夢があった」とも語っていて、想像するよりも地味な高校生活を送っていたようです。

2020年にはドラマ「女子高生の無駄づかい」に出演して、楽しい高校生活をエンジョイするという夢が少し叶ったとも語っていました。

高校卒業後は大学には進学せず、女優として本格的に活動をスタートしています。

恒松祐里の年齢は?

恒松祐里さんの生年月日は1998年10月9日ですので、現在22歳です。

7歳のころから子役として芸能界で活動していますので、22歳にして芸歴は15年以上ということになります。

また、自分自身のことを振り返って「思春期らしい思春期は無かった」と語っています。

7歳のころからオーディションを受けまくっていて、10年間でなんと240回も受けたとのこと。

思春期や反抗期などといっていられなかったのかもしれませんね。

ちなみに、子役時代から恒松祐里と名乗って活動していたので、本名も同じなのではないかと思われます。

恒松祐里が目標としている女優さんは?

  • 上野樹里さん
  • 深津絵里さん
  • 仲里依紗さん
  • アンナ・カリーナさん

恒松祐里さんが目標にしている女優は、上野樹里さんだそうです。
上野樹里さんは恒松祐里さんと同じ事務所に所属している先輩にあたります。

加えて、「すごいと思う事務所の先輩」として、深津絵里さんの名前も挙げています。

後は、仲里依紗さんの名前も挙げていて、YouTubeチャンネルを運営しながら女優業もしっかりこなしている姿に「すごい」と感じているとのこと。

多忙な中、YouTube動画もとてもおもしろいと舌を巻いています。

また、フランス映画を観ていて「すごくかわいい」と思った女優さんはアンナ・カリーナさんだそうです。

観た映画はリュック・ゴダール監督の『女は女である』(1961年公開)という作品だったとのこと。

アンナ・カリーナさんは1940年生まれのフランスの女優さんです。
すでに亡くなっていますが、さまざまな映画で活躍した美人女優です。

恒松祐里さんが観た『女は女である』という作品でベルリン国際映画祭女優賞を受賞しています。

仕草や目線がチャーミングで、きれいで、たたずまいもステキだったとのことです。

「昔の女優さんのたたずまいはすごく参考になるので、もっと研究していけたらいいなと思っています。」とも語っています。

こんな古い映画まで研究して、女優としての立ち居振る舞いの参考にしようとしているなんて、本当に真面目で勉強家な人なんですね。

ちなみに、小さい頃から両親の影響で海外ドラマをよく見ていたのだとか。

地上波のものよりもWOWOWを観て育ったとのことで、『クリミナル・マインド』や『シャーロックホームズ』などをよく観ていたといいます。

『シネマスクエア』という雑誌でコラムを4年間担当していた恒松祐里さんですが、海外ドラマファンという下地があったからなんですね。

また、恒松祐里には海外ドラマに出演してみたいという夢もあるそうです。

恒松祐里が仲がいい女優は?

  • 葵わかなさん
  • 森田望智さん
  • 前田航基くん
  • 伊藤沙莉さん
  • 橋本環奈さん

恒松祐里さんが実在のセクシー女優・乃木真梨子さんを演じて話題になった、「全裸監督・シーズン2」

シーズン1で黒木香さんを演じ、シーズン2にも出演している森田望智さんとは共演を通じて仲良くなったようです。

衝撃的なシーンも多い「全裸監督」ですので、同じ女優同士、仲良くなったということのようですね。

また、朝の連続テレビ小説「おかえりモネ」では、ヒロインの同級生・野村明日美を演じましたが、このときの共演者ともとても仲がよいそうです。

この作品では、幼馴染チームとの撮影が多かったとのことで、みんなが役そのままの感じで楽しくて、仲良く撮影できたといいます。

前田航基くんが場を盛り上げて、それに永瀬廉くんがツッコんでいるというところに、恒松祐里さんもおしゃべりが好きなので、その雰囲気でとても仲良くできたとのことです。
また、映画「タイトル、拒絶」で共演した伊藤沙莉さんとも仲が良いそうです。

この作品では伊藤沙莉さんとの共演時間は短かったそうですが、再度共演したことから仲良くなったのだといいます。

さらに、橋本環奈さんとは親友といえるくらい仲良しだとのこと。

2017年の映画「ハルチカ」で共演して以来の友達だとのことで、その後も映画「シグナル100」でも共演しています。

遊園地に遊びに行ったときの様子をSNSに投稿するなど、二人はプライベートで仲が良いことで知られています。

「シグナル100」での共演時には、インタビューで、
「同じシーンが多い橋本環奈ちゃんとは2度目の共演ということでとても良くしてくれて、撮影中ずっと二人で笑いあったり、ほかの生徒役の方とも笑いあいながら現場を作っていくことができて、楽しい現場でした」と語っています。

「シグナル100」では、プライベートで仲の良い二人が作中では対立を深めていくという設定でしたが、息が合っている二人だからこそ、そんな演技ができたのではと思わせてくれます。

中でも、一番仲がいいのは、葵わかなさんだといいます。
映画「くちびるに歌を」での共演がきっかけで、それ以降仲良しだとのこと。

恒松祐里さんのInstagramにも二人の仲良しツーショット写真がアップされています。

今でもよく食事に行くそうですが、20歳のころ二人で焼肉に行ったときのこと。
恒松祐里さんが飲み過ぎてしまって、二人きりだったにもかかわらず、爆睡してしまったのだとか。

恒松祐里さんは、今でも申し訳なく思っているそうですが、それくらい、気を許せる関係だということですね。

恒松祐里はどんな性格?

7歳で芸能界に入ったのは、両親があまりに恒松祐里さんが引っ込み思案だったのを克服させようと考えたから。

そんな両親の願いのとおり、たくさんのオーディションを受けるうちに、引っ込み思案だった性格は克服されて、今はまわりをひっぱっていくほどのリーダーシップを発揮できるようにまでなりました。

「おかえりモネ」で演じた野村明日美はとにかく明るくて芯が強い女の子です。
恒松祐里さんは、この明日美のキャラクターが自分に近いといいます。

また、もし女優になっていなかったらどんな職業に就いていたかという質問に対しては、モノづくりが好きなので、インテリアデザイナーや職人のような仕事に就いていただろうと答えています。

こつこつと一つのことに集中して何かを作るという作業に魅力を感じる性格だとかで、ビーズアクセサリー作りにはまっているそうです。

指輪やブレスレット、ネックレスも作るそうですよ。

こつこつと職人のように役作りをするというスタンスは、そんな彼女の性格がよく出ているといえますね。

まとめ

  • 恒松祐里の出身高校は堀越学園のトレイトコース。高校時代の成績は優秀だったものの、クラスではあまり目立たない存在だったとのこと。
  • 恒松祐里の生年月日は1998年10月9日。現在22歳
  • 恒松祐里が目標にしている女優は上野樹里
  • 恒松祐里の仲の良い女優友達には、1番仲がいいのは葵わかな、そして共演して仲良くなった女優さんは、森田望智、伊藤沙莉、橋本環奈らがいる