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村上敏/園芸研究家の経歴や学歴は?家族はどんな人?

園芸研究家の村上敏氏は、中学生の頃に、園芸の世界に魅了され、それ以降、園芸の世界一筋みたいですが、農学部で、有名なあの大学を卒業されているみたいです!

ちゅうこ
ちゅうこ
ここで分かることはこれだよ!
  • 園芸研究家の村上敏氏の経歴
  • 園芸研究家の村上敏氏の学歴
  • 園芸研究家の村上敏氏の家族
ちゅうこ
ちゅうこ
バラの園芸方法を教えてもらいたい!!

村上敏/園芸研究家の経歴は?

<村上敏氏の経歴>

1990年 京成バラ園芸 入社
2015年 同社 ヘッドデナー 就任

村上敏氏は、1990年に京成バラ園芸に入社します。

京成バラ園芸は、1957年(昭和32年)に京成電鉄が、経営していた谷津遊園内にバラ園を開園したことから始まった会社です。

バラの栽培、および品種改良を目的として設立され、現在は、八千代市で 30,000平方メートルの広さを誇る京成バラ園になりました。

京成バラ園芸は、バラ園の運営の他、バラの品種改良、および苗の製造販売を行っています。

品種改良をしたバラは、国際的なバラコンクールで受賞するなど、国際的にも実力が、認められています。

また、切り花用のバラ苗の生産も手掛けています。

また、京成バラ園芸は、造園業も行っており、西武造園、西武緑化管理、横浜緑地、東急グリーンシステム、石勝エクステリア、東武緑地、京王グリーンサービス、グリーンアンドアーツ、京急緑地開発などと同様に、関東における大手私鉄系造園会社の内の1社として、大手の部類に入るくらいの実績や実力があります。

村上敏氏は、入社後、バラの品種改良、海外業務、通信販売を担当することになりました。

海外業務として訪れた欧米で、カラフルな庭園や植物と植物の組み合わせ方など、本場ならではのテクニックやセンスガーデニングの美しさ環境との調和など、とてもよく考えられたガーデニングづくりを目の当たりにし、とても感銘を受けたそうです。

それ以来、村上敏氏は、ガーデンデザインや、カラーリーフ、環境に合わせた植物の組み合わせに興味が湧き、研究に励みます。

バラを中心に、様々な植物との組み合わせ、環境との調和など、学ぶことが多かったそうです。

そして、2015年、京成バラ園芸のヘッドガーデナーとして認められます

村上敏氏は、バラをはじめとする植物全般に造詣が深く、植物の愛好者たちに、栽培法などをわかりやすく解説しています。

また、全国各地のセミナーで講師を担当し、園芸の魅力を発信しています。

バラなど植物に関する著書も出版しています。

著書は、バラの品種や育て方、手入れの仕方などを初心者でも分かりやすいように、イラストや写真をたくさん使い解説してあります。

2017年に、誠文堂新光社から初めての著書となる

「モダンローズ この1冊を読めば性質、品種、栽培、歴史のすべてがわかる ガーデンライフシリーズ」を出版しています。

この本では、バラに関する基礎知識の他、バラの特性やバラを活かした庭造りの方法や品種ごとの特徴などについて、書かれており、図鑑としても、使える1冊となっています。

2018年には、成美堂出版から「はじめてのバラとつるバラ 」を出版。

こちらは、初心者向けに書かれた本で、バラの選び方から環境作り、手入れの方法などを丁寧に解説。

今からガーデニングを始める人の最新ノウハウ本です。

2020年には、誠文堂新光社から

つるバラの選び方・育て方・仕立て方 憧れのバラのアーチが作れる 」を出版。

構造物の設置、つるバラの品種の選び方、植え方や剪定など、写真付きで詳しく紹介しています。

単調に、なりがちな庭やベランダを、立体的に演出するバラのアーチを作るための少し上級者向けの内容となっています。

2021年には、自身4冊目となる著書を日本文芸社から出版しています。

タイトルは、
世界一やさしい バラづくり 育てやすい品種を選ぶだけ

こちらは、手入れがしやすく、品種改良されたバラを紹介しています。

初心者でも、立体的なガーデニングをしてみたい、狭い庭でも育てられる品種はあるの、手入れに必要な道具、環境、気を付けることなど、多様なニーズに答えるため、内容は多岐に渡っていますが、分かりやすく、丁寧な解説と、たくさんのイラストや写真付きで愛好者には、必須の1冊に仕上がっています。

また、Eテレ「趣味の園芸」や、NHK「あさイチ」などにも、バラ栽培の講師として出演しています。

「あさイチ」には、2021年5月7日に出演して以降、約1年ぶりとなる出演が決定しているそうです。

放送日は、2022年3月11日放送分の予定とのことです。

他にも、京成バラ園の庭園のコンセプトプランやデザインを手がけたり、ファンケル銀座スクエアのバラ展のデザイン・施工を行うなど、幅広い活躍を見せています。

村上敏/園芸研究家の年収は?

年収に関する情報はありません。

京成バラ農園の責任者、講演、印税、テレビ出演料などを含めると、どのくらいになるのか見当がつかないですね。

優しい笑顔で、とても愛おしそうに、バラの解説をされているのを見ていると、楽しんで仕事をされているのが伝わってきます。

村上敏氏にとって、仕事は趣味の延長で幸せな時間なのでしょうね。

<京成電鉄株式会社の年商>

2021年3月期の営業利益は、グループ全体で2077億6,100万円でしたが、経常損失は、321億6,500万円となっています。

引用元:京成電鉄株式会社2021年3月期有価証券報告書

京成バラ園芸は、京成電鉄株式会社の完全子会社であるため、単体での売上高は不明です。

親会社の京成電鉄株式会社は、運輸業、流通業、不動産業、レジャー・サービス業、建設業の他にも、車両整備や保険代理業など多角的な事業を手掛けています。

完全子会社を含め、関係会社は、128社と巨大な組織となっているため、個々の売上等の情報は公開されていません。

グループ全体でみると、同社が、手掛ける事業は観光、サービス業、運輸業など外出制限の煽りを受けやすい事業が多く、休業などにより売上が減少する中で、新型コロナウイルス感染予防対策費や維持費などの経費だけが、膨れ上がっている苦しい経営状況が続いているようです。

京成バラ園芸でも、イベントの中止により生花の需要が減少、来場者の減少などの影響を受けたのではないかと考えられます。

村上敏/園芸研究家の学歴は?

村上敏氏が、中学生の時に、園芸研究家の金子明人氏と出会い、温帯地域の山野草や草花など園芸に魅力を感じ自身も園芸を始めます。

出身大学

玉川大学農学部を卒業しています。

出身高校は?

出身高等学校に関する情報はありませんでした。

村上敏/園芸研究家の思想や座右の銘は?

  • 新品種を生み出すのは、難しいことである。

種には、可能性が眠っています。

ほとんどが世に出ることなく、消え去る運命でも、種をまかなくては、新しい美や価値は生まれません。

新品種は、親の遺伝資源の数、育種家のセンス、たくさんの数の種をまくことのできる広大な敷地、財力などがそろっているほど有利です。

でも、運命の一粒が、個人育種家の手元に転がり落ちる可能性も0ではないのです。

  • 経験が長くても、植物の世界は、やってみないと分からない事ばかりです。

村上敏/園芸研究家の家族はどんな人?

村上敏氏は、1967年の55歳で、東京都出身です。

実家や家族に関する情報は、ありません。

まとめ

  • 村上敏氏の最終学歴は、玉川大学農学部卒業です。
  • 村上敏氏の経歴は、京成バラ園芸でバラの品種改良や海外業務、通信販売等を担当したことから始まります。
  • 村上敏氏は、バラだけではなく植物全般に深い造詣があり、さまざまな愛好家たちにアドバイスをしています。
  • 村上敏氏は、NHKで解説をしたり、全国各地でセミナーの講師を務めたり、著書を出したりと多方面で活躍しています。
  • 村上敏氏のプライベート情報は、あまり公開されていません。