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野村勝明(シャープ新社長)の出身大学高校は?経歴や年収が気になる!

シャープの社長兼最高執行責任者(COO)が野村勝明にバトンタッチされます。

また、野村勝明さんの経歴を見てみると、シャープ一筋の経理マンということがわかりました。

今回は、シャープの新社長・野村勝明さんの大学・学歴・経歴を確認していきます。

また、新社長になったら野村勝明さんの年収はいくらくらいになるのでしょうか。

また、野村勝明さんは現在おいくつなのでしょうか。

気になる大企業の新トップについてご紹介します。

ちゅうこ
ちゅうこ
今回は、シャープの新社長の紹介よ!

野村勝明(シャープ新社長)の学歴は?

これまで、シャープの副社長執行役員をされていた野村勝明(のむら かつあき)さんが2020年6月25日に、社長兼最高執行責任者(COO)に就任されることが5月20日発表されました。

現在社長をつとめておられる戴正呉(たい せいご)さんは会長に就任され、今後はお二人力を合わせて、会社の発展を目指していかれることとなります。

シャープといえば、1960年代に家電企業としては日本で初めて電子レンジを販売したり、液晶の技術の高さから「液晶のシャープ」と呼ばれたりと高い技術力で知られています。

液晶テレビの「AQUOS(アクオス)」も根強い人気ですよね。

また、最近では新型コロナウイルスに伴うマスク不足に反応して、自社工場でマスクの生産を開始されたことで話題になりました。

そんな、有名大企業の社長に抜擢された野村勝明さん。

今回は、新社長になられる野村勝明さんについて、いろいろと見ていきたいと思います。

出身大学

経営の手腕を買われて新社長に抜擢された野村勝明さん。

大学は、早稲田大学の理工学部を卒業されています。

早稲田大学の理工学部出身の経営者といえば、ソニーの創業者・井深大さんがいらっしゃいます。

また、経営者ではありませんが、経営コンサルタントとして有名な大前研一さんも同じ早稲田大学理工学部出身です。

出身高校は?

野村勝明さんの出身高校については情報が見当たりませんでした。

ご出身が兵庫県ということですので、兵庫県内の優秀な高校の出身ではないかと想像されます。

兵庫県で偏差値の高さで有名な学校といえば、何といっても灘高校でしょう。

実業界でも、江崎グリコの社長・江崎勝久さん、アフラックの社長・外池徹さん、大阪ガスの社長・野村明雄さん、日本製紙グループ本社社長の三好孝彦さんらの出身高校として知られています。

そんなことから、野村勝明さんの出身校も灘高校の可能性が高いのではと思います。

そのほか兵庫県の有名校としては、神戸高校、長田高校などがあります。

野村勝明(シャープ新社長)の年齢は?

野村勝明さんの生年月日は1957年2月7日

現在63歳です。

経営者としては、まだまだお若いといえる年齢かもしれません。

また、2020年5月19日に行われた記者会見では、「私が育ってきたシャープを新型コロナウイルスの難局から立て直す」と宣言されました。

シャープでは、2020年1~3月期は最終損益が314億円の赤字に沈むこととなりました。

野村勝明さんは会見の中で、「コロナを乗り越え新しい事業の展開も考えていきたい」とコロナ禍にあっても前向きな姿勢を示されました。

経営者としてはまだまだ若いと言いましたが、大きな会社の社長職を任されて、いきなりコロナと向き合わなければならないというのは大変なことだと思います。

さらに野村勝明さんは、「厳しい事業環境下だが、生産活動は段階的に回復している」とも語っておられ、自慢の経営手腕で会社を引き立てていかれるものと思われます。

野村勝明(シャープ新社長)の経歴は?

1981年4月にシャープに入社。

2009年10月にはAVシステム管理本部長に就任されています。

以降、次のように職に就かれています。

2010年4月:執行役員・経理本部長

2010年6月:取締役執行役員・経理本部長

2011年10月:取締役常務執行役員・経営戦略統轄 兼 経理本部長

2012年4月:取締役執行役員・大型液晶事業本部副本部長

2012年6月:シャープディスプレイプロダクト株式会社(現在の堺ディスプレイプロダクト株式会社)代表取締役会長(2016年4月より取締役会長)

2016年4月:副社長執行役員 兼 経理・財務本部長

2016年6月:代表取締役 副社長執行役員 兼 経営企画本部長 兼 経理・財務本部長 兼 東京支社長

2016年8月:代表取締役 副社長 兼 管理統轄本部長

2017年6月:代表取締役 副社長執行役員 兼 管理統轄本部長

2010年以降は、とんとん拍子で出世されていることがわかりますね。

現在の取締役の中では、唯一のシャープの生え抜き社員ということになるそうです。

シャープの売りである、液晶パネル工場運営会社の業績を立て直した手腕が買われ、今回の新社長就任につながったものと見られています。

経理畑出身の社長ということになりますね。

また、社長に就任されるとシャープの9代目の社長ということになります。

ご結婚されているかどうかについては、はっきりとした情報はありませんでした。

年齢的にはお孫さんがいらしても不思議ではないですね。

柔和なお顔をされているので、「厳格な経営者」というよりも「やさしいおじいちゃん」というイメージです。

もちろん、経営の腕前は一流だと思いますが、社員のことも考えて、顧客のことも考えるという家電メーカーらしい経営をされるのではないかと思います。

野村勝明(シャープ新社長)の年収は?

シャープほどの大企業ともなれば、その役員の年収は相当なものであると想像できますが、実際はどれくらいのものなのでしょうか。

2018年の実績で、戴正呉社長が年収1億3,700万円(基本報酬9,300万円、賞与4,300万円)とされています。

また、取締役6人の合計年収が3億8,600万円(基本報酬2億4,000万円、賞与1億600万円)とされています。

単純にこれを6で割ると、取締役の年収は約6,400万円となります。

年によって変動もあるでしょうが、ざくっというと、年収は、役員で5,000万円、社長で1億円ほどとなりそうです。

野村勝明シャープ新社長就任で世間の声は?

野村勝明さんがシャープの新社長に就任されるというのは、まさにサプライズ人事だったようで、社員の方でさえ、この知らせをニュースで知ったという人もいらしたようです。

シャープの広報担当の方でさえ、社長の交代については事前に知らされていなかったようですね。

大きな会社ですので、そういうこともあるのかなと思います。

もちろん、社長が変わったからといって製品そのものが突然変わるということもありませんし、現場で働く方もこれまでどおりがんばっていかれると思います。

シャープ製品のファンという方もたくさんいらっしゃると思いますので、新社長の下でもこれまでどおり、また、これまで以上に高品質な製品を消費者に届けてくださることを期待したいと思います。

まとめ

  • 2020年6月25日からシャープの社長兼最高執行責任者は野村勝明さんが就任
  • シャープの社長野村勝明さんは1957年2月7日生まれの62歳
  • シャープの社長野村勝明さんの出身大学は早稲田大学の理工学部
  • シャープの社長野村勝明さんの出身は兵庫県ですが、出身高校までは明らかになっていない
  • 現在の取締役の中では、唯一のシャープの生え抜き社員
  • シャープの売りである、液晶パネル工場運営会社の業績を立て直したという経歴の持ち主です。
  • 年収は、役員で5,000万円、社長で1億円ほどと見られます。