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太田直希大学卒業後の進路は?現在の成績や強さの秘訣も!

早稲田大学4年生の太田直希選手

太田直希選手の卒業後の進路は、ヤクルトに進まれます。

現在ヤクルトのチームには有名選手がいるため、かなり強いチームに就職する予定です。

今年最後の箱根駅伝出場となりますが、太田直希選手の現在の成績や強みをチェックしていきましょう!

ちゅうこ
ちゅうこ
太田直希選手の就職先は、ヤクルトなんだね!大学生活最後頑張ってほしい!

太田直希大学卒業後の進路は?

早稲田大学4年生太田直希選手の卒業後の進路はヤクルト

同期には、法政大学の鎌田航生選手も入社の予定です。

また在籍している選手として、ハーフマラソン日本記録保持者の小椋祐介選手やマラソン日本歴代7位の記録を持つ高久龍選手なども在籍しており、かなり強いチームだと思われます。

太田直希の現在の成績は?

太田直希選手の現在のベストタイムは、2020年12月に行われた日本選手権長距離で27分55秒59

太田直希選手は、2020年12月の日本選手権にピーキングしすぎたせいか、2021年1月の箱根駅伝では2区で区間13位と苦しみました。

27分台を出したことによって、チームの流れを作ることはできたが思うように走れなかったことが、4年生になってからの課題になりました。

3月の学生ハーフは、1時間3分48秒で自己ベストを更新します。

その後の早大記録会では、13分57秒14で徐々に調子を戻していきます。

しかし、10000mでは、なかなか日本選手権の時のようなタイムを出すことができず、5月の関東インカレでは28分47秒39と苦しいレースが続いています。

その後は、夏合宿で距離を走り込んだり、オフの日でも補強を取り入れたりするなど工夫して、順調に夏を乗り越えました。

そして先日行われた出雲駅伝ではエース区間の3区で区間4位の力走がありました。

太田直希の強さの秘訣は?

太田直希選手の強さの秘訣は、日々の練習で目的意識を持って行っているところ

高校時代に挨拶や礼儀を徹底していて、また練習一つ一つの目的を考えて試合では、その結果からどこが足りなかったのか、どうすれば酔いは走りができるのかを自分で考えていました。

そうした積み重ねにより、自分自身の成長や強さなのではないかと本人は語っています。

太田直希は箱根駅伝で何区を走る?

太田直希選手は、昨年度同様箱根駅伝は2区を走ると予想します。

理由は早稲田大学のエースとして駅伝の流れを変えることができる選手であり、昨年度の全日本大学駅伝では、トップできた襷をより後続とのタイム差を広げて渡すことができています。

また、前回の箱根駅伝では、日本選手権の疲れなどもあり思うように走れなかったと思いますが、今回は箱根駅伝1本に絞ってくることができ、加えて昨年度走った経験を活かして、どのようなタイムで走っていけばよいか、ある程度つかめると思うからです。

太田直希の大学在学中の成績は?

日付大会名距離記録順位
2020年2月9日唐津10マイル10マイル46分44秒2位
2020年10月11日トラックゲームズ
inTOKOROZAWA
10000m28分19秒764位
2020年11月1日全日本大学駅伝11.8㎞33分23秒区間2位
(区間新記録)
2020年12月4日日本選手権10000m27分55秒591組3着
2021年3月13日日本学生ハーフ21.0975㎞1時間3分48秒16位

早稲田大学4年の太田直希は、1年生や2年生の頃は、怪我や早稲田大学の選手層の厚さになかなか調子が上がらずに、駅伝でも出雲駅伝で5区で区間7位、全日本大学駅伝では4区で区間10位で、そこまで目立った選手ではありませんでした。

3年生になってからは、新型コロナの影響で大会の数が減り、練習する期間がとても増えました。

その時に取り入れたのは、体幹トレーニングなどの補強トレーニングを続けて体を作ってきました。

序盤は故障に苦しんだが、その後は徐々に調子を上げていき、トラックゲームズinTOKOROZAWAでは、10000mで、28分19秒76の自己ベストを更新しました。

続く、全日本大学駅伝では4区で、従来の区間記録のタイムを上回るタイムで走り、チームに勢いをつけました。

その後の日本選手権長距離では、27分55秒59で実業団ランナーと競り合い組3着でゴールをしました。

そして3年生シーズンのラストの全日本学生ハーフでは、1時間3分48秒で自己ベストを更新しました。

太田直希の出身高校や中学は?

早稲田大学4年の太田直希選手は、静岡県の浜名中学校、浜松日体高校出身です。

日付大会名距離記録順位
2017年6月18日東海高校総体5000m14分26秒452位
2017年7月30日全国高校総体5000m14分32秒22組8位
2017年11月5日静岡県高校駅伝8.0975㎞25分04秒区間賞
2017年12月24日全国高校駅伝10㎞29分48秒区間7位
2018年1月21日都道府県
対抗男子駅伝
8.5㎞25分34秒区間16位

太田直希選手は、浜松日体高校で力をつけてきました。

1年生の頃は兄の太田智樹やその他の強い先輩によって、インターハイ予選に出場することなく悔しい思いを慕いました。

2年生になると徐々に力をつけていき、チームの中でも主力になっていきました。

そんな中で迎えた東海高校総体は、まさかの7位で6位までのインターハイの出場権を獲得することができませんでした。

この悔しさもあり、11月に行われた静岡県高校駅伝では、3区で区間賞を獲得します。

そしてに3年生で大きく成長します。

6月に行われた東海高校総体では、ラスト勝負で負けるも2位で、インターハイに出場を決めました。

インターハイでは、あと一歩のところで決勝に行くことができず、この悔しさは駅伝で晴らすと決めました。

その後、静岡県高校駅伝では、2位で受けた襷を1位に順位を上げ、浜松日体高校の全国高校駅伝出場に大きく貢献しました。

冬になり、全国高校駅伝を迎えました。

インターハイのようにはいかないという強い気持ちを持ってレースに臨み、強さを見せつけます。

インターハイ日本人トップの中谷雄飛選手に積極的に食らいつき、1区10㎞で区間7位の力走をします。

そして、それにチームも勢いづき結果全体7位で入賞することができました。

太田直希の兄や家族もマラソンランナー?


太田直希選手には兄がいます。兄の太田智樹選手も陸上をしており、現在はトヨタ自動車陸上長距離部に在籍しています。

太田智樹選手も太田直希選手と同様に早稲田大学出身で箱根駅伝の花の2区を3年連続走るほどの実力者でした。

そんな太田兄弟ですが、実は父親の太田善之さんも元箱根ランナーでもあります。

太田善之選手は、中央大学3年生の時の1992年に箱根駅伝6区を走り、区間4位という素晴らしい実績を残されています。

また、姉の太田優紀さんも長距離ランナーで高校時代には、全国高校駅伝に出場し、大学でも全日本大学駅伝に2回出場しています。

素晴らしい陸上長距離家族だと思います。

太田直希のプロフィール


名前:太田直希

出身地:静岡県浜松市

身長:168cm

体重:51kg

太田直希選手は静岡県浜松市出身です。

身長は168㎝で体重は51㎏なので、一般的な長距離ランナーの体としてはいい体をしています。

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まとめ

  • 早稲田大学4年の太田直希選手の大学後卒業後の進路は、ヤクルトへ就職予定
  • 早稲田大学4年の太田直希選手の出身は静岡県浜松市
  • 出身中学は浜名中学校、出身高校は浜松日体高校で

高校1年生の頃は結果が出せませんでしたが2年生から出し始めていき、3年生の駅伝シーズンで大きく飛躍しました。

大学では3年生になってからは体幹トレーニングや補強をしっかりやったことによりエースと呼ばれるぐらい強くなった