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尾崎健斗の出身中学高校や身長は?現在の成績や強さの秘訣?

尾崎健斗

明治大学1年の尾崎健斗選手は、高校3年間で全国トップクラスの実力を見に着け成長した選手です。

ただし、2021年明治大学に入学してからというもの試合に出場していないのか成績が公表されていません。

全日本大学駅伝、箱根駅伝の予選会には出場するので、尾崎健斗選手が選手入りしていくのか気になりますね。

ちゅうこ
ちゅうこ
レース運びの上手な尾崎健斗選手。安定感を強みにした走りで明治大学での活躍が期待されます。

尾崎健斗の出身中学は?

明治大学1年の尾崎健斗選手は静岡県湖西市立新居中学校です。

尾崎健斗選手の中学生時代の成績は以下のとおりです。

日付大会名距離記録順位
2016年10月5日静岡県新人陸上3000m9分24秒867位
2017年7月1日静岡県選抜陸上3000m9分2秒665位
2017年7月23日静岡県通信陸上3000m9分6秒596位
2017年8月10日東海中学総体3000m9分28秒8916位
2017年11月11日静岡県中学駅伝3.4㎞10分32秒区間2位


尾崎健斗選手は中学校から陸上を始めます。

1.2年生ではなかなか走れないことが多かったのですが、中学3年生になって県選抜陸上で9分2秒で走り徐々に力をつけていきます。

しかし、東海中学陸上に進むも9分28秒でふがいない走りをしてしまいます。また、力はついていたものの全国大会へと進む力はまだありませんでした。

高校に入ってから尾崎健斗選手は長距離の才能が開花します。

尾崎健斗の出身高校は?

明治大学1年の尾崎健斗選手は静岡県浜松商業高校出身です。

高校1年生の時の成績は以下の通りです。

日付大会名距離記録順位
2018年5月27日静岡県高校総体5000m15分08秒649位
2018年9月23日静岡県新人陸上5000m15分12秒422位
2018年11月4日静岡県高校駅伝10㎞31分46秒区間5位
2018年11月25日東海高校駅伝10㎞30分49秒区間8位


高校1年になった尾崎健斗選手はいきなり静岡県高校総体でいきなり5000mを走ります。

中学を卒業していきなり5000mをするのは距離に慣れていなくて、なかなか異例なことですがそれでも2,3年生の先輩に必死に食らいつき15分08秒で9位に入ります。

そして、秋の新人戦では再び5000mに出走し15分12秒で2位で表彰台に上ります。

中学の頃は3位にも入ったことがなかったので目覚ましい成長をしたと言えます。

しかし、そんな期待された静岡県高校駅伝では1区で10㎞に出走しますが、静岡県のアップダウンの多いコースに苦戦を強いられて31分46秒で区間5位に終わってしまいます。

その後の東海高校駅伝では30分49秒で区間8位で調子を戻してきたような走りをしました。

中学校の頃と比べると高校に入って一気に強くなったような気がします。

高校2年生の時の成績は以下の通りです。

日付大会名距離記録順位
2019年5月26日静岡県高校総体5000m14分54秒411位
2019年6月23日東海高校総体5000m14分32秒725位
2019年8月6日インターハイ
(予選)
5000m14分51秒4311位
2019年11月3日静岡県高校駅伝8.0975㎞25分00秒区間賞
2019年11月24日東海高校駅伝10㎞30分47秒区間4位
2020年1月29日都道府県対抗男子駅伝7.0㎞19分51秒区間7位


高校2年に入ってからは尾崎健斗選手はさらに進化をし続けます。

5月に行われた静岡県高校総体では県内のライバルたちに勝ち、見事優勝しました。

意外なことに中学から含めて初めての優勝となりました。

そして、続く東海高校総体では県外の強い選手のペース変化の激しい難しいレースとなりましたが何とか対応し、5位に入り見事インターハイ出場を勝ち取りました。

中学校の頃から県や東海では活躍していましたが、全国大会に進むのはこれが初めてのことで高校2年になってから一気に強くなってきました。

そんなインターハイでは、初めての全国の舞台ということもあり、予選11位で惜しくも決勝進出とはなりませんでした。ここで来年はもっと上で勝負指定という気持ちになったと思います。

その後は、駅伝シーズンに入り静岡県高校駅伝では3区の8㎞区間に入りました。あえて1区にしないで3区で逆転プランを考えたのだと思います。

その結果、尾崎健斗選手の区間では一時は浜松商業がトップに立ちます。

しかし、結果は4位となり全国高校駅伝出場はかないませんでした。来年こそは絶対に勝つという気持ちになったと本人は語っています。

その後の東海高校駅伝では、1区を出走します。積極的に自分から先頭を引っ張る走りをしましたがラスト2㎞で離されてしまい、区間4位で終わってしまいました。

そんな駅伝シーズンでしたが、最後に見せ場を作ります。

1月に行われた都道府県対抗男子駅伝では、1区に出走します。

区間新記録ペースで走り続けてずっと先頭を引っ張り続けます。ラスト300mほどでスパート合戦についていけなくなり区間7位に終わりますが区間タイ記録で走りました。

インターハイでは、かなわなかった相手と対等に戦い徐々に力をつけていることを証明しました。

そして、尾崎健斗選手は3年生になりました。

高校3年生の時の成績は以下の通りです。

日付大会名距離記録順位
2020年7月19日静岡県高校選手権5000m14分27秒291位
2020年11月1日静岡県高校駅伝10㎞29分52秒区間賞
2020年11月14日日体大記録会5000m13分54秒88
2020年12月全国高校駅伝10㎞29分02秒区間2位


高校3年生の年は新型コロナの流行により地方の大会が軒並みに中止され最終的にはインターハイも中止になってしまいました。

そんな時インターハイ予選の代替で静岡県は独自に県高校選手権を開催します。

そこで尾崎健斗選手は、堂々の優勝を果たします。

その後も記録会などはあまり開催されずに実践の舞台があまりなく駅伝シーズンに入ります。

静岡県高校駅伝では1年生の頃と同様に1区に出走します。

後続を1分30秒ほど引き離す走りで区間賞を獲得します。またチームでの目標であった全国高校駅伝出場も達成します。

その勢いのまま日体大記録会で5000mに出場します。

後半の2000mは独走をしてこの記録会でも1着になり、13分54秒88という素晴らしいタイムを出し県高校記録を樹立します。

そのまま順調に進んでいき、12月には全国高校駅伝の1区に出走します。

ここで尾崎健斗選手は駅伝界に一気に名を知らしめます。

前半は後ろの方で様子を見て中盤を超えてきたあたりから自ら攻め始めます。

そして7㎞あたりからはずっと先頭を引っ張り続けます。ラストのカーブで抜かれてしまいますが、区間2位で堂々とした走りをしました。

3年間でしっかり力をつけて全国トップクラスの実力に成長しました。

この走りが話題となり、一気に注目度が高まりました。

その後浜松商業を卒業後は、明治大学に進みます。

尾崎健斗の現在の成績は?

大学に入ってからは、レースに一度も走っておらず結果が不明です。

故障などで走れていないことも考えられます。

尾崎健斗の強さの秘訣は?

尾崎健斗選手の強さは安定感であると思います。

どんなレースを走っても安定しており大きくレースから遅れることはありません。また、連続するレースでもしっかり結果を残しています。

それに加えて、駅伝では自分との対話でレースを運ぶのがうまい選手で、仕掛けどこを自分の中でしっかり決めていると思います。

独走になってもしっかり走れる選手なので駅伝でも活躍が期待されると考えています。

尾崎健斗は箱根駅伝で何区を走る?

箱根駅伝では、尾崎健斗選手は4区を走ると思います。

理由として、尾崎健斗選手はとても強い選手ですが明治大学に入ってからはまだ結果を残せてはいません。

上級生の選手にもっと力のある選手がたくさんいます。

なので往路の中では距離が一番短く、1年生も多く走る4区で走ると予想しています。

尾崎健斗のプロフィール

名前:尾崎健斗

出身地:静岡県湖西市

身長:174cm

体重:53kg

尾崎健斗選手は静岡県湖西市出身です。

身長は174㎝で体重は53㎏で長距離選手の中でもかなりのやせ型だと思います。

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まとめ

  • 尾崎健斗選手は身長174㎝、体重53㎏で長距離選手の中でもやせ型の体型をしている
  • 尾崎健斗選手は静岡県湖西市の出身で出身高校は浜松商業高校
  • 中学時代は、あまり結果を残すことができなかった
  • 学年が上がるたびに力をつけていき、高校3年生で迎えた全国高校駅伝では区間2位となり、駅伝界に名を知らしめた
  • 現在は明治大学に在籍中