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久保田淳/OKULAB(オクラボ)社長の経歴や学歴は?家族はどんな人?

広報関係の仕事は、共同経営者である永松修平氏に託すことが多く、メディアへの露出が、とても少ない久保田淳社長の人物像は、謎だらけですが、今に至る経歴から紹介します。

ちゅうこ
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ここで分かることはこれだよ!
  • OKULAB(オクラボ)の久保田淳社長の経歴
  • OKULAB(オクラボ)の久保田淳社長の学歴
  • OKULAB(オクラボ)の久保田淳社長の年収
  • OKULAB(オクラボ)の久保田淳社長の考え方や家族
ちゅうこ
ちゅうこ
色々な経歴が、あるからこその発想が、すごい!

久保田淳/OKULAB(オクラボ)社長の経歴は?

<久保田淳氏の経歴>

2006年 アディダスジャパン株式会社 入社
2010年 農業ITベンチャー 創業
2012年 ソニーピクチャーズ・エンタテインメント株式会社 入社
2014年 ハイアールアジア株式会社 入社
2016年 株式会社OKULAB 創業

久保田淳社長は、2006年にアディダスジャパン株式会社へ入社します。

アディダスジャパン株式会社は、1998年に設立されたアディダス社の日本での事業を総括する会社です。

同業のメーカーの中でも年収が高く、求められる個人の能力も高いため入社が困難な会社のうちの1つといわれています。

久保田淳社長は、同社で量販流通の法人営業を担当します。

2010年には、農業ITベンチャーを創業

農業従事者の高齢化、後継者不足などにより衰退していく一方の日本の農業界にITを持ち込み、農業界の課題や食の流通など、第1次産業が抱える様々な問題を、ITで解決することを掲げ、顧客開拓、食の分野のIT化の文化醸成に従事しました。

事業が、軌道に乗った2012年に、全株式を売却し、後継者に道を譲り渡しました。

同じく2012年、久保田淳社長は、ソニーピクチャーズ・エンタテインメント株式会社に入社しました。

ソニーピクチャーズ・エンタテインメント株式会社は、1984年に設立され、日本において、映画、ビデオソフト、テレビ番組、音声・映像のソフトウェアなどの企画・制作・販売・輸出入・賃貸および放送・上映・配給 そして、放送事業を統括して行っています。

同社では、新規事業開発と、デジタルマーケティングを担当しました。

2014年、久保田淳社長は、ハイアールアジア株式会社に入社します。

ジャパンリージョン・バイスプレジデント・コマーシャル事業部 本部長として、IOTなどの新規事業開発と、コインランドリー事業全般を統括します。

同社で、エンジニアとして、業務用洗濯機を開発していた永松修平社長と出会います。

共に仕事をする中で、業界の現状に対する不満や、問題点解決の糸口が見つからず、方法を模索していること、目指す方向性などが、同じだということがわかり、ここで、できないなら自分達でしようと、共同で起業することになります。

そして、2016年、株式会社OKULABを創業

同社のコンセプトは、ITや業務用洗濯機の利点を最大限に生かし、旧態ビジネスを進化させることで、顧客により最適で、より快適な付加価値の高い経験を提供できるサービスプラットフォーム企業を目指すことです。

創業後は、2人が作りたかった「今までにない居心地のいい」コインランドリーの店舗づくりを手掛け始めます。

OKULAB の店舗の最大の特長は、快適なセルフランドリーの空間を提供している点です。

社内に、一級建築士やデザイナーを有し、各店舗の条件に合わせた設計をすることで、細部まで、こだわった美しく心地よい店内を実現。

また、一部の店舗には、カフェも併設し、良質な国産原料を使用したパンや、こだわりのコーヒーも楽しめるようになっています。

地域住民の要望に応じて、フィットネスジムやショッピングセンターなどに併設したり、不動産会社や乗合交通システムを手掛ける会社など、様々な会社と業務提携をして、コインランドリーの可能性をどんどん広げています。

OKULAB株式会社は、店舗数を増やすことだけではなく、家庭では、洗うのが難しい靴や羽毛布団などの寝具も洗えるように、専用の洗濯機や洗剤などの開発にも力を入れています。

また、代行サービスなどで、家事の負担を減らすサービスやコロナ渦で、需要が増えた除菌などの機能を高めたりと、様々な要望に応じています。

その一方で、企業向けのランドリー サービスも展開しています。

小口でも、柔軟に対応できるサービス内容が評価され、同社には幅広い業界からの相談が次々と舞い込んでいるそうです。

久保田淳/OKULAB(オクラボ)社長の年収は?

複数の求人サイトで見ると、社員の年収は250万円から600万円くらいまでと、職種によって様々です。

久保田淳社長の年収に関する情報はありませんが、社員の年収から想像すると、1,000万円以上ではないでしょうか。

<OKULAB(オクラボ)の年商>

OKULAB株式会社は、年商に関する情報は公開していません。

株式会社OKULABは、コインランドリー業界の現状に、革命を起こしたいという同じ思いを持った 久保田淳社長と永松修平社長が共同経営者として始めた会社です。

まだ、設立から約6年ほどですが、様々な業態とのコラボレーション企画を、次々と打ち出し、業界に新たな可能性を提案し続けています。

2019年には、当時2020年に開催されるはずだった 東京オリンピックに出場予定の南スーダン選手団が、練習環境を求めて、いち早く来日しました。

その際に、OKULAB株式会社も、選手たちの衣服の洗濯代行を無償で行うなど、地域活動にも積極的に参加しています。

コインランドリー業界の風雲児として、存在感を増しているOKULAB株式会社。

今のところは、会社内部の財務情報は公開されていないので、はかり知るのは困難なのが現状です。

久保田淳/OKULAB(オクラボ)社長の学歴は?

久保田淳社長は、学歴に関しても、あまり情報は公開されてないので、少しだけ紹介します。

出身大学

明治大学理工学部を卒業しています。

目地大学の理工学部は、電気電子生命学科、機械工学科、機械情報工学科、建築学科、応用化学科、情報科学科、数学科、物理学科とたくさんの学科があります。

久保田淳社長は、IT関連の知識が豊富なので、情報関係の学科で学んだのかもしれませんね。

出身高校は?

高等学校に関する情報も公開されていません。

久保田淳/OKULAB(オクラボ)社長の思想や座右の銘は?

  • コインランドリーはよく利用するが、店内の居心地などに不満を持っていました。

このような不満やコインランドリー業界が抱える問題を解決し、ランドリー サービスを通じて、新しいライフ スタイルを提案することに、大きなビジネス チャンスがあるはずだと考えていました。

  • コイン ランドリーをより身近により利用しやすく感じてもらえるように、従来型の店舗形態で、よく見られた精神的なハードルをなくして、誰でも気軽に入店できるように工夫しています。
  • 多種多様な店舗を展開することで、家庭での洗濯以外の選択肢として、新たなランドリー文化の提案と、人々の変化するライフ スタイルに応じた体験を提供しているのです。

 

  • 自分たちがどのようなビジネス モデルで稼いでいくのか、そのためには、どのような環境を整備すべきなのかをきちんと考え、それに最適な IT ツールとベンダーを選択することが、長期的な成長を加速させる原動力になります。

 

久保田淳/OKULAB(オクラボ)社長の家族はどんな人?

生年月日や出身地、家族に関する情報は、ありませんでした。

メディアへの露出も、少ない久保田淳社長。

数少ない写真から、40歳前後くらいの年齢のように感じられます。

↓カンブリア宮殿に出演!

まとめ

  • 久保田淳社長の学歴に関する情報は、公開されていません。
  • 久保田敦社長の経歴は、2006年にアディダスジャパン株式会社へ入社し、営業などの仕事に従事したことから始まります。
  • 久保田淳社長は、IT関連の知識を生かし、起業した経験があります。
  • 久保田淳社長は、同じ志を持った永松修平社長とともに、OKULAB株式会社を設立しました。
  • 久保田淳社長に関する情報はとても少なく、学歴や細かい経歴、プライベートまで不明でしたが、ランドリー業界の活性化のために、並々ならない情熱を持っていることは間違いありません。