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山本悦子/東京マラソン財団の経歴や学歴は?家族はどんな人?

東京マラソン財団に所属している山本悦子氏

山本悦子氏の東京マラソンに対する想いが、凄まじいです。

ちゅうこ
ちゅうこ
ここで分かることは、これだよ!
  • 東京マラソン財団所属 山本悦子氏の経歴
  • 東京マラソン財団所属 山本悦子氏の学歴
  • 東京マラソン財団所属 山本悦子氏の年収
  • 東京マラソン財団所属 山本悦子氏の考え方や家族
ちゅうこ
ちゅうこ
東京マラソンに対する考えが、変わったな!

山本悦子/東京マラソン財団の経歴は?

<山本悦子氏の経歴>
  • 中高の学生時代は陸上部に所属。
  • 30歳のときホノルルマラソンに参加。
  • 2007年の第1回東京マラソンにボランティアとして参加。
  • 2015年に東京マラソン財団運営統括本部ボランティアセンター長(現在は社会協働事業本部長)に就任。
  • 東京マラソン財団オフィシャルボランティアクラブ「VOLUNTAINER」の設立と運営にも携わる。
  • 2021年、東京オリンピックのボランティア業務にも携わる。

山本悦子さんは、現在、東京マラソン財団の社会協働事業の本部長をされています。

まずは、山本悦子さんのプロフィールです。

名前:山本悦子
生年:1973年
年齢:48歳
出身地:愛知県

中学・高校と学生時代は陸上部に所属されていて、小さいころから走るのが、好きだったという山本悦子さん。

転機となったのは、30歳のときに出場したホノルルマラソンだったといいます。
ホノルルマラソンには、その後4年間、連続で参加することになります。

その時の感動が忘れられられず、2007年に開催されることとなる第1回の東京マラソンに参加することに。

この時、山本悦子さんは、ボランティアスタッフとして、東京マラソンに参加しています。

このことが、きっかけで、ボランティアの魅力に気づいた山本悦子さん。

いつしか、ボランティアスタッフを率いる存在となっていきました。

今では、財団で唯一の女性幹部として活躍していらっしゃいます。

また、東京マラソン財団オフィシャルボランティアクラブ「VOLUNTAINER」の設立にも携わるなど、ランナーのために、縁の下の力持ちとして活動されています。

マラソン大会の当日の運営はもちろん、年間を通して、ボランティアスタッフの育成にも励まれており、ボランティアスタッフたちからは、「お母さんみたいな人」「聖母マリアみたいな人です」と人望の厚さには定評があります。

そんな山本悦子さんの特長は、明るさと真面目さ。

気がつけば、なんと7500人以上のボランティアをまとめ上げるまでになっていました。

そして、コロナ禍で大会の開催も、危ぶまれた2022年の東京マラソンでしたが、見事、無事に大会を敢行されました。

山本悦子/東京マラソン財団の年収は?

山本悦子さんの年収を調べましたが、はっきりしたことはわかりませんでした。

ただし、そもそもボランティアをまとめるという財団の幹部ですので、それほど高額な報酬は、もらっていないのではないかと想像します。

ボランティアということをいいことに、補助金などを自分のものにしてしまうということもあるようですが、山本悦子さんについては、そのようなことはないと思います。

山本悦子/東京マラソン財団の学歴は?

山本悦子さんの通っていた高校・大学を調べてみましたが、学校名の情報は見つかりませんでした。

経歴のところにも書いたとおり、山本悦子さんは中学・高校と陸上部に所属されていました。

そんなことから、陸上の強豪校の出身ではないかとも考えられます。

ちなみに、愛知県で陸上が強い高校というと、このような学校が挙げられます!

  • 中京大中京高校(私立)/昭和区
  • 安城学園高校(私立)/安城市
  • 至学館高校(私立)/東区
  • 岡崎城西高校(私立)/岡崎市
  • 豊橋南高校(公立)/豊橋市
  • 光ヶ丘女子高校(私)/岡崎市

ただし、有名な実力選手だったというわけではなさそうです。

山本悦子/東京マラソン財団の思想や座右の銘は?

マラソン大会のボランティアといえば、「交通費まで自分持ち」、「拘束時間がとても長い」など、ブラックな印象もありました。

ところが、山本悦子さんは、そのようなイメージを払拭。

今では、東京マラソンのボランティアは、抽選が行われるほど、人気のボランティア活動となっています。

ボランティアと、ひとくくりにして言っても、その種類には、様々なものがあるそうです。

それについて、山本悦子さんは
「現場の最前線に立っていただくメンバー、多言語対応メンバー、合わせて、約1万1000人ほどです。
そのメンバーは、約15~20人が1つのチームとなり、束ねるためのリーダー、さらに、リーダーのかたのまとめ役として、リーダーサポートという役割を設けています。
しっかりと統制がとれることで、円滑な活動ができるようになるんです」

ボランティアだからといって、人さえいればいいと、いうわけではないんですね。

また、ボランティアメンバーを取りまとめる役の「リーダー」と呼ばれる人だけでも、600人もいるといい、このリーダー役になるには、これまでに、東京マラソンで、ボランティアをしたことがある人や選考に合格した人しか、なれないのだといいます。

さらに、そのリーダーをサポートする、リーダーサポートと呼ばれる人が、60人ほどていて、ボランティアメンバーや多言語対応メンバーが、1万人ほどいるという組織形態となっています。

その一番上で、ボランティアを統括する役目を担っているのが、山本悦子さんということになります。

さらに、山本悦子さんは、次のように語っています。

「リーダーに応募いただくには、一度でも、東京マラソンでのボランティア経験があるなど、いくつかの条件があります。
それを満たしていただいた上で、コミュニケーションに関する研修と課題やグループワーク、面接などで選考しています。
現場で、メンバーが気持ちよく活動できることが、ランナーや沿道のかたのためになることを考えると、リーダーの果たす役割は、とても大きい。
大会当初から重きをおいています

山本悦子さんが、いかに、ランナーが楽しく、安全に走ることができるかを、一番に考えているかが、よくわかりますね。

リーダーの説明会は、もちろんのこと、救命講習や車いすの対応講習、手話筆談講習なども行っているとのことで、組織全体のスキルアップも図っています。

また、本番前に、自主的にコースの下見を行うボランティアの方々も多く、リーダー同士で情報を交換したり、大会後報告書を作成したり、反省会を行うようにして、次回以降の活動につなげているといいます。

ボランティアメンバーのみなさんが、このように主体的に活動しているのも、トップでがんばる山本悦子さんの姿があるからということなのでしょうね。

加えて、山本悦子さんの気配りは、ランナーに向けてばかりではありません。

マラソンを観戦している人や、沿道の一般の方にまで、配慮することを忘れないといいます。

当日、マラソン大会があると思わずに、訪れた人が行きたいお店に行きにくいという事態も、起こってしまう可能性があります。

それについて、山本悦子さんは。次のように語っています。

「大会当初から、ボランティアメンバーにお願いしているのは、温かい気持ちと、笑顔です。
2017大会からは、コースが変わり、フィニッシュが、東京駅になってからは、そうしたおもてなしを一般のかたにも、忘れずにしてほしいと(ボランティアメンバーに)、強く伝えました。
ランナーだけを見ていては、発展しないと考えています」

ここまでいくと、まさに、プロフェッショナルという感じですね。

ランナーばかりでなく、マラソン大会に関係した すべての人への「おもてなし」の気持ちと、「温かい気持ちと笑顔

これが、山本悦子さんの座右の銘であり、マラソン大会を成功させる秘訣なのかもしれません。

山本悦子/東京マラソン財団の家族はどんな人?

山本悦子さんの家族について調べてみました。

結婚はされているようですが、夫についての詳しい情報は、明らかにされていませんでした。

また、13歳になる息子さんが、いらっしゃるようです。
現在は、仕事に子育てに、奮闘されていところということです。

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まとめ

  • 山本悦子は東京マラソン財団でボランティアスタッフを統括する社会協働事業本部長。
  • 30歳のときに参加した東京マラソンをきっかけに、ランナーたちを支えるボランティア活動に参加することに。
  • 持ち前の明るさと気配りで1万人を超えるボランティアスタッフを束ねる。
  • 大きなマラソン大会を支えたのは、おもてなしの心と温かい気持ちと笑顔
  • 山本悦子は既婚。13歳になる息子を持つ。