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秋元里奈/株式会社ビビッドガーデン社長の経歴や学歴は?家族はどんな人?

株式会社ビビッドガーデン社長の秋元里奈氏

ご自身の生まれ育った環境が、秋元里奈社長の今の仕事になっている。

そんな素敵な社長の経歴を紹介します。

ちゅうこ
ちゅうこ
ここで分かることは、これだよ!
  • 株式会社ビビッドガーデンの秋元里奈社長の経歴
  • 株式会社ビビッドガーデンの秋元里奈社長の学歴
  • 株式会社ビビッドガーデンの秋元里奈社長の年収
  • 株式会社ビビッドガーデンの秋元里奈社長の考え方や家族
ちゅうこ
ちゅうこ
農業業界を変えてくれる人だね!

秋元里奈/株式会社ビビッドガーデン社長の経歴は?

<秋元里奈氏の経歴>

2009年:神奈川県立相模原高等学校卒業
2013年:慶應義塾大学理工学部管理工学科卒業
ディー・エヌ・エー入社
2016年:農業支援ベンチャー「ビビッドガーデン」創業
2017年:農業の流通における課題を解決する「食べチョク」を開始

秋元里奈社長は、1991年1月21日生まれ

現在31歳です。

株式会社ビビッドガーデンの創業者であり、代表取締役社長です。

秋元里奈社長は、1991年1月21日、神奈川県相模原市の農家に生まれました。

小学生の頃は、おとなしい性格だったそうで、休み時間はいつも教室の隅で、漫画を描いているような子だったとのこと。

実家が農家で、双子の弟と一緒に、畑で草むしりをしたり、もぎたての季節の野菜をかじったりして過ごしていたといいます。

この経験が、後の秋元里奈社長の選択に大きな影響を及ぼすことになります。

学校の農業体験や授業で同級生たちが、秋元里奈社長の家に来ることもあり、農家であることを誇らしく思っていたとも語っています。

大学卒業後は、DeNAに就職しています。

就職活動は、金融系の手堅い企業を中心に受けていたそうですが、友人に誘われてDeNAの説明会にふらっと足を運んだとき、創業者の「成功確率50%の仕事を任せる」と話していたのが印象に残り、DeNAに就職することを決めたのだそうです。

入社半年で、営業チームのリーダーになったり、いきなりマーケティング責任者になったりと、新入社員らしからぬ八面六臂の活躍を見せます。

この無茶振りとも思える仕事を、次々に任されたおかげで、ある程度のことは「なんとかする力」をつけることができたと、当時を振り返る秋元里奈社長。

ただ、仕事は充実していた一方、自分が本当にしたいことが何なのか分からず、引け目を感じていたとも語っています。

ある時、秋元里奈社長が、久々に実家に戻ってみると、子供の頃に馴れ親しんだ色とりどりの美しい畑が、見るかげもなく荒れ果てていたのだそうです。

どうして、こうなってしまったのかと、あちこちの農家を訪ねて話を聞いてみると、

  • 人材不足
  • 農地が余って荒れている
  • 販路が限られていて高く売れない

といった課題が明らかになってきました。

しかも、それらの課題は、ある家だけの問題ではなく、多くの農家が抱えている問題であるということもわかりました。

ここで、秋元里奈社長は、次のように考えます。

課題が明確ということは、伸びしろがあるということ。自分にも農業に貢献できることがあるはず。

考えが決まったあとの行動も、また早いものでした。

会社を退職し、2016年に農業支援ベンチャー「ビビッドガーデン」を創業します。

また、2017年には、ウェブ版のファーマーズマーケットであり、農業の流通における課題を解決する「食べチョク」を開始しています。

さらに、活動が注目されるようになると、メディアからも出演をオファーされるようになり、2020年9月からは、TBSの報道番組「Nスタ」の水曜レギュラーコメンテーターに就任。

同年の12月からは、日本テレビ「スッキリ」に、コメンテーターとして不定期出演しています。

さらに、2021年2月には、初の著書となる、「365日 #Tシャツ起業家 「食べチョク」で食を豊かにする農家の娘」をKADOKAWAより出版しています。

秋元里奈/株式会社ビビッドガーデン社長の年収は?

<株式会社ビビッドガーデンの年商>

ビビッドガーデンの年商は公表されていない

<秋元里奈社長の年収>
2019年に公表された秋元里奈社長の年収は、360万円と公表されている。

2019年9月24日に、放送されたフジテレビの番組「セブンルール」の中で、秋元里奈社長の年収は、360万円であると公表されています。

話題になっている様子から考えると、やや少額であるように思えますね。

2019年当時は、ビビッドガーデンを設立して3年目、そして「食べチョク」も軌道に乗り始めたばかりというタイミングでしたので、今の年収は、もっと高額になっている可能性はあります。

2021年、現在の秋元里奈社長の年収はというと、400万円〜500万円という情報がありました。

「それほど上がっていないな」という印象を持ってしまいそうですが、ベンチャー企業で創業当初から黒字決算というのは珍しいです。

そんな中で、自身の年収を着実に上げていっているというのは、さすがというところです。

ベンチャーであっても、株式を上場すれば、年収1000万円も夢ではありません。

ビビッドガーデンの年商は、公表されていないものの「食べチョク」で販売をしている生産者の方々の2020年の売り上げが、すごいと評判になっています。

水産物の生産者の方のなかには、月間最高売上が1,497万円、畜産物の生産者の方のなかには、月間最高売上が954万円の方がいるなど、売り上げが爆増している方もいらっしゃるのだとか。

「地方が元気になる」というのは、秋元里奈社長の本望です。

まさに、秋元里奈社長は、地方の救世主といえる存在のようです。

秋元里奈/株式会社ビビッドガーデン社長の学歴は?

株式会社ビビッドガーデンの秋元里奈社長の学歴を紹介します。

出身大学

秋元里奈社長の出身大学は、慶應義塾大学です。

工学部管理工学科を卒業しています。

小さい頃から、人前に出るのが苦手な性分だったという秋元里奈社長ですが、大学3年生の時、学園祭実行委員のリーダーに選ばれたことが、大きな転機になったといいます。

 

自分に務まるのか不安な中、「どうせやるなら、今までにない楽しい企画にしよう」と奮起。

メンバーたちと衝突したり、悩んだりしながらも、組織を一つにまとめ上げ、大盛況のうちに終えることができたといいます。

この時のことを秋元里奈社長は「今まで生きてきた中で、一番楽しいと思えるほどの成功体験でした。」と振り返ります。

これが、秋元里奈社長の経営者としての原体験(げんたいけい)になったといえるかもしれませんね。

出身高校は?

秋元里奈社長の出身高校は、神奈川県立相模原高校出身です。

偏差値68の進学校です。

卒業生には、本田技研の取締役社長の八郷隆弘氏やテレビ朝日のアナウンサーの田原浩史氏、イトーヨーカドーの代表取締役社長の三枝富博氏らがいます。

秋元里奈/株式会社ビビッドガーデン社長の思想や座右の銘は?

かつてのインタビューで、座右の銘を聞かれた秋元里奈社長は、次のように答えています。

「わたしは『努力する人は夢中な人に勝てない』という言葉が大好きで、常に思い返すようにしています。」

自分で自分のことを「凡人」だという秋元里奈社長。

だから、人一倍努力しなければならないと思っている反面、努力よりも強いのが「夢中になること」だと考えています。

夢中であれば、どんなに大変でも、どんどんやりたくなるし、努力をしているしんどさも感じなくなるのではないかと思っているとのことです。

そして、次のようにも語っています。

「だから定期的に、いま自分が夢中になっているのか振り返ってみたり、ちょっと自信がなくなった時にはこの言葉を思い出して、自分自身を励ましたりしています。」

歯を食いしばって努力するよりも、楽しんで夢中になって楽しみたいということのようですね。

秋元里奈/株式会社ビビッドガーデン社長の家族はどんな人?

秋元里奈社長は、現在、結婚していないようです。

また、彼氏の存在についても調べてみましたが、いないようです。

 

秋元里奈社長は、食べチョクを開始するにあたり「20代を捨ててでもやりたいと思った」という熱い思いで、取り組み始めました。

そして現在30歳。

かなり多忙を極める秋元里奈社長は、仕事第一の生活を送っています。

ちなみに秋元里奈社長は以前、オードリー若林社長の追っかけをするほどファンだったようです。
優しい感じの男性が好きということのようですね。素敵な男性が現れるといいですね。

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まとめ

  • 秋元里奈はディー・エヌ・エー退社後、農業支援ベンチャー「ビビッドガーデン」創業。さらにその後、農業の流通における課題を解決する「食べチョク」を開始した。
  • 秋元里奈の出身大学は慶応義塾大学。出身高校は神奈川県立相模原高校。
  • 秋元里奈の座右の銘は「努力する人は夢中な人に勝てない」
  • 秋元里奈は現在独身。