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萩原章史/食文化社長の経歴や学歴は?家族はどんな人?

数々の大企業と提携して、食に関するECサイトを数多く手掛ける 株式会社食文化の創業者である荻原章史社長!

荻原章史社長の経歴を知れば、凄さが分かります。

調べてみると、株式会社食文化社長である経歴からは、考えつかない経歴にたどり着くことができました。

では、チェックしていきましょう。

ちゅうこ
ちゅうこ
株式会社食文化 荻原章史社長の経歴や企業理念が気になりますね。

萩原章史/食文化社長の経歴は?

<萩原章史氏の経歴>

1984年 4月 大手ゼネコン 入社
2000年12月 同社 退職
2001年 4月 株式会社食文化 設立
2001年 8月 ECサイト『うまいもんドットコム』 運営開始
2004年 4月 ECサイト『築地市場ドットコム』(現 『豊洲市場ドットコム』) 運営開始
2009年 8月  株式会社ジェーシービーと提携し、BtoB販売/決済支援サービス『うまいもんPRO』 運営開始
2010年 8月  株式会社カレラより委託を受け、テレビ番組と連動したECサイト『秘密のケンミン館』 運営開始
2010年11月 株式会社プレジデント社と協業し、グルメ雑誌と連動したECサイト『dancyuドットコム』 運営開始
2011年 5月 ぐるなびとの共同資会社、株式会社 日本食材情報の代表に就任
2011年 7月 食品卸大手の伊藤忠食品から共同事業『ギフトカードモール exchange.com』のシステムから運用までを受託
小学館の女性誌と連動した『RAREPLANT.com』 運営開始
2013年 4月 株式会社 食のマーケティングの代表に就任
2013年 8月 KDDI株式会社が提供する『auおまかせショッピング』の運営支援を開始
2013年11月  日経BP社が発行する飲食店向け雑誌とコラボし、ECサイト『日経レストランONLINEスペシャル 目利き問屋』 運営開始
2017年 6月 ヤフー株式会社と業務提携をし、『東北エールマーケット』の『LOHACO(ロハコ)』店の運営受託開始

大学卒業後、大手ゼネコンに入社。

入社後は、主に海外での事業に携わり、中国やアメリカを中心に海外で過ごしました。

バブル崩壊後、ゼネコン業界は不況にあえいでいました。

荻原章史社長は、今までのような仕事はできないだろうと考えて、退職を決意します。

土建業に依存する地域経済ではなく、地域の海や川や大地の恵みと、そこに根ざした文化を生かして、地域を元気にしたいと考えました。

しかし、地方では急速に高齢化が進んでおり、後継者不足や生産者と消費者をつなぐ手段が乏しいのが現状でした。

そこで、荻野章史社長は、全国各地で奮闘している第一次産業に従事する人々が、作り出した価値ある食材を見つけ出し、全国の消費者に届ける仕組みづくりを構築しようと考えます。

そうすることで、地方には活気が出て、消費者は安心安全でこだわりが、詰まったおいしい食材に出会うことができます。

また、新品種や伝統野菜のような生産量が、少ないものや手間暇をかけて育てる究極の肉もあります。

そして、漁獲量が少ない珍しい魚、生産量が限られた調味料、味や品質には問題ないのに見た目が悪いというだけで、店頭では売りにくい食材など、生産量が少ない手作りの逸品もあります。

量販店では、評価されない日持ちしない商品なども扱って、徹底的に日本の食を支援しています。

その背景にあるのは、近年下がり続けている食料自給率を食い止めたいという、荻原章史社長の強い危機感と、日本の食を支える第一次産業に、従事する人達の努力価値を消費者に知ってもらいたいという使命感です。

株式会社食文化が掲げる企業理念にも、荻原章史社長の思いが込められています。

株式会社食文化の企業理念

食の力で 人を元気に 人を幸せに

同社のミッションとして以下の4つを掲げています。

  1.  日本人の健康促進と『元気で長生き』を実現します。
  2.  日本の食卓を楽しく豊かにすることで、幸せな家庭を増やします。
  3. 日本の生産者・流通業者・消費者をつなぎ、全国各地の産地振興に貢献します。
  4. 全国各地の食文化の伝承と発展に寄与します。
株式会社食文化のビジョン
  1. コアコンピタンスである、システム開発力・コンテンツ制作力・オペレーション力・商品企画力の持続的向上と、他社とのコラボレーションで組織と事業の拡大成長を目指します。
  2. 常に機動的かつ能動的に行動し、生産と流通と需要のミスマッチに起因する機会損失を減らします。
  3. 人の心、すなわち理論・感性・情に訴求する魅力ある食を見つけ出し、産地の自然や文化、生産者の想いを伝え、付加価値を与えることで、商品の魅力をさらに高めます。

(引用元:株式会社食文化ホームページ

販売ルートが確立していれば、新規参入がしやすくなりそうですね。

萩原章史/食文化社長の年収は?

食文化社長の萩原章史史の年収情報は、ありませんでした。

現在、荻原章史社長の肩書は、株式会社食文化代表取締役、株式会社日本食材情報代表取締役、株式会社食元気代表取締役となっています。

そして、一般社団法人ベジマカ協会理事長も兼務しています。

更に、渋谷区神南の北谷稲荷神社で神職・権禰宜(ごんねぎ)を務めています。

神職には位があって、上から順に、宮司、禰宜、権禰宜となっています。

宮司と禰宜は、各神社に1名ずつしかいませんが、権禰宜は各神社においての人数制限は設けられていません。

権禰宜の主な仕事は、補助をしたり、雑用のような事だそうです。

多忙なスケジュールの中で、このような時間も作られていたんですね。

<食文化の年商>

年商についての情報も公開されていません。

株式会社食文化は、ネット上でのビジネスであることと、共同で運営しているサイトなども、たくさんあるため、年商の予想は難しそうですね。

しかし、同社のような試みは、小規模農家や加工食品会社など、こだわりの食材を生産している人達の生活を支えるだけでなく、農業などの第一次産業に、若者が興味を持つきっかけになるかもしれませんね。

消費者側は、今まで、市場に出回っていなかったレアな食材を発掘する楽しみももたらします。

萩原章史/食文化社長の学歴は?

日本の食を守るために、奮闘する荻原章史社長の学歴について見ていきましょう。

出身大学

早稲田大学 経済学部を卒業しています。

出身高校は?

静岡県立藤枝東高等学校を卒業しています。

1924年に静岡県立志太中学校として、開校した公立高校です。

文武両道を学校方針として掲げており、高い大学現役合格率を誇る県内でも、トップクラスの進学校として有名です。

萩原章史食文化社長の思想や座右の銘は?

複雑で多岐にわたる食のECの総合力でオンリーワンになる!

当社はシステム開発、コンテンツ制作、産地と商品のプロデュース、物流ソリューション、カスタマーサポートなどの機能を一元的に持つことで、極めてスピーディーに、かつ、ローコストで新規事業を立ち上げ、運営することができることが株式会社食文化の強みです。

元気で長生き、アンチエイジングの食

元気な身体と精神を維持する為の基本は、上質な睡眠と適度な運動と生鮮を中心にした食です。

目標は亡くなる寸前まで働ける人生。

第一次産業と、その周辺の加工業は、高齢になっても従事しやすい産業です。

やりがいのある仕事、社会の一員であること、自分で収入を得ているという充実感は、元気で長生きするために最高の環境なのではないでしょうか。

何歳になっても、美味しいものを食べながら、元気な日々を送り、愉快な仲間や家族がいる!

そんな日本にしたいです。

農作物を育てる仕事は、1年に1度しか行えない作業もたくさんあります。

だから技術の習得に時間がかかります。

食料自給率が、さらに深刻な数値まで 低下してから、新しく農業を始めようと取り組んでも、そこからきちんと育成し、機能するようになるまでには数年かかる。

これは、人の育成だけじゃな く、土壌の育成にも同じことが言えます。

だから、若い世代の農業従事者を育成し、彼らが生活していけるように支援していかなければならない。

萩原章史/食文化社長の家族はどんな人?

萩原章史社長は、1962年1月23日生まれの60歳で、静岡県出身です。

結婚についての情報や家族に関する情報は、公開していないようです。

まとめ

  • 荻原章史社長の最終学歴は、早稲田大学経済学部卒業です。
  • 荻原章史社長の経歴は、大手ゼネコンでの海外勤務を経て、退職後株式会社食文化を創業します。
  • 荻原章史社長は、日本の食を守るために生産者と消費者を結ぶシステムづくりをしています。
  • 荻原章史社長は、様々な大手企業と組んで、より多くの消費者に利用してもらえるように積極的に事業を展開しています。
  • 荻原章史社長のプライベートな情報は、ほぼ公開されていないようです。