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白井勇佑の出身中学高校や身長は?現在の成績や強さの秘訣?

東京国際大学1年生の白井勇佑選手。

2021年出雲駅伝で大学駅伝デビューを果たし注目を集めています。

白井勇佑選手の出身中学高校や今までの成績、現在の成績をご紹介します。

ちゅうこ
ちゅうこ
注目の白井勇佑選手、どんな選手なのか気になりますね

白井勇佑の出身中学は?

東京国際大学1年生白井勇佑選手の出身は、愛知県で地元の田原市立東部中学校に通っていました。

中学校周辺は市街地もありますが、キャベツや電照菊で有名な農業生産地や、ウミガメの産卵地やサーフスポットとして知られる海岸など、豊かな自然に恵まれた地域です。

白井勇佑選手も伸び伸びとした中学校生活を送っていたことでしょう。

小学校6年生の時に陸上を始め、中学では陸上部の駅伝チームに所属し、3年生の時には主将も務めていたようです。

また中学校の頃から全国大会に出場するなど、駅伝で活躍しています。

ちなみに白井勇佑選手の指導者は元実業団(トヨタ自動車)ランナーであり、中央大学の吉居大和選手の父である吉居誠さんです。

小学校6年生から中学校卒業まで師事していました。

東京国際大学1年生の白井勇佑選手の中学生時代の成績は以下のとおりです。

日付大会名距離記録順位
2015年11月愛知県中学校駅伝3.0km(5区)10分35秒区間3位
2016年7月愛知県中学校陸上1500m4分17秒2年生5位
2016年11月愛知県中学校駅伝3.0km(4区)9分00秒区間3位
2017年8月東海中学校総合体育大会1500m4分10秒
2017年8月全日本中学校陸上1500m4分6秒12位
2017年9月愛知県ジュニアオリンピック3000m8分55秒5位
2017年11月愛知県中学校駅伝3.0km(5区)9分16秒区間1位
2017年12月全国中学校駅伝大3.0km(6区)9分35秒区間4位

主に駅伝と1500mで活躍しました。

陸上部の1学年上の先輩には中央大学の吉居大和選手もおり、一緒に大会に出場することもありました。

愛知県中学校駅伝では1年生の時は5区(3.0km)で区間3位、2年生の時は4区(3.0km)で区間3位という素晴らしい成績を残しています。

3年生の時には、愛知県中学校駅伝で5区(3.0km)を任され、見事区間1位となっています。

順位も2つ上げ田原市立東部中学校初優勝の原動力となりました。

そして12月の全国中学校駅伝では最終区間の6区(3.0km)を担当し、7人抜きの快走で区間4位となりました。

白井勇佑選手の活躍もあり、田原市立東部中学校は全国初出場ながら10位と健闘しました。

小学生の頃から陸上を始めていたからでしょうか。

1年生の時から安定して高いレベルで結果を残してますね。

身近に吉居大和選手という手本となる存在があったこともいい影響を与えたのではないでしょうか。

白井勇佑の出身高校は?

東京国際大学1年生の白井勇祐選手は、中学卒業後地元の愛知県を離れ、宮城県のスポーツ強豪校の仙台育英学園高校へ進学しました。

仙台育英学園高校を選んだ理由は、中学校の先輩である吉居大和選手がいたからだそうです。

高校1年生の時の成績は以下の通りです。

日付大会名距離記録順位
2018年4月福島県中長距離記録会1500m4分22秒50位
2018年7月宮城県陸上競技選手権3000m8分49秒6位
2018年9月プレミアム・ゲームス・イン酒田3000m8分43秒2位
2018年10月中央大学記録会5000m15分10秒
2018年12月都道府県駅伝宮城県選考会5000m15分37秒20位


1年生の時は1500mや3000m、5000mなどのトラック種目に出場しています。

仙台育英学園高校はこの年も宮城県高校駅伝を経て全国高校駅伝に出場しました。

総合11位と健闘していますが、残念ながら白井勇佑選手の出場はなかったようです。

高校2年生の時の成績は以下の通りです。

日付大会名距離記録順位
2019年5月宮城県高校総合体育大会1500m3分57秒1位
2019年6月東北高校陸上1500m4分04秒11位
2019年7月宮城県陸上競技選手権大会5000m14分34秒4位
2019年9月プレミアム・ゲームス・イン酒田5000m14分43秒28位
2019年10月宮城県高校駅伝3.0km(2区)8分24秒区間1位
2019年12月全国高校駅伝3.0km(2区)8分07秒区間1位


白井勇佑選手は2年生の時は宮城県高校総合体育大会の1500mで優勝しています。

また宮城県高校駅伝では2区(3.0km)を任され、見事区間賞を獲得しています。

この大会では仙台育英学園高校がトップを譲らず、全ての区間で区間賞を取って優勝するという完璧なレースでした。

全国高校駅伝では2区(3.0km)を激走し、区間賞の走りで6位だった順位を3位まで押し上げました。

仙台育英学園高校はその後も順位を上げ優勝を果たしています。

高校3年生の時の成績は以下の通りです。

日付大会名距離記録順位
2020年7月⻘森県春季ディスタンス記録会5000m14分12秒10位
2020年9月いちのせき長距離記録会5000m13分58秒2位
2020年10月宮城県高校駅伝5.0km(7区)14分15秒区間1位
2020年11月いちのせき長距離記録会10000m29分25秒3位
2020年12月全国高校駅伝5.0km(7区)14分02秒区間2位
2021年3月平成国際大学記録会3000m8分19秒3位


白井勇佑選手は、11月のいちのせき長距離記録会の5000mに出場し、13分58秒をマークしました。

10月の宮城県高校駅伝では、目立ちたいという本人の希望で最終区間の7区(5.0km)を担当しました。

そして2位に4分以上の差をつけてゴールテープを切っています。

この大会でも仙台育英学園高校が1区から最終区までトップを走り続け、全員が区間賞を取るという他校を圧倒するレースでした。

12月の全国高校駅伝では最終区間の7区(5.0km)を担当し、トップとの差を18秒も縮める区間2位の走りでチームの総合2位に貢献しました。

真名子圭監督は、その時の白井勇佑選手の走りを「勝ち負けだけじゃない。心が揺さぶられ、涙が出た。30秒差なら確実に2位を取る走りもできたはず。駅伝とはどういうものかを後輩も感じたと思う」と絶賛していました。

ついに13分台ランナーの仲間入りを果たしましたね。

また全国高校駅伝でも区間2位となり、駅伝に強い選手という印象です。

高校卒業後もどんな成長を見せてくれるのか、とても楽しみな選手ですね。

白井勇佑の現在の成績は?

白井勇祐選手は2021年の春、東京国際大学に進学しました。

期待のルーキーとして入学しましたが、前半のトラックシーズンでは、関東インカレ、日本インカレなどでも5000mの自己ベストを更新することもなく、思うような結果を出せませんでした。

10月の出雲駅伝では4区(6.2km)で大学駅伝デビューを果たしました。

トップでタスキを受け取り終始単独走となりましたが、区間5位となる安定した走りを見せてくれました。

白井勇佑の強さの秘訣は?

白井勇佑の強みは「諦めない粘り強さ」と「5000m13分台のスピード」

3年生時の全国高校駅伝の時のように、前にランナーがいる場合、追い抜くのは無理に思える距離でも果敢に追って行き、感動を呼びました。

また、高校時に「目立ちたいから」と駅伝のアンカーに立候補していますし、10月の出雲駅伝では1位でタスキを渡されましたが「プレッシャーを感じず、ワクワクして走った」と話しています。

このような「プレッシャーに負けないメンタル」も、レースで実力を発揮するためのプラスになるのではないでしょうか。

白井勇佑は箱根駅伝で何区を走る?

白井勇佑選手本人は、「箱根駅伝の希望区間はない。走れればどこの区間でもいい。3大駅伝でしっかりと結果を残して、今後の自分の陸上人生にプラスになるような1年にしたい。」と話しています。

駅伝に強い白井勇佑選手。

出雲駅伝ではしっかりとアピールできる走りだったと思います。

箱根駅伝でも是非見てみたいですね。

 白井勇佑のプロフィール

名前:白井勇佑(しらいゆうすけ)

出身地:愛知県田原氏

身長:176cm

体重:63kg

白井勇佑選手は愛知県出身の選手です。

長距離選手としては、長身な方だと言えます。

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まとめ

  • 東京国際大学1年の白井勇佑選手は身長176cm、体重63kgと長距離ランナーとしては長身な方
  • 東京国際大学1年の白井勇佑選手の出身は愛知県で、地元の田原市立東部中学校に通っていた
  • 高校は宮城県の仙台育英学園高校に進学し、駅伝などで活躍
  • 高校3年生の時に5000mで13分58秒という記録を出す
  • 大学は東京国際大学に進学し、出雲駅伝の4区で大学駅伝デビューを果たす
  • 白井勇佑選手の強みは「諦めない粘り強さ」「5000m13分台のスピード」「プレッシャーに負けないメンタル」です。
  • 白井勇佑選手は、箱根駅伝に出れるなら区間はどこでもいいと話している