トレンド

東京都民割「もっとTokyo」クーポンお得な使い方は?販売場所と購入方法も!

東京都は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一時的に停止していた東京都民割「もっと楽しもう!TokyoTokyo」の再開を発表しました。

再開時期は2022年1月頃とされており、国の「Gotoトラベル」とも併用して使用できるよう調整が進められています。

東京都民割「もっと楽しもう!TokyoTokyo」のお得なクーポンの使い方から販売場所などをご紹介します。

ちゅうこ
ちゅうこ
クーポンの併用もできますよ。

東京都民割「もっとTokyo」クーポンお得な使い方は?

東京都民割「もっとTokyo」クーポンお得な使い方はこちら!

東京都民割「もっとTokyo」は、事業登録した旅行代理店などが企画、販売する東京都民対象の旅行商品が対象となっています。

都内を目的地や宿泊地とする感染予防対策を徹底した旅行商品のみが、該当です。

ホテル椿山荘東京やザ・ペニンシュラ東京といった一流ホテルから、MUJI HOTEL GINZAや変なホテル東京などの話題のホテルまで様々な宿泊施設が利用可能です。

星のや東京に15%OFFで泊まることができるプランや、ヒルトンお台場東京に無料で2ランクアップグレードができるプランなどお得なプランがたくさんあります。

宿泊旅行は1泊5,000円、日帰り旅行は1回2,500円の割引となります。

東京都民割「もっとTokyo」クーポンのお得な使い方は、Gotoトラベルと併用するとさらにお得に利用ができます。

Gotoトラベルは、割引率が30%となっています。

割引の上限が交通付きで10,000円、宿泊のみだと7,000円、日帰りだと3,000円です。

地域共通クーポンは、平日だと3,000円、休日だと1,000円分付与されます。

東京都民割「もっとTokyo」クーポンとGotoトラベルを併用したお得な使い方は「平日に低価格帯の宿泊施設を利用する」ことがポイントです。

平日に1泊10,000円の宿泊施設を利用した場合、Gotoトラベルで旅行代金の30%である3,000円が割引された上に、東京都民割「もっとTokyo」で5,000円の割引となります。

10,000円の宿泊施設に2,000円で泊まることができる計算です。

さらにGotoトラベルの地域共通クーポンが3,000円分付与されるため、実質1,000円のプラスです。

このように東京都民割「もっとTokyo」とGotoトラベルを併用すると、非常にお得に旅行を楽しむことができるので、上手に活用することが重要です。

東京都民割「もっとTokyo」クーポンの販売場所は?

東京都民割「もっとTokyo」クーポンの販売場所は、以下の通りです。

これらの販売店や販売サイトで直接東京都民割「もっとTokyo」クーポン付きの旅行が予約できます。

事業者ごとに独自のクーポンを販売しているところもありますので、詳しくご紹介します。

JTB「東京都のおすすめ施設で使えるクーポン」

2021年12月31日までの期間限定で、東京都にある対象施設において割引が受けられるクーポンが発行されています。

JTBトラベルメンバー限定で配布されているクーポンで、8,000円以上の利用で3,000円引きになるなどお得なクーポンです。

ほぼ配布が終了していますが、3,000円以上の利用で500円引きとなるクーポンのみ現在配布中です。

るるぶトラベル「地域観光事業支援割引クーポン」

るるぶトラベルからは、エリア限定クーポンが配布されています。

予約期間と対象宿泊期間は2021年12月31日までとなっており、東京都で使用できるクーポンは、こちらの2種類!

1.東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県のおすすめ施設で使えるクーポン

最低予約料金が18,000円で8,000円分のクーポンがもらえるなど、かなりお得なクーポンです。
現在は、最低予約料金3,000円で500円分のクーポンがもらえるキャンペーンのみ配布が行われています。

2.東京都のおすすめ施設で使えるクーポン

最低予約料金8,000円で3,000円分のクーポンがもらえるなど、嬉しいクーポンが配布されていましたが、現在すべて配布が終了となっています。

東京都民割「もっとTokyo」クーポンとGotoトラベル各旅行会社から発行されているクーポンを上手に活用すると、かなりお得に旅行を楽しむことが可能です。

2022年1月の再開に向けて、これから各社から続々と新情報が発表されることが予想されます。

お得な裏ワザを利用して、クーポンをうまく活用してください。

東京都民割「もっとTokyo」クーポンの購入方法は?

東京都民割「もっとTokyo」クーポンの購入方法は、旅行販売店やサイトにて東京都民割「もっとTokyo」クーポン付きのプランを予約するだけです。

クーポンをお店で事前に購入するなど、面倒なことは一切ありません。

予約の際、東京都に住んでいることを証明するために身分証明書の提示が必要となります。

身分証明書として使用できる書類等は以下の通りです。

  • 国民健康保険被保険者証
  • 後期高齢者被保険者証
  • 国民健康保険高齢受給者証
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 住民票
  • 住民基本台帳カード
  • 介護保険被保険者証
  • 小児医療証
  • 障碍者手帳
  • 在留カード

有効期限以内の書類で、参加者全員分の提出が必要となります。

精算方法は取り扱い事業者ごとに異なりますが、あらかじめ助成金額を差し引いた金額で旅行商品を販売しているため、別途書類等を申請する必要はありません。

東京都民割「もっとTokyo」の詳細は?

東京都民割「もっとTokyo」の詳細は以下の通りです。

「東京都民割「もっとTokyo」」
予約期間2020年10月23日14時以降から順次受付中(現在は受付停止)
対象期間未定 ※2022年1月からで調整中
地域クーポンなし
割引補助額宿泊旅行:1泊5,000円
日帰り旅行:1回2,500円
※宿泊は1人1回5泊まで、回数制限はなし
対象者東京都民
対象事業者旅行会社、オンライン旅行会社、ホテル・旅館など宿泊施設

今後、新型コロナウイルスの感染が拡大し、緊急事態宣言や外出自粛要請などが出された場合、「もっとTokyo」の事業予定期間内であっても、事業の執行が中止または停止となる可能性もあります。

その際はキャンセル料はかかりませんが、自己都合でのキャンセルにはキャンセル料が発生しますので注意が必要です。

東京都外が目的地、宿泊地となっている旅行プランは対象外です。

東京都民とは、旅行の予約及び出発時点で東京都内に住所がある方を指します。

宿泊だけでなく日帰り旅行も対象で、利用回数に制限はありません。

申し込みを行えば何度でも利用することができます。

1回の旅行の宿泊上限は1人につき5泊までとなっています。

感染防止徹底宣言ステッカーの掲出など、感染防止対策をしっかりと行っている宿泊施設や観光施設、飲食店などが対象となります。

各事業者に割り振られた予算がなくなり次第終了で、個人旅行、団体旅行、ビジネス目的での利用も可能です。

マスクをつける、密を避けるなど新しい旅のエチケットを守りながら、楽しい旅にお出かけください。

東京都民割「もっとTokyo」クーポンでおすすめは?

東京都民割「もっとTokyo」クーポンは、様々な種類が発行されています。

2021年1月の再開に向けて今後ますます数多くのクーポンが発行される予定ですが、現在各自治体で配布しているお得なクーポンもあります。

自治体から配布されているクーポンは、以下の通りです。

港区「キャッシュレスで「トキメク、ミナトク。」地元応援キャンペーン」

2021年12月26日までの期間中、対象施設や窓口でPayPayで支払いをすると、最大30%のPayPayボーナスが付与されるお得なキャンペーンです。

飲食店や小売店、美容院やエステなど様々な業種が参加しています。

四季劇場や東京タワーといった観光地でもキャンペーンが適用されるところがありますので、要チェックです。

調布市「姉妹都市・宿泊費助成制度」

調布市内在住者、在勤者とその家族、在学者に限り応募ができる制度です。

調布市の姉妹都市である長野県木島平村にある宿泊施設を直接予約すると、中学生と宿泊日に65歳以上の方は3,000円、それ以外の方は2,000円の割引が受けられます。

20もの宿泊施設の中から選ぶことができ、Gotoトラベルと併用可能な施設もあります。

横浜市「Find Your YOKOHAMAキャンペーン第3弾」

横浜市では、神奈川、東京、千葉、山梨、静岡に住んでいる方限定で、キャンペーンを行っています。

2021年12月15日から2022年1月30日までの期間中、横浜の日帰り観光ツアーが平日は50%OFF、土日祝日は35%OFFで楽しめます。

クルージングやバスツアーなど様々なアクティビティが体験できるので、おすすめです。

過去にも様々なキャンペーンを行い、クーポンを配布していました。

品川区では「ENJOYしながわ屋形船キャンペーン」と題し1人あたりの乗船料半額を助成したり、中央区や江東区、台東区ではPayPayで支払いをするとポイント還元がされるキャンペーンなども行っていました。

各自治体から配布されているクーポンは、東京都民割「もっとTokyo」クーポンやGotoトラベルと併用することができるものもあるので、よりお得に旅行を楽しみたい方は要チェックです。

まとめ

  • 東京都は、東京都民割「もっと楽しもう!TokyoTokyo」の再開を発表
  • 東京都民割「もっとTokyo」の再開時期は2022年1月頃で、「Gotoトラベル」とも併用できるよう調整が進められている
  • 東京都民割「もっとTokyo」は、旅行代理店等が販売する都内が目的地や宿泊地となっている東京都民対象の旅行商品が対象
  • 都内にある一流ホテルから、話題のホテルまで様々な宿泊施設が利用可能
  • 宿泊旅行は1泊5,000円、日帰り旅行は1回2,500円の割引
  • 東京都民割「もっとTokyo」のお得な使い方は、Gotoトラベルと併用すること
  • お得に旅行ができる裏ワザは、平日に低料金帯の宿泊施設を利用すると実質0円での旅行も可能
  • 東京都民割「もっとTokyo」クーポンは、楽天トラベルやYahooトラベル、じゃらんなどで販売されている
  • 販売店や販売サイトで東京都民割「もっとTokyo」クーポン付きの旅行を予約するだけで、割引が適用される
  • 事業者や自治体から配布されているクーポンを併用するとさらにお得
  • 東京都民割「もっとTokyo」対象商品を予約の際、東京都在住であることを証明するため運転免許証などの身分証明書の提示が必要
  • 東京都民割「もっとTokyo」は、宿泊だけでなく日帰り旅行も対象となっており、利用回数に制限はない
  • 1回の旅行の宿泊上限は、1人につき5泊まで