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吉岡清史/テーブルマーク社長の経歴や学歴は? 妻や子供が気になる!

テーブルマーク株式会社は11月24日、次期社長に吉岡清史常務執行役員製造本部長が内定し、香川雅司現社長は退任という人事を発表したとのニュースが流れました。

テーブルマークという名前については、あまり馴染みがないように思われますが、加ト吉と言えばピンとくる方も多いのではないでしょうか。

近畿や四国では「加トきっちゃん!加トきっちゃん!食べておいしい、加ト吉の~」のCMが流れていたので、加ト吉の方が馴染み深いと思います。

では、新たに次期社長に就任される予定の吉岡清史さんとはどういう方なのか気になります。

そこで今回は吉岡清史次期社長の経歴や学歴、年収や家族構成などについて調べてみましたので、ご紹介したいと思います。

ちゅうこ
ちゅうこ
冷凍食品で有名なテーブルマーク、よく食べます!

吉岡清史テーブルマーク社長の経歴は?

吉岡清史氏の経歴

1987年:松山商科大学経済学部卒(現・松山大学)

1987年:加ト吉株式会社(現:テーブルマーク)入社

2000年7月:加ト吉新潟魚沼工場工場長に就任

2010年10月:テーブルマーク魚沼・水の郷工場工場長に就任

2013年1月:テーブルマーク新潟・魚沼工場工場長に就任

2016年7月:テーブルマーク・執行役員製造本部副本部長に就任

2019年:常務執行役員製造本部長に就任

2021年1月1日:テーブルマーク代表取締役社長に就任予定

吉岡清史さんは大学卒業後に、加ト吉(現・テーブルマーク)に入社後、加ト吉一筋で頑張ってこられ、多くの実績が評価されたために、今回次期社長に就任されました。

これまでの実績の中で、吉岡清史次期社長が魚沼水の郷工場の工場長を務めていた時のことです。

約70億円を投じた最新鋭の設備を導入し、新潟魚沼工場と比較して1/2から1/3の省人化への取り組みや、生産履歴を単品レベルで追跡できる新トレーサビリティシステム「TM-TAS」を取り入れ、生産ロット内の原材料使用の履歴や、生産管理履歴などを時間を詳細に遡れる体制を整え、購買者の食品の安全に対する取り組みをされています。

吉岡清史次期社長の食品に対する愛情が、これからどのような形で現れるのか楽しみです。

食品加工会社のテーブルマーク株式会社ですが、その沿革は昭加31年9月に加ト吉水産株式会社に遡ります。

水産業を始めた経緯は、創業者の加藤義和の祖父である加藤吉次郎氏が、発祥の地観音寺市の港の近で営んでいた、かたくち鰯や小エビの加工を行う水産加工業の個人商店が母体であり、屋号は加藤吉次郎の「加藤」と「吉」から「かときち」となったようです。

テーブルマーク株式会社は、2000年に日本たばこ産業株式会社と業務提携を行い、2008年1月には加ト吉株式に対する公開買い付けにより、日本たばこ産業の完全子会社となっています。

2010年1月に加ト吉から現在のテーブルマークへと商号が変更されています。

近畿・四国では愛され続けた加ト吉ですが、その代表する食材のエビフライやコロッケは、一家団欒の場である食卓にはなくてはならない存在でした。

吉岡清史次期社長も、幼い頃から加ト吉のエビフライやコロッケを食べて育ってきたのではないかと思われます。

吉岡清史/テーブルマーク社長の年収は?

テーブルマークの年代別平均年収

30歳 年収444万円 月収30.8万円 賞与73.9万円

40歳 年収564万円 月収38.3万円 賞与102.3万円

50歳 年収652万円 月収43.4万円 賞与131万円

年代別については最新の情報が得られず、こちらの数字は少し古いために、現在ではもう少し高水準であると思われます。

全国の最新の年収で見てみますと、30歳で407万円・40歳で492万円・50歳で569万円となっているため、当時比較してみてもいずれの年代でも平均より収入は高くなっており、全国平均よりも収入は多いと思われます。

テーブルマークの社長の年収について調べてみましたが、残念ながら詳しい情報は得られませんでした。

テーブルマーク以外の冷凍食品加工会社の社長の報酬も調べてみましたが、同様に出てこなかったため引き続き調査し、情報が入りましたら、改めて追記します。

吉岡清史/テーブルマーク社長の学歴は?

では、吉岡清史次期社長の気になる学歴について見ていきたいと思います。

出身大学

吉岡清史次期社長の出身大学ですが、松山商科大学(現・松山大学)経済学部を卒業しています。

松山商科大学は1923(大正12)年設立で、間もなく100周年を迎える歴史ある学校です。

設立に関しては、正岡子規の叔父である当時松山市長であった加藤恒忠氏も携わっていたようです。

1989年に松山商科大学から松山大学に改称されて、現在に至っています。

現在の経済学科の偏差値は45となっています。

出身者の中には、青野令スノーボード選手でソチ・バンクーバー五輪代表であった青野令さんの他に、政治家からアナウンサー、お笑い芸人まで幅広いジャンルの方を輩出しています。

出身高校は?

吉岡清史次期社長の出身高校ですが、残念ながら高校までは調べられませんでした

香川県出身であるため、地元の香川県内の高校に通っていたものと思われます。

こちらにつきましても、これから情報が出てくると思われますので、情報が得られましたら追記したいと思います。




吉岡清史テーブルマーク社長の年齢は?

吉岡清史次期社長は1962(昭和 37)年 6 月 8 日生まれ現在58歳です。

干支は寅年だそうです。

寅年生まれの人は、とても勇敢で正義感が強いという特徴があるようで、 何事にも恐れず立ち向かい、必ず打ち勝とうという勇気を持っているそうです。

苦手なことや、一度失敗したことにも、臆せず何度でも立ち向かう前向きな姿勢があり、真面目で倫理観が強いことから、曲がったことが許せないという性格も目立つようです。

吉岡清史次期社長もこのような性格の方で、正義感も強くこれまでも様々な失敗を乗り越えて、会社に貢献してこられたからこそ、社長就任の白羽の矢がたったのかもしれませんね。

吉岡清史/テーブルマーク社長の妻や子供は?

吉岡清史次期社長のご家族の情報については、公開されておりませんので調べることができませんでした。

こちらの方も今後情報が出てくることが考えられますので、新たな情報が入りましたら追記したいと思います。

まとめ

  • 吉岡清史次期社長は1962年6月8日生まれで、現在58歳です。
  • 吉岡清史次期社長は香川県の出身です。
  • 吉岡清史次期社長は、愛媛県の松山商科大学(現・松山大学)経済学部卒業です。
  • 吉岡清史次期社長は、大学卒業後に加ト吉(現・テーブルマーク)に入社しています。
  • 吉岡清史次期社長の家族については公開されていないため、家族構成などは不明です。
  • 吉岡清史次期社長の年収等は公開されていないために不明です。
  • 吉岡清史次期社長は2021年1月1日で、テーブルマーク株式会社の社長に就任する予定です。

加ト吉の社名が無くなっていたことについては少し残念な気もしますが、カトキチのブランド名は残っているため、JRでお弁当屋食品を買った際には表示欄を確認し、カトキチの名前を探してみるのも楽しみのひとつかもしれません。

いずれにしても、吉岡清史次期社長の手腕により、テーブルマークが今後どのような発展をしていくのか、これからも注目していきたいと思います。