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一戸誠太郎の出身中学高校や経歴は?父親は元アスリート?

一戸誠太郎選手は、2022年冬季北京オリンピックのスピードスケートで、メダル獲得に最も近い選手と期待されています。

一戸誠太郎選手の今までの経歴や家族に迫っていきましょう!

一戸誠太郎の出身高校大学は?

一戸誠太郎選手の出身高校は山形県立山形中央高校で、大学は信州大学教育学部を卒業

一戸選手は北海道網走郡美幌(びほろ)町出身で、父親がスピードスケートのコーチだったこともあり、幼いころにスピードスケートを始め、その当時は美幌スピードスケート少年団に所属して練習していました。

北海道美幌町立北中学校を卒業後、山形中央高校に進学しました。

山形中央高校スケート部はインターハイの常連校で数々の好成績を残しています。

その名門校を卒業し、信州大学教育学部に進学していますが、信州大学も金メダリストの小平奈緒選手をはじめ多くのスピードスケート選手を輩出している名門です。

大学在学中に平昌オリンピックに出場しました。

一戸誠太郎の高校大学時代の成績は?


一戸誠太郎選手の高校時代の成績はこちら!

日付大会名種目順位
2012年全国高等学校選抜スピードスケート競技会5000m
3000m
優勝
3位
2012年全日本スピードスケート選手権大会1000m優勝
2013年ソチオリンピックスピードスケート日本代表選考競技会5000m2位
2014年全国高等学校スケート選手権大会5000m
10000m
優勝
優勝
2014年ジュニアワールドカップカルガリー大会3000m優勝
2014年全日本ジュニアスピードスケート選手権大会3000m
1500m
5000m
1位
1位
3位
(総合2位)

一戸誠太郎選手の大学時代の成績はこちら!

日付大会名種目順位
2015年日本学生氷上競技選手権大会5000m
10000m
優勝
優勝
2015年全日本ジュニアスピードスケート選手権大会優勝
2016年日本学生氷上競技選手権大会5000m
10000m
優勝
優勝
2017年ユニバーシアード冬季大会5000m
マススタート
パシュート


一戸誠太郎選手は高校大学と数々の好成績を上げているものの、残念ながらオリンピックではメダルに届きませんでした。

一戸誠太郎の経歴は?

一戸誠太郎選手は大学4年の時にナショナルチームに入りし、2020年3月の世界オールラウンド選手権で日本人男子として23年ぶりに表彰台に立った。

一戸誠太郎選手は信州大学4年生の時にナショナルチーム入りし、2018年に平昌オリンピック日本代表になりました。

惜しくもメダルは逃しましたが、5000mで9位に入るという輝かしい成績を残しました。

その後、2020年3月の世界オールラウンド選手権で総合3位となりました。

日本の男子が表彰台の立つのは、1997年の2位になった白幡圭史以来、23年ぶりとなりました。

現在は、ANAに入社し、社員アスリートとして活動しています。

一戸誠太郎の強さの秘訣は?

一戸誠太郎選手の強さは、指導者だった父の影響とスケートの名門高校大学で仲間と切磋琢磨したから。

一戸誠太郎選手は幼い頃からスケートを始めており、その時指導を受けていたのは父親でした。

父親はスピードスケートのコーチで、厳しく「一人の選手、人間として」ということを念頭に指導し、スケートの実力と社会における礼儀を教えていたようで、父親が農家仲間と一緒にスケートリンクを作ってしまったそうです!

小さいころから、スケートに打ち込める環境だったんですね!

中学校まで北海道美幌町で過ごした一戸誠太郎選手ですが、高校から親元を離れスケートの名門である山形中央高校に進学します。

この学校のOBにはバンクーバーオリンピック銅メダリストの加藤条治選手、平昌オリンピック出場の小田卓朗選手などがいます。

高校時代も数々の好成績を残した一戸選手ですが、監督からはムラがあるという課題を指摘されていました。

素晴らしい成績でありながらも、加藤条治選手や数々の選手を育てた監督からすれば、まだまだ課題が多かったのかもしれません。

そして、高校を卒業後、信州大学に進みました。

信州大学は金メダリストの小平奈緒選手をはじめ多くのスピードスケート選手を輩出しています。

大学在学中にナショナルチーム入りをし、4年生の時に平昌オリンピックに出場しました!

一戸誠太郎の父親母親もアスリート?

一戸誠太郎選手の父親はスピードスケートのコーチだった。

一戸選手の父親の義則さんは前述の通り、一戸選手が幼いころのスピードスケートのコーチでした。

出身地の美幌町には「美幌スケート協会」という組織があり、美幌スケート協会内に「美幌スピードスケート少年団」があります。

一戸誠太郎選手はその少年団でスピードスケートを学びました。

父親は美幌スケート協会のコーチでもありますが、実はスケート経験がないとのことです。

驚きですよね!一戸誠太郎選手は父親にスピードスケートだけではなく、人間性も厳しく育てられました。

父親の情報はありましたが、母親の情報はありませんでした。

一戸誠太郎に兄弟はいる?

一戸誠太郎選手には一戸大地さんという2歳下のスピードスケート選手の弟がいる。

一戸誠太郎選手の弟さんの大地さんもスピードスケート選手として活躍されています。

一戸誠太郎選手と同じく山形中央高校を経て、信州大学に進みました。

大学を卒業し、2022年現在は岐阜県恵那市体育連盟に所属されてるようです。

そして、一戸誠太郎選手は、弟さんのTwitterのつぶやきによく反応しているようなので、兄弟の仲は良いみたいですね!

弟さんも2018年の国体で8位に入賞しています!

お互いの活躍がいい刺激になっているようです!

一戸誠太郎のプロフィール


名前:一戸誠太郎(いちのへ せいたろう)

出身地:北海道網走群美幌町(びほろ)

身長:176cm

体重:70kg

趣味:ドライブ・山菜取り

まとめ

  • 一戸誠太郎選手の出身高校は山形県立山形中央高校で、大学は信州大学教育学部を卒業している。
  • 一戸誠太郎選手は大学4年の時にナショナルチームに入りし、2020年3月の世界オールラウンド選手権で日本人男子として23年ぶりに表彰台に立った。
  • 一戸誠太郎選手の強さは、指導者だった父の影響とスケートの名門高校大学で仲間と切磋琢磨したから。
  • 一戸誠太郎選手の父親はスピードスケートのコーチだった。
  • 一戸誠太郎選手には一戸大地さんという2歳下のスピードスケート選手の弟がいて、小さいころから切磋琢磨して練習してきた。