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佐藤元/サトウ食品社長の経歴や学歴は?家族はどんな人?

サトウ食品社長の佐藤元社長の経歴を見てみると、地元のことを考えて経営されているのだということに気づかされます。

サトウ食品社長の佐藤元社長の今までの経歴や思想から何かヒントを得れたらいいですね。

ちゅうこ
ちゅうこ
サトウ食品の佐藤元社長が、コロナ禍でどのようにして売上高を伸ばしたのか、気になる!

佐藤元/サトウ食品社長の経歴は?

<佐藤元氏の経歴>

1987年 4月 亀田製菓株式会社 入社
1990年 4月 佐藤食品工業株式会社(現:サトウ食品株式会社) 入社
1992年 7月 住吉食品有限会社 取締役就任
1993年 3月 佐藤食品工業株式会社 経営企画室長 就任
1995年 6月 同社 取締役経営企画室長 就任
1998年 2月 株式会社パワーズフジミ 代表取締役社長 就任
1999年 6月 有限会社フジミプランニング 取締役 就任
2002年 6月 佐藤食品工業株式会社 常務取締役経営企画室長 就任
2007年12月 株式会社パワーズフジミ 撤退
2008年 1月 同社 常務取締役営業本部長 就任
2010年 7月 同社 代表取締役社長 就任
2014年 9月 株式会社うさぎもち 取締役 就任
2019年 1月 有限会社フジミプランニング 清算

佐藤元代表取締役社長は、大学卒業後3年間同業他社である、亀田製菓株式会社に入社し経験を積みました。

その後、佐藤食品工業株式会社(現:サトウ食品株式会社)に入社し、経営企画室長に就任します。

1975年サトウ食品株式会社は、清水商事と提携し、フジミショッピングセンターを開業。

大規模な店舗展開は行っていませんでしたが、地域密着型スーパーとして地域住民の生活を支えていました。

しかし、サトウ食品株式会社は突然方向転換を表明します。

1998年事業拡大のため、食品スーパー事業を分社化し、単独で株式会社パワーズフジミを設立
佐藤元代表取締役社長が、同社の代表取締役社長に就任します。

鮮魚や精肉、青果などの生鮮品は、仕入れたその日に売り切るという独特の販売手法で注目を集め、分社化以降は新潟市近郊を中心に積極的な店舗展開を進めました。

しかし、全国チェーンの大手スーパーの参入により、業績が悪化していきます。

ここで佐藤元代表取締役社長は、大きな決断を下しました。

2007年、スーパーー事業からの撤退を決定し、本業の食品加工に専念することになりました。

苦い経験もしましたが、佐藤元代表取締役社長は、サトウ食品株式会社で様々な要職に就き経験を積んでいきます。

そして、2010年代表取締役社長に就任します。

佐藤元代表取締役社長は、働きやすい環境を整えることを重視しています。

新潟県内にある製造工場で働く社員は、20~30代の子育て世代が半数を占めています。

そこで、少子化対策モデル事業へ参加することを決定します。

他社では、第2子から支援する制度を採用しているところもある中で、サトウ食品株式会社は、より早く、より多くの社員の助けになればと、第1子から出産・子育て支援として、一時金を支給する仕組みをとっています。

他にも子育てを支援する仕組みづくりを進めており、育児休業が取得しやすく、また職場復帰しやすい環境を整備することで、女性従業員の育休取得率は100%になっています。

また、働き方改革も積極的に行っています。

こうすることで、社員が長く働くことができ、人材育成に繋がると佐藤元代表取締役社長は、考えています。

更に、就任から3年を要し、万全の準備を整えて太陽光発電事業に乗り出します。

現時点では、売上は本業には遠く及びませんが、新たな収益の柱として育てていきたい考えです。

人材育成会社を守り抜くという佐藤元代表取締役社長の思いが、サトウ食品株式会社を元気にしています。

佐藤元/サトウ食品社長の年収は?

3,000~4,000万円程度と予想されます。
引用元:IRBANK

サトウ食品株式会社の決算書類には、役員報酬額が表示されておらず、予想です。

佐藤元代表取締役社長は、サトウ食品株式会社の子会社、株式会社うさぎもちの取締役にも就任しているので、もっと多いかもしれません。

<サトウ食品の年商>

各決算期の売上高一覧

平成27(2015)年4月 281億4,800万円
平成28(2016)年4月 299億8,800万円
平成29(2017)年4月 310億 450万円
平成30(2018)年4月 326億5,900万円
平成31(2019)年4月 345億6,500万円
令和 2(2020)年4月 379億4,900万円
令和 3(2021)年4月 398億1,300万円

引用元:サトウ食品株式会社ホームページ

サトウ食品株式会社は、主に包装米飯製品と包装餅製品の製造販売を行っており、サトウ食品株式会社単体で売上高は、年々増加しています。

包装米飯製品は、2019年6月に竣工した新米飯工場の本格稼働により生産性が高まったことや、生産体制が整い、様々なブランド米を使っての商品作りも可能になり、消費者の好みに合わせた商品開発が進んでいます。

また、新型コロナウイルスの感染拡大で、簡易で保存性の高い同製品の需要は高まってきています。

更に、長年研究してきた保存期間の延長に関しても、長期保存をしても風味や味が保てると認められ、賞味期限が延長できたことも大きな成果でした。

しかし、巣ごもり需要も一段落してきていることから、新たな商品開発が急務のようです。

包装餅製品は、テレビCMで、サトウ食品株式会社のみが使用している、酸素を吸収し、できたてのおいしさを保てる「ながモチフィルム」をアピールしたり、餅をスティック状にして新しい餅の食べ方を提案することにより、「餅は冬の食品」という愕然としたイメージを覆す試みをしています。

また、鏡餅は、食べやすさ、保存性、そして捨てやすさにも工夫して、消費者に手軽さをアピールしました。

これらの工夫により、売上高は順調に伸びています。

しかし、不安材料として考えられるのは、原油高による運搬費の増加、広告費の増加や工場設備等の償却費等の経費が増加などが挙げられます。

2021年9月1日サトウ食品は、ハウス食品株式会社とのコラボ商品を発売しています。

商品名は「サトウの切り餅・まる餅 乳酸菌+(プラス)」です。

この商品は、免疫活性化作用が期待できるハウス食品グループの健康素材「L-137」を配合し、新型コロナウイルスの感染拡大で健康志向が高まる中で、その需要に答えようと発売しました。

また、包装米飯製品では、まとめ買い需要に対応するため、人気の「新潟産コシヒカリ」など、3銘柄でパック販売を開始しています。

さらに、有名YouTuberとコラボしたり、ネット販売にも注力し、消費者に気軽に購入してもらえるよう、ウィズコロナを見据えた戦略を立てています。

今後、どのような一手を準備しているのでしょうか。
楽しみですね。

佐藤元/サトウ食品社長の学歴は?

包装米飯・包装餅に対する情熱を失わない佐藤元代表取締役社長は、どのような学生生活を送ったのでしょうか。

出身大学

関東学院大学を卒業しています。

関東学院大学は、幼稚園から大学、大学院まで一貫した教育が受けられる総合大学です。

国際交流やキャリアサポート、就職支援など様々な支援があり、充実したキャンパスライフが送れる大学のようです。

出身高校は?

公表されていないようです。

地元新潟県の高等学校に通った可能性が高いですが、関東学院の高等学校に通ったことも考えられますね。

佐藤元/サトウ食品社長の思想や座右の銘は?

祖父、父と2代で築き上げ、2020年で創立70周年を迎えたサトウ食品株式会社

佐藤元代表取締役は、創業者と会長が守り育ててきた会社を次の100年に向けて、より大きく守り育てて行くためには、「人材育成」が課題だと語りました。

次世代を担う人材の育成を全社一丸となり、総力を結集し、取り組んで行こうと考えています。

佐藤元/サトウ食品社長の家族はどんな人?

佐藤元社長は、1965年2月24日生まれの56歳、新潟県の出身です。

佐藤元代表取締役社長の祖父佐藤勘作は、サトウ食品株式会社の創業者で、父親佐藤功は2代目代表取締役社長、そして現在は取締役会長です。

佐藤元代表取締役社長は結婚されていて、息子さんがいます。

その息子さんは2020年に、サトウ食品株式会社へ入社し、同年結婚したようです。

この息子さんの他に、子供がいるのかどうかについては情報がありません。

まとめ

  • サトウ食品の社長佐藤元氏の最終学歴は、関東学院大学
  • 佐藤元代表取締役社長の経歴は、大学卒業後同業他社に入社し、その後佐藤食品工業株式会社(現:サトウ食品株式会社)に入社
  • 佐藤元代表取締役社長は、コロナ渦でも新しい試みを続けている
  • 佐藤元代表取締役社長は、3代目として祖父・父から受け継いだ会社を大切にしたいと語っている
  • 佐藤元代表取締役社長の息子さんが2020年サトウ食品株式会社に入社している