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鶴岡裕太/BASE社長の経歴や学歴は?家族はどんな人?

BASE株式会社社長の鶴岡裕太氏。

ご自身の生まれ育った環境が、秋元里奈社長の今の仕事になっている。

そんな素敵な社長の経歴を紹介します。

ちゅうこ
ちゅうこ
ここで分かることは、これだよ!
  • BASE株式会社の鶴岡裕太社長の経歴
  • BASE株式会社の鶴岡裕太社長の学歴
  • BASE株式会社の鶴岡裕太社長の年収
  • BASE株式会社の鶴岡裕太社長の考え方や家族
ちゅうこ
ちゅうこ
IT業界を担う人には、ある共通点があるね!

鶴岡裕太/BASE社長の経歴は?

<鶴岡裕太氏の経歴>

2012年11月:大学在学中にネットショップ作成サービス「BASE」をリリース
2012年12月:BASE株式会社設立
2014年:大学中退
2017年:Forbes JAPANの日本起業家ベスト9位に選出される

鶴岡裕太社長は、1989年12月28日生まれ。

大分県の出身です。

高校卒業後、東京工科大学に進学

大学在学中に、クラウドファンディングのプラットフォームを運営するハイパーインターネッツ社のインターンとして、エンジニアの経験をしています。

(ハイパーインターネッツ社は、現在株式会社CAMPFIREと改称)

そこで知り合ったシリアルアントレプレナーの家入一真さんと、複数のサービスを立ち上げています。

現在のBASEのメインプロジェクトであるネットショップ作成サービスも、このとき開始したものでした。

BASEがサービスをスタートさせたのは、2012年11月のことでした。

最初の目標は、2013年4月までに、1万店舗をオープンさせことでしたが、この目標をわずか、1か月で達成してしまうこととなります。

思わぬ好評からサービススタートのわずか、1か月後の2012年12月に、BASE株式会社を設立

鶴岡裕太社長が、代表に就任することとなりました。

現在は、国内最大のEコマースのプラットホームとなった「BASE」の運営だけでなく、支払いアプリの「PAY ID」、開発者向けオンライン決算サービスの「PAY.JP」を運営しています。

2014年にはBASEが、アメリカのApple社が注目するデベロッパーとして、日本から選出され、2017年には鶴岡裕太社長が、Forbes JAPANの日本起業家ベスト9位に選出されています。

なお、社長業としての活動が、本格的になった2014年に大学は、中退しています。

鶴岡裕太/BASE社長の年収は?

<BASEの年商・鶴岡裕太社長の年収>

  • 2020年のBASEの通期での売上高は82億8800万円。
  • 鶴岡裕太社長の年収は2000万円~2500万円と推定。

鶴岡裕太社長の年収の前に、まずは、BASEの社員の平均年収を調べてみました。

2021年の実績で、BASEの社員の平均年収は、644万円でした。

情報・通信業界だけでみると871位。

全体のランキングでは、8068位という結果でした。

全国の平均が436万円ですので、全国水準よりも、ずいぶん高い給料ということになります。

また、前年比でいうと+5.7パーセントということで、増加傾向にあることがわかります。

また、社員の年齢別にみると、40代後半で920万円超、50代前半で1000万円超、50代後半になると1100万円を超えています。

こうしてみると、かなり優良な企業であることがわかりますね。

次に、株式会社BASEの年商ですが、以下のようになっています。

2020年通期決算

通期での売上高:82億8800万円
営業利益:8億300万円
最終利益:5億8400万円

これは、BASEとしては、初の通期の営業黒字決算となりました。
また、通期での売上高は、前年度比115.3%の増収で、かなり良い成績でした。

通期で黒字を達成した原因はずばり、コロナ禍で起こった特需にあるようです。

ネット上で商品を売ることができるということで、新規出店数が増加したことや、いわゆる巣ごもり消費が増加したことで、収益をこのように伸ばすことができたものと思われます。

そんな絶好調なBASEですが、鶴岡裕太社長自身の収入は、どれくらいのものなのでしょうか。

さきほど紹介した社員の給料やBASEの好調さから考えると、鶴岡裕太社長の年収は、2000万円~2500万円くらいではないかと予想します。

今の成長ぶりを見ていると、今後もますます発展していく企業のひとつなのではないかと予想されますね。

鶴岡裕太/BASE社長の資産は?

鶴岡裕太社長は、自社株の約17パーセントを保有しています。

一時は、18パーセントを超える保有率でしたが、現在はこのくらいの割合となっています。

現在、飛ぶ鳥を落とす勢いのBASEですが、創業当時、鶴岡裕太社長は3LDKの部屋に、なんと、12人で暮らしていたそうです。

また、一か月の生活費は、わずか3万円だったとのこと。

ほんとうに、そんなことが可能なのかと驚いてしまいますが、当時のことを振り返って、鶴岡裕太社長は「毎日が楽しかった」として、次のように語っています。

「なぜなら、同じ価値観を持った仲間が、そばにいたから。インターネットが、大好きなやつらばかりで、毎晩夜中まで、コードを書いていた。当時の僕にとって、プログラミングは遊びと同じ感覚。それを気の合う仲間と、四六時中できるなんて最高でした。

そういう生活は、1~2年続きましたが、人から見ると苦難の時期を僕がのらりくらりとやってこられたのは、楽しいからの一言に尽きると思います。」

仕事は趣味のように、趣味は仕事のように楽しめ」という言葉がありますが、まさに創業当時の鶴岡裕太社長は、そんな感じだったようですね。

仕事がうまくいって資産が増えたことは間違いありませんが、鶴岡裕太社長にとって、本当の資産といえるものは、そんな「一緒に仕事を楽しめる仲間」なのかもしれませんね。

鶴岡裕太/BASE社長の学歴は?

BASE社長鶴岡裕太氏の学歴をチェックしていきましょう。

出身大学

鶴岡裕太社長は、高校卒業後は東京工科大学に入学しています。
ただし、卒業はしていません。

大学在学中からBASEの代表としての活動が忙しくなり、無理をして大学を卒業するよりも、自分ができることに専念した方がよいと、2014年に中退しています。

Facebookの創始者であるマークザッカーバーグやAppleのスティーブジョブズも同じように、大学在学中から仕事を始めて、大学中退という選択をしていますね。

そのあたりの決断の仕方も、さすが新しいことを始める人たちは共通しているようです。

出身高校は?

鶴岡裕太社長の出身高校は、大分県立情報科学高等学校です。

実は、鶴岡裕太社長は中学生のころ、一度引きこもり状態になっていたそうです。

一度ずる休みをしてしまってから、ずるずると学校に行くタイミングを逃してしまったのだとか。

そんなとき、普通なら親は心配したり、無理にでも学校に行かせようとするものですが、鶴岡裕太社長の家庭は、ちょっと違っていたようです。

無理に学校に行かせようとすることなく、自然な流れに任せたそうです。
引きこもり中に劇団四季などのミュージカルに、はまったという鶴岡裕太社長。

なんと、お母さんと一緒に各地のミュージカル観劇に行ったのだそうです。

鶴岡裕太社長は、このとき、役者さんたちが歌や演技で観客を魅了していることに、感銘を受けました。

人が人を幸せにする瞬間に立ち会ったことで、「この人たちは時間を有意義に使っている」と感じたのだとか。

自分も、自分の時間を人の幸せのために使いたいという感覚に目覚めたのだそうです。

結局、高校には、無事に通うことができました。

何が、その人のターニングポイントになるか、わからないものですね。

鶴岡裕太/BASE社長の思想や座右の銘は?

鶴岡裕太社長は、今後の事業展開についての大枠の考え方として、
ユーザーの型に喜んでもらえるもの、ユーザーの役に立てるもの」をつくっていきたいと語っています。

自分自身の楽しみについては、あまり頓着していないそうで、学生時代からずっと、ネットが好きなので、ネットさえあれば、あまり物欲はないのだとか。

何よりも「ユーザーに喜ばれる」のが、自分の喜びだということで、それ以外の喜びは、あまりないとのことでした。

これからの自分の人生の時間は、ユーザーのために」これが、今の鶴岡裕太社長のブレない想いのようです。

鶴岡裕太/BASE社長の家族はどんな人?

鶴岡裕太社長が結婚しているのかについて調べてみましたが、そのような情報をつかむことはできませんでした。

鶴岡裕太社長は、未婚のようです。

起業して間もないということで、恋愛関連については、二の次といったところのようです。

今後、さらに会社が波に乗ってきたら、素敵な女性と結婚というニュースもありそうですね。

↓カンブリア宮殿に出演

まとめ

  • 鶴岡裕太社長の出身高校は大分県立情報科学高等学校。
    大学は東京工科大学に入学したものの後に退学している。
  • 鶴岡裕太社長は大学在学中からBASEを運営。
    2012年12月にBASE株式会社設立している。
  • BASE株式会社の2020年の通期での売上高は82億8800万円。
    社員の平均年収は、644万円。
    鶴岡裕太社長の年収は2000万円超と推定。
  • 鶴岡裕太社長の想いは「ユーザーの喜びが自分の喜び」というもの。