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GoToEatキャンペーン期間はいつからいつまでが対象?お得な使い方を解説!

GoTotravelキャンペーンに続いて、GoToEatキャンペーンもスタートが予定されています。

GoToEatキャンペーンは、いつからスタートするのでしょうか。

早ければ8月末という話もありましたが、コロナの感染拡大のため9月以降スタートということになりそうです。

今回は、GoToEatキャンペーンの利用方法やGoToEat キャンペーンがいつからどのような形で実施されるのかについて、わかりやすくまとめてみました。

ちゅうこ
ちゅうこ
新しい情報が入ってきました!販売開始は一部は9月下旬、大半は10月ごろから開始になります!飲食業界にも消費者にも嬉しいキャンペーンですが感染拡大には注意したいですよね。

GoToEatキャンペーンって?

政府が実施するGoToキャンペーンが話題ですね。

コロナ禍の影響で客足が遠のいてしまった、観光・宿泊業界やイベント業界、飲食店などにお客さんを呼び戻そうというのがこのキャンペーンの目的です。

「GoToキャンペーン」についてはすでにスタートしています。

その他、GoToEventキャンペーン、GoTo商店街キャンペーンが実施される予定ですが、今回はGoToEatキャンペーンについてご紹介します。

飲食業界に対して援助をするのがGoToEatキャンペーンです。

上手に利用すれば、飲食業界が潤うだけではなく、消費者にとってもお得に食事をすることができることになります。

今回は、GoToEatキャンペーンの利用方法についてわかりやすくまとめてお伝えしたいと思います。

GoToEatキャンペーンはいつからいつまで?

販売開始は一部は9月下旬、大半は10月ごろから開始(9月9日現在の最新情報)

今回実施されるGoToEatキャンペーンの期間は、当初8月末から開始予定という話でしたが少し時期が遅れて9月以降のスタートになります。

GoToEatキャンペーンの終了時期についてもまだ未定です。

GoToEatキャンペーンの使い方は?

GoToEatキャンペーンの使い方は、使用できるグルメサイトより公開されている飲食店を予約し、そこで食事をすると、特典が得られることになっています。

今のところ特典として準備されているのは、以下の2点です。

オンラインで予約するとポイントが付与される

農林水産省公式ページより

 

期間中に、指定のオンライン予約サイトから予約、来店すると、飲食店で使えるポイントなどがもらえるというものです。

1回の利用につき、1人最大1,000円分のポイントがもらえます。

ランチでの利用の場合は500円分で、15時以降のディナーの利用の場合は1,000円分となっています。

ただし、

  • 「ポイントがもらえるのは飲食代金を支払った後(つまり、ポイントが使えるのは次回以降の食事にて)」
  • 「ポイントがもらえる上限は1回の利用あたり10人分まで(つまり10,000ポイントが上限)」

とい条件もありますので、ご注意ください。

また、ポイントがもらえるのは来年2021年の1月までという予定になっており、もらったポイントが使えるのは、2020年の3月末までとなっています。

プレミアム付き食事券が発行される

上記でご紹介したポイントが受けられるのは、オンラインの飲食予約サイトに登録されているお店を利用した場合のみです。

登録店以外のお店で飲食する場合は、プレミアム付き食事券を購入して利用するとお得です。

この食事券は、購入額の25%を上乗せした金額の飲食ができるというものです。

たとえば、1万円円でこの食事券を購入すると、1万2,500円分の食事券として利用することが可能というものです。

1回の購入は2万円までと決められており、使用に際してはおつりが出ないということにも注意が必要です。

また、販売は2021年の1月末まで、使用の有効期限は2021年の3月末までとなっています。

国内の飲食店予約サイトといえば、ぐるなび食べログ、ホットペッパーなどが有名ですね。

それぞれのサイトでGoToEatキャンペーン対象のお店を予約することで、この割引サービスを受けることができます。

具体的なキャンペーンの開始日は決まっていませんが、早ければ2020年8月下旬ごろから、準備が整った地域から順次スタートする予定となっています。

ただし、コロナの感染拡大が思われていたよりも深刻な状態にありますので、9月以降に開始されるという可能性もあります。

GoToEatキャンペーンのお得な使い方は?

ポイントが付与される特典については、すでにご紹介ているとおり、付与されたポイントは次回からしか使えないという点にご注意ください。

最低でも2回は飲食しないと割り引かれたことにならないということですね。

また、たとえば15時以降の飲食で2,000円を使ったとすると、1,000ポイントが付与されます。

同じく1回の飲食で1万円使ったとしても1,000円分しかポイントが付きません。

ということは、1回の飲食費が安ければ安いほど割引率は高いということになりますね。

加えて、店外での飲食(テイクアウトやデリバリー)についてはポイント付与の対象外になるということにもご注意ください。

付与されたポイントについては、そのお店が対象になっていればテイクアウト・デリバリーでも使用可能です。

また、対象店舗であれば全国どこのお店でもポイントを使用することができます。

そして、プレミアム付き食事券は25%引きで飲食ができるということですので、かなりお得です。

また、この食事券はテイクアウトでも使用が可能ですので、使い方によっては、いつもはちょっと手を出しにくい高級なお店の料理をご家族などの単位で楽しむことができそうです。

ただし、テイクアウトに関しては登録飲食店が自らで行うテイクアウトやデリバリーのみが対象となります。

持ち帰り弁当や宅配ピザなど、もともと持ち帰りや宅配をしていたお店は対象外となりますのでご注意ください。

また、食事券は、その食事券を発行した県内のみで使用可能です。

GoToEatの対象予約サイトは?

キャンペーンが始まっていませんので、具体的にどのサイトからの予約が対象になるかはわかっていませんが、以下のサイトからの予約が対象となる可能性が高いものと思われます。

それぞれのサイトについてご紹介をします。

一休レストラン

少し高めのレストラン、特にホテル内のレストランに予約する場合はこちらのサイトがおススメです。

誕生日や記念日など、ちょっと特別な日の食事でよく利用される予約サイトです。

割引率の高いセールや割引クーポンなどの企画も実施されています。

一休.comレストランで予約するなら

ぐるなび

すでに、このサイト独自の「夏の外食応援キャンペーン」が実施されています。

  • エントリーするだけで30万ポイント山分け
  • 予約・来店で最大100ポイントがもらえる
    (この企画で獲得できるポイントは楽天ポイントです)

といったキャンペーンになっています。

ぐるなびネット予約する

Yahoo!ロコ

ここから飲食店の予約をすると、いつでも1%分のPayPayボーナスライトを還元、さらに5の付く日または日曜日(食べトク!サンデー)に予約すると+4%分のPayPayボーナスライト還元で最大5%還元されます。

GoToEatキャンペーンの特典に加えて、こちらで5の付く日か日曜日に予約をするとさらにお得になるということになります。

ネット予約するならYahoo!ダイニング

食べログ

食べログプレミアムサービス(月額300円・税別)に加入すると最低でも20%OFFとなる割引クーポンがもらえます。

また、こちらを通じて予約・来店するとTポイントを貯めることができます。

食べログで予約する

OZモール

編集部の方が厳選したレストランが紹介されていて、それらのお店の予約ができるサイトです。

レストラン以外にもホテルや美容室、リラクゼーションサロンなども予約できるのが特徴です。

OZモールで予約する

ホットペッパー

無料の月刊マガジンでも知られる予約サイトです。

月刊マガジン同様、たくさんのクーポン券があることも特徴です。

こちらのサイトから予約・来店するとPontaポイントを貯めることができます。

Retty

2011年から運営がスタートした、比較的新しい予約サイトです。

東京、大阪、名古屋といった大都市圏のお店に強いのが特徴。

若い世代に人気のサイトです。

Rettyで予約する

支援額の内訳

「ポイント付与」に充てられる給付金は、767億円の予定です。

一方、「食事券」に充てられる給付金も767億円となっています。

1万円の食事券(使える金額としては1万2,500円)で計算すると、767億÷2,500円=3060万枚が発行されることになります。

この食事券についてはたいへんな人気になると思われますので、ひょっとすると抽選による販売となるかもしれません。

GoToEatキャンペーンの申請方法

「ポイント付与」については電子マネーによるもの、「食事券」については、紙媒体のものと電子タイプのものが想定されているようです。

まとめ

  • GoToEatキャンペーンは9月以降にスタートする可能性が高い
  • 特定の予約サイトから飲食店予約すると次回以降使用できるポイントが付与される
  • 1万円の購入で1万2,500円分の飲食ができる食事券も発行される予定
  • 予約サイトとしては、一休レストラン、ぐるなび、Yahoo!ロコ、食べログ、OZモール、ホットペッパー、Rettyなどが指定されるのではないかと予想