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今年の漢字2020発表日と時間は?予想は密が圧倒的多数?

毎年発表される今年の漢字の投票募集が11月1日から始まります。

2020年に確実に入ってくるのがコロナ関連ですよね。

2020年の今年の漢字で多く予想されているのが「密」もう理由を聞かなくても誰もが分かりますよね。

もし、コロナが流行らず東京オリンピックパラリンピックが開催されていたら「金」など違った今年の漢字が予想されましたよね。

今年の漢字の発表日は、毎年12月12日ですが、今年は12月12日が土曜日なので前日の12月11日にされると予想します。

また、時間については去年と同様であれば午後2時頃発表されるでしょう。

まずは、インターネットでも応募できるので今年の漢字を投票してみてはいかがでしょうか?

ちゅうこ
ちゅうこ
今年はコロナ以上の話題はないでしょう。

今年の漢字2020の発表日は?時間は?

毎年12月12日に日本漢字能力検定協会によって発表される「今年の漢字」。

毎年話題になる「今年の漢字」ですが、2020年の今年の漢字は何が選ばれるでしょうか。

過去の「今年の漢字」を確認しながら、今年はどんな感じが選ばれるか予想していきたいと思います。

「今年の漢字」の発表日は、12月12日になっています。

これは、12月12日が「漢字の日」に認定されているためで、漢字への関心と理解を深め日本文化への理解を深めることを目的とした日となっています。

また、発表されるのは京都の清水寺の奥の院で発表されることになっています。

「発表日は12月12日」と説明しましたが、こちらは原則で、これまで違う日に発表されたこともありました

2009年は12月12日が土曜日であったため前日の12月11日に、2010年の12月12日は日曜日であったため12月10日に前倒しして発表されました。

また、2015年は12月12日が土曜日だったため繰り延べて12月15日に発表となりました。

今年は12月12日が土曜日になります。

このため、これまでと同じく発表日に調整が入る可能性もあります。

これまでの傾向でいくと、12月11日か12月15日ということになるかもしれません。

発表の時間について、去年は午後2時ごろでした。

今年もこのくらいの時間になるものと思われます。

今年の漢字2020の予想は?

では、ズバリ「今年の漢字」は何が選ばれるでしょうか。

今年は、どうしても「コロナ関連」の漢字が選ばれるのではないかと思います。

コロナウイルス感染のリスクを減らすために「密閉空間・密集場所・密接場面」を避けるという「三密」がしきりに言われました。

このことから、「密」が今年の漢字に選ばれるのではないかと思います。

今年の漢字2020予想で多いのは密?

「三密」の他にも、有名人や政治家の方が、自粛を忘れ、「密会」をしてしまって騒動になるということがありましたね。

そんなところからも、今年の漢字は「密」ではないかと思います。

また、あまりポジティブな漢字ではありませんが、「コロナ禍」というときの「」や「自粛」の「」も候補としてはあるのではないかと思います。

さらに、コロナウイルスがまん延したということで「」も有力候補の一つです。

今年の漢字2020の応募方法は?


日本漢字能力検定協会では、今年の漢字を募集しています。

今年を最もよく表すと思う漢字一字を投票することができます

募集期間は、2020年11月1日(日)から12月6日(日)までとなっています。

今年の世相を表す漢字一字とその理由を明記したうえで、次のいずれかの方法で投票します。

インターネットでの応募

今年の漢字2020応募フォームはこちらをクリック

スマートフォンやタブレットからも手軽に応募可能となっています。

はがきでの応募

応募先:〒605-8799東山郵便局 私書箱第11号   2020年「今年の漢字」係

郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記とのこと。

「今年の漢字」応募箱での応募

応募箱が設置されている書店や図書館から、所定の応募用紙に書いて応募することが可能です。

応募箱の設置期間は12月4日(金)までとなっています。

1回の応募につき、漢字は一字だけ。

また、一人で複数回応募することが可能となっています。

また、応募者の中から抽選で次のようなプレゼントももらえます。

  • 漢検オリジナル図書カード5,000円分+京都旅行気分グッズセット5,000円相当 5名
  • 漢検オリジナル図書カード5,000円分 10名
  • 漢検オリジナル図書カード  500円分 25名
  • 漢検オリジナルグッズ 60名様

簡単に投票できる上に、プレゼントまでもらえるので、ぜひ、応募してみるといいのではないでしょうか。

自分が投票した漢字が選ばれるかどうか、12月の「今年の漢字」の発表がさらに楽しみになりますよね。




今年の漢字過去歴代漢字一覧

では、参考に、ここ10年の「今年の漢字」を確認してみることにしましょう。

今年の漢字2019

2019年は「」が選ばれました。

やはり、新しい元号「令和」のイメージが強かったようです。

その他、「法令」が変更され消費税が増税されたことや芸能界での法令違反問題(闇営業問題、薬物使用問題、脱税問題など)が起こったことがあったことが理由でした。

また、台風や大雨で警報や避難命令が「発令」されたことが理由だったということです。

今年の漢字2018

2018年は「」が選ばれました。

北陸豪雪や西日本豪雨、大阪北部地震、台風21号など各地で「自然災害」が多く発生したことが理由です。

また、スポーツ界のパワハラ問題や財務省の公文書改ざん問題など「人為的な災害」があったことも理由です。

また、夏の酷暑が「災害級の暑さ」と表現されたことも理由の一つのようです。

ちなみに「災」という字は、2004年にも選ばれています。

今年の漢字2017

2017年は「」が選ばれました。

「北朝鮮」がミサイル発射や核実験を行ったことから、朝鮮半島の情勢が緊迫化したことが理由です。

また、北海道産のジャガイモが不作で、ポテトチップスの販売が一時停止になったということもありました。

さらに、北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手が大リーグのエンゼルスに入団したり、ドラフト一位で清宮幸太郎選手が入団したりということもありました。

歌手の北島三郎さんの持ち馬キタサンブラックが活躍したり、葛飾北斎の展覧会が好評だったということもありました。

今年の漢字2016

2016年は「」が選ばれました。

リオオリンピックでの金メダル獲得ラッシュが理由です。

東京都知事だった舛添要一氏による政治資金の私的流用や豊洲市場の移転延期、東京オリンピックの会場見直しなど、政治にかかわるお金の問題が多くあったことも理由です。

日本銀行のマイナス金利政策もありました。

また、YouTuberのピコ太郎さんの「PPAP」の金ピカ衣装もありましたね。

今年の漢字2015

2015年は「」が選ばれました。

安倍内閣によって安保関連法案が成立されたことが話題になりました。

その他、旭化成によるマンション傾斜問題や、イスラム国による日本人の拘束事件など安全が脅かされるような事件が起きました。

芸能界では、とにかく明るい安村さんの「安心してください、はいてますよ」が流行しましたね。

今年の漢字2014

2014年は「」が選ばれました。

17年ぶりに消費税が増税されたことが理由です。

その他、税金に関して多くの国民が関心を寄せたことが選出の理由のようです。

今年の漢字2013

2013年は「」が選ばれました。

オリンピック(五輪)の東京招致に成功したことが理由です。

東北楽天ゴールデンイーグルスが初の日本一を達成。

東北に歓喜の輪が広がりました。

また、台風による被害があったものの、支援の輪が広がったということも選出の理由のようです。

今年の漢字2012

2012年は「」が選ばれました。

ロンドンオリンピックの金メダルラッシュが理由です。

その他、東京スカイツリーが開業したり、山中伸弥教授がノーベル賞を受賞するなど、数々の金字塔が打ち立てられた年でもありました。

932年ぶりに全国的に金環日食が観測されたり、21世紀最後の金星の太陽面通過などの天体現象もありました。

今年の漢字2011

2011年は「」が選ばれました。

東日本大震災が発生

甚大な被害がありましたが、ボランティアの活躍など日本人の「絆」が感じられることもあったというのが理由です。

また、ワールドカップ女子でなでしこジャパンが優勝し、こちらも絆を感じさせる出来事となりました。

今年の漢字2010

2010年は「」が選ばれました。

観測史上最も暑い一年となったというのが理由です。

これにともなって、熱中症にかかる人が続出したり、野菜価格が高騰したりという出来事もありました。

また、1万度以上の突入温度から、宇宙探査機「はやぶさ」が帰還したということも話題となりました。

まとめ

  • 日本漢字能力検定協会が発表する「今年の漢字」は通例であれば、12月12日に発表
  • 2020年12月12日は土曜日のため12月11日や15日に前倒し、順延される可能性あり
  • 2020年の「今年の漢字」の予想はズバリ「密」ではないか予想
  • 「今年の漢字」は、2020年11月1日(日)から12月6日(日)まで応募可能。

インターネットやはがき、応募箱から投票できます。