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小林鷹之経歴や評判は?妻や娘はどんな人?

2021年10月4日に、岸田文雄衆議院議員が、第100代内閣総理大臣に指名されました。

それに伴い、岸田内閣が発足しています。

今回、新たに経済安全保障担当大臣が新設され、小林鷹之衆議院議員が起用されることになりました。

小林鷹之大臣は、1974年千葉県八千代市生まれの46歳です。当選3回の若手議員が、新しいポストに起用されており、サプライズ人事となりました。

実は、小林鷹之はスーパーエリートで、トップレベルの学歴も持っていました。

今回、初入閣された小林鷹之大臣の経歴や学歴をチェックしていきましょう。

ちゅうこ
ちゅうこ
小林鷹之衆議院議員イケメンだよね!経歴がすごすぎてびっくりするよ!

小林鷹之の経歴は?

【小林鷹之の経歴】

1999年 大蔵省(現・財務省)入省
2005年 財務省理財局
2007年 在アメリカ日本大使館出向(二等書記官→一等書記官)
2010年 財務省退職
2010年 自由民主党千葉県第二選挙区支部長公募に応募
2012年 第46回衆議院議員総選挙に初当選(千葉2区)
2016年 防衛大臣政務官
2018年 衆議院憲法改正審査会 幹事

大学卒業後は、大蔵省(現・財務省)に入省しています。

入省後は、ハーバード大学ケネディ行政大学院に留学した経験も持ちます。

2007年にはアメリカの日本大使館で二等書記官、一等書記官を務め、2010年に体感しています。

退官後には、自民党千葉県第二選挙区支部長に就任し、2012年には千葉2区から衆議院議員に選出されました。

第三次安倍内閣では、防衛大臣政務官に就任しており、行政官としての経験もお持ちの議員です。

国会議員の経験は、3期9年の経験があるものの当選回数が少ないため、自民党の執行役員のポストの経験もなく、閣僚経験もありません。

小林鷹之の学歴

【小林鷹之の学歴】

1981年 千葉県浦安市立美浜南小学校
1987年 開成中学校 入学
1993年 開成高等学校 卒業
1994年 東京大学文科一類 入学
1999年 東京大学法学部 卒業
2003年 ハーバード大学ケネディ行政大学院公共策学修士

小林鷹之大臣は、小学生の時から負けず嫌いだったようで、38度の高熱でも構内のマラソン大会で1位の成績を納めています。

小学校卒業後は、私立御三家の一校である開成中学・高校に進学します。岸田総理も開成中学・高校出身です。

開成高校は、東大合格者数が40年連続1位の超名門校です。

その偏差値は78とも言われており、卒業生の進学先は東大・京大の超難関の国立大学や、早稲田、慶應、上智、東京理科大、ICUなどの難関私立に進む卒業生が多いです。

中学・高校時代にはバスケットボールに熱中したらしく、都大会ベスト16が最高スコアだったようです。高校卒業後は1年の浪人を経て、東京大学文科一類に入学します。

大学生の時には、東大の合格発表日に入部したボート部に入ります。

練習に熱中しすぎたせいか、4年生で1年留年を経験しています。

東大法学部の卒業生は、これまで多くの政治家や著名な弁護士などを輩出しています。

なお、現役の国会議員の出身大学で、東京大学が最も多くの比率を占めます。

衆議院が約19%、参議院が15%となっています。

小林鷹之の政策や思想は?

【小林鷹之の政策・思想】

  • 感染症対策の抜本強化
  • ふるさと千葉県のために〜更なる魅力向上〜
  • 経済成長〜他国に依存しすぎず、更なる成長へ〜
  • 外交・安全保障〜ルール作りを主導する外交。新たな次元の安全保障〜
  • 経済安全保障〜広義の安全保障は経済と密接に繋がる〜
  • イノベーション〜イノベーションこそ国力の源〜
  • 教育〜人創りは国創りの基礎〜
  • 憲法改正

※小林鷹之大臣の公式サイトの政策より引用

小林鷹之大臣は政策の根底にある思想として、国力を高めることを目標に掲げています。

国力とは、国家戦略の根幹を成す「経済戦略」と「安全保障戦略」です。

国際的発言力や外交力の向上をもたらし、結果として経済力・安全保障力の強化につながる好循環を生み出すと述べています。

経済安全保障は、担当閣僚の設置とともに、各種施策の実施を担保する「安全保障推進法」の成立を目指す考えを、岸田総理が総裁選を通じて訴えていました。

国家や国民を外敵から守る安全保障のうち、経済的側面を指す概念です。

IT技術に関して、アメリカと中国の技術派遣争いが激化する中で、経済安全政策が重視されており、日本政府も中長期の戦略検討に着手しています。

他にも、日本のサイバーセキュリティ体制の抜本強化や技術流出の防止策強化、産業競争力の維持・向上による国際社会の優位性確保などの課題が山積しています。

日本の技術向上と国際社会での競争優位性にもこれから先期待していきたいですね。

小林鷹之大臣の公式HPの政策では「自助」「共助」を基本に据えるとの記載があります。

菅内閣も「自助、共助、公助」を掲げていましたが、新自由主義に近い政策思想なのかもしれません。

加えて、岸田総理は新自由主義からの脱却による令和版所得倍増計画を標榜していますが、小林鷹之大臣は財務省出身の官僚の出自です。

財務省の省是とも言えるプライマリーバランス黒字化を目指す政策では、思い切った経済対策ができないことが懸念されます。

過去に、新聞調査への回答では

  • 「消費税率を10%よりも高くすること」に賛成
  • 「消費増税の先送り」に反対
  • 「幼稚園から大学までの教育無償化」に反対
  • 「格差が多少あっても経済競争力の向上を優先」にどちらかと言えば近いと
  • 増税分の税収の使い道については「財政健全化を中心に、一部を社会保障に」に近い

と回答しており、積極財政の政策には慎重な構えをお持ちです。

産業に対して積極的な財政出動を行わないと、イノベーションの喚起も限定的になってしまいそうな印象もありますが、どのように政策を実現していくのか、これから注目すべき点でもありますよね。

小林鷹之の評判は?

小林鷹之大臣に関するニュースコメントを見ると、開成高校・東京大学出身者で、財務官僚の経験を持つ、スーパーリートに向けられた国民の期待は大きそうです。

世襲議員ばかりを多くみてきた国民にとって、当選回数は少なくても、実力で政治家になった若い議員はフレッシュな印象を与えます。

自然と、小林鷹之大臣に対する期待も、大きくなるのも無理はないのかもしれません。

経済安全保障大臣は、新しい枠組みを作る難しい施策が求められる難しいポストと考えられます。

財務省経験のある小林鷹之大臣の起用は、納得の采配であるといった声が多く、評判はいいと思われます。

小林鷹之の派閥は?

小林鷹之大臣の所属派閥は、二階派です。

小林鷹之大臣自身は、2021年自民党総裁選では、高市早苗自民党政調会長の支持を表明していました。

同じ二階派に所属する議員からは、環境大臣に山口壮(つよし)大臣が起用されています。

小林鷹之の妻や娘はどんな人?

小林鷹之大臣は、奥さんと12年の交際を経て、2006年にご結婚されています。

現在の家族構成は、妻と娘がひとりです。

奥さんの名前は判明していませんが、弁護士であることがわかっています。

娘さんも名前は判明していません。

小林大臣のfacebookより引用

2017年に小林鷹之大臣のFacebookの投稿で、娘さんが小学1年生であることを明かしています。

そのため、現在は小学5年生であることが推測できます。

↓官房長官はこの人!

まとめ

  • 小林鷹之大臣の年齢は、1974年11月29日生まれで47歳になります
  • 小林鷹之大臣の学歴は開成中学・開成高校を卒業、東京大学法学部を卒業している
  • 小林鷹之大臣は財務省出身の国家官僚です。
  • 小林鷹之大臣は当選回数3回の若手議員です。
  • 小林鷹之大臣は弁護士の妻と、小学5年生の娘がひとりいる