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町田市長選2022立候補者の経歴や評判は?当選したのは誰?

町田市長選挙は、2022年2月13日に告示され、2月20日投開票で行われます。

立候補者は、無所属現職の石阪丈一氏(74)、無所属新人の清原理氏(63)、無所属新人の吉原修氏(66)、無所属新人の宮井宏直氏(49)諸派新人の黒川敦彦氏(43)、維新新人の奥沢高広氏(39)の6名です。

今回の町田市長選挙は、夏の参議院選挙を占う上で、注目の選挙とも言われています。

気になる候補者の経歴や評判をチェックしていきましょう。

ちゅうこ
ちゅうこ
2022年の町田市長選挙では、誰が当選するのか気になりますね。

2022年2月21日追記

町田市長選挙得票数
  • 石阪丈一(無所属・現)5万3,323票 当選
  • 吉原修(無所属・新)3万6,632票
  • 奥澤高広(維新・新)3万1,011票
  • 清原理(無所属・新)2万2,780票
  • 黒川敦彦(諸派・新)3,204票
  • 宮井宏直(無所属・新)1,314票

現職の石阪丈一氏が再選で継続して町田市長となります。

おめでとうございます!!

町田市長選2022候補者の経歴は?

2022年町田市長選に立候補した6名のうち、気になる4名の候補者について、経歴をご紹介します。

吉原修の経歴

【吉原修の経歴】

代議士公設秘書

国務大臣政務秘書を経て

2001年~2021年 東京都議会議員5期連続当選)

吉原修氏は、長野県出身

20代半ばの時、地元長野県選出の自民党議員の秘書になりました。

この議員が引退した後、町田市を地盤にする衆院議員の秘書を16年務め、都議会議員に当選します。

都議会議員時代は、都議会自民党幹事長を2回務め、多方面で活躍の場を広げてきました。

20年の経験を活かし、国や都、民間企業と直接交渉するトップセールス市長を目指しています

町田市には、議員秘書だった約30年前に移り住みました。

趣味は、これといって特別なものはないそうです。

愛犬のチコの散歩や家での映画鑑賞やスポーツ観戦が息抜きと話しています。

座右の銘は「一念通天」です。

奥澤高広の経歴

【奥澤高広の経歴】

2005年03月  慶応義塾大学法学部政治学科卒業
2005年04月  三菱地所株式会社 住宅事業部に就職
2007年04月  学習塾・通信制サポート校運営
2012年11月  衆議院議員公設秘書
2017年07月 東京都議会議員(町田市選出 初当選)
2019年01月 無所属 東京みらい幹事長

三菱地所株式会社住宅事業部で、マンション開発を担当する仕事に就きます。

後に、学習塾・通信制サポート校を運営。

自民党衆議院の秘書を4年間務め、都民ファーストの都議選候補で、町田市で2017年初当選します。

奥沢高広氏は栃木県佐野市出身

学習塾を運営していた時、生徒が自殺未遂を図り「社会の仕組みから変えなければ」と政治の世界を目指しました。

自民党衆議院議員の秘書を約4年間務め、都民ファの都議選候補の公募に手を挙げました。

指定された選挙区が町田市でトップ当選を果たします。

都議会議員時代は、教育、ダイバーシティ、経済、再生エネルギーなど様々な政策に取り組んできました。

市長選では、「日本維新の会が大阪でしてきた改革を町田でも」と日本維新の会から公認を受けます。

趣味は漫画で、毎日寝る前に読んでいるそうです。

漫画は布団の中で読まれるんでしょうか?

ジャンル、気になりますね。

座右の銘は「人の足を進めるのは希望ではなく意思」です。

石阪丈一の経歴

【石阪丈一の経歴】

1971年3月 横浜国立大学経済学部卒業
1971年4月 横浜市総務局就職
1979年1月 総合研究開発機構(NIRA)出向
1982年7月 横浜市企画財政局
1996年4月 ㈱横浜国際平和会議場(パシフィコ横浜)出向
2002年7月 横浜市総務局緊急改革推進本部理事
2004年4月 横浜市港北区長就任
2006年3月 町田市長就任
2010年3月 町田市長就任(2期)
2014年3月 町田市長就任(3期)
2018年3月 町田市長就任(4期)

石阪丈一氏は、横浜国立大学経済学部卒業後、横浜市役所に就職

総務局に配属され、後に企画財政局に勤務。

総合研究開発機構、パシフィコ横浜への出向を経て、2004年7月に横浜市港北区長に就任

2006年3月に町田市長に初当選します。

以降再選を果たし、現在4期目です。

石阪丈一氏は、初当選直後、政治資金規制法違反が発覚し、罰金30万円の略式命令を受けました。

2010年の市長選で再選を果たし、町田市長を4期務める中でこども施策に力を入れてきました。

保育所待機児童の大幅削減や児童館の整備。

プレイパークの増設や放課後児童のためのまちともの実施などです。

その結果、子育てしやすい街として転入超過数が日本全国で10位以内を継続。

町田市の人口減少に歯止めをかけました。

趣味はバードウオッチングで、日本野鳥の会支部の監事を40年程務めています。

生け花は小原流2級で、版画や料理もするそうです。

市長プロフィールの中で、生け花をしている姿をお見受けしました。

職務のように真剣ですが、お花を見る眼は優しそうでした。

座右の銘は「明日のことを思いわずらうな。」です。

清原理一の経歴

【清原理の経歴】

清原理氏は、以下の団体に所属しています。

双方形主宰
合同会社対話のデザイン研究所代表
まちだNPO法人連合会会長
のづた里山の家共同代表
特定非営利活動法人まちだ自然エネルギー協議会共同代表理事
町田市民電力株式会社 代表取締役社長
鴨川ショートムービーコンテスト実行委員会
ごはんで元気!プロジェクト代表
鴨川地区社会福祉協議会理事
元 株式会社日立ドキュメントソリューションズ部長職

清原理氏は、武蔵野美術大学建築学科を卒業後、一級建築士になられています。

高知県の「アンパンマンミュージアム」の建築と、展示の企画・設計に関わった時、地域の町おこしに関わりました。

横浜市の開国150周年イベントに関わったのを機に、まちづくりに積極的に取り組みます。

交流の場として、カフェを市内で開いている。

環境問題にも力を入れ、自然エネルギーへの転換を目指すNPO法人の代表理事や、太陽光発電会社の社長も務める。

市福祉のまちづくり推進協議会や、市長期計画審議会など委員にも選ばれています。

「市民の声をちゃんと政治に届ける人がいない。
もっと政治を市民に近づけたい」と語ります。

新宿区の出身ですが、24年前に「自然が豊かで子育てに良い」と町田市鴨川地区に移り住んだそうです。

趣味は、里山散策、写真撮影、映画、調理、読書です。

座右の銘は「人の足を進めるのは希望ではなく意思」です。

町田市長選2022候補者の学歴

それでは、次に2022年町田市長選に立候補している候補者の学歴をご紹介します。

【吉原修の学歴】

専修大学文学部中退

吉原修氏は、専修大学を中退されています。

詳細については不明でした。

好きな食べ物は、焼肉、漬物です。

【奥澤高広の学歴】

栃木県佐野高校卒業

2005年慶応義塾大学法学部政治学科卒業。

奥澤高広氏のご両親は、ともに高校教師で陸上一家だったそうです。

自宅を寮に改修し、陸上を通じて人材育成に力を入れる中、野球の道に進みます。

中学生の頃、当時慶応義塾大学の高橋由伸選手のプレーに感動し、慶応で野球をやると決意。

あこがれの慶応義塾大学で野球部に入部

4年生でヘッドコーチを務め、東京6大学リーグ戦で優勝しました。

球場全体が一つになって戦った日々は、一生の宝物と話しています。

野球の初打席は、顔面デットボールだったそうです。

しかも、ピッチャーはお兄さん。
試合ではよく乱闘になりますが、兄弟だと、「ごめんごめん」でニコっと笑って終わりですかね?

【石阪丈一の学歴】

1960年3月 町田市立鶴川小学校卒業
1963年3月 町田市立鶴川中学校卒業
1966年3月 東京都立立川高等学校卒業
1971年3月 横浜国立大学経済学部卒業

石阪丈一氏は、町田市野津田町で生まれ、中学校まで町田市内で進学しています。

石阪丈一氏は、高校、大学時代はサッカー部に所属していました。

tiktokを使って配信をしていますが、政治にあまり関心がない若者を意識しているのでしょうか?

体育会系なだけに、明るく意外とお茶目なところがあるんですね。

【清原理の学歴】

東京都立千歳高等学校卒業 (現東京都立芦花高等学校)
武蔵野美術大学建築学科卒業

都立千歳高等学校は東京都立明正高等学校と統合し、東京都立芦花高等学校が開校となっています。

この統合により、2002年3月で閉校しています。武蔵野美術大学建築学科の偏差値は47.5です。

武蔵野美術大学出身の著名人は、このような方たちです。

  • 佐藤詩織(アイドル欅坂46)・水木しげる(漫画家)・林家たい平(落語家)
  • 中尾彬・若旦那(ミュージシャン湘南乃風)

みなさん、個性が強い魅力ある人達ですね。

清原理氏も、人を惹きつける個性をお持ちなのかもしれませんね。

町田市長選2022候補者の政策や公約は?

それでは、2022年町田市長選に出馬表明している候補者の政策や公約を比較してご紹介します。

吉原修の政策や公約

吉原修氏は、北部丘陵や町田駅周辺のまちづくり、前例や慣例に捉われない新たな市政を目指してます。

妊娠から出産までの全額無償化や、市長給与50%カット、国や企業に自ら足を運ぶトップセールスを挙げました。

奥澤高広の政策や公約

奥澤高広氏は、「世代交代」を前面に訴え、先頭で改革を推進するため退職金ゼロ、報酬30%カットを掲げています。

「小中学校統廃合計画」の見直しで教育移住を推進し、こども中心の教育・子育てに力を注ぎます。

石阪丈一の政策や公約

石阪丈一氏は、モノレールの幹線道路の都市決定を進めて早期の事業認可、用地買収の促進を訴えます。

町田市は「子どもの転入超過で子育て世帯に選ばれ、人口が大幅に増えている」という実績を強調し、町田児童相談所の設置や、給食センター方式による中学校全員給食の実施も目指します。

清原理の政策や公約

清原理氏は、高度医療や教育環境を整備し、持続可能な再生エネルギーを活用していくと話します。

市民に寄り添う開かれた市政と、働きがいのある職場へと、市役所を進化させると声を張り上げました。

町田市長選2022候補者の評判は?

3回目ワクチン接種を円滑に推進できるのは国、小池都政と連携して対応した実績のある石阪丈一候補だけ
清原さんが勝利して流れを変えて欲しいです
清原おさむさん、こんな優秀な技術者を通さないでどうするの

賛否両論ですね。

安定した政治を求める声もあれば、世代交代の声も多数ありました。

清原理氏の応援は、野党共闘なだけに勢いがあるようです。

町田市長選2022候補者で誰が当選しそう?

リベラルサイトが、応援する清原理氏も票を伸ばしています。

維新の会の公認候補になっている奥澤高広氏も、じわじわ注目されています。

保守系候補が分裂していますが、現職の石阪丈一氏が公明党と、連合東京の票を取るため、有利ではないでしょうか?

町田市長選2022候補者で当選したのは誰?

得票数5万3,323票を獲得し、現職石阪丈一氏が再選となりました。

まとめ

吉原修氏

  • 経歴は、2001年~2021年まで東京都議会議員を5期務めています。
  • 学歴は、専修大学文学部中退です。
  • 政策や公約は、市長給与50%カット、自ら足を運ぶトップセールスを挙げました。

 

奥澤高広氏

  • 経歴は、2017年に東京都議会選挙に初当選しています。
  • 学歴は、慶応義塾大学法学部政治学科卒業です。
  • 政策や公約は、退職金ゼロ、報酬30%を掲げ、「世代交代」を訴えています。

 

石阪丈一氏

  • 経歴は、町田市長を4期務めています。
  • 学歴は、横浜国立大学経済学部卒業です。
  • 政策や公約は、モノレールの幹線道路の都市決定を進め早期の事業認可を掲げています。

 

清原理氏

  • 経歴は、一級建築士です。
  • 学歴は、武蔵野美術大学建築学科卒業です。
  • 政策や公約は、高度医療や教育関係の整備、持続可能な再生エネルギーの活用を訴えています。