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スタバ六本木ヒルズ限定フラペチーノやティーって?店舗はどこ?

スタバでティーメニューに特化する「六本木ヒルズ メトロハット/ハリウッドプラザ店」がリニューアルオープンしました。

この店舗では、限定ドリンクを多数扱っており、気になっている人も多いと思います。

そこで今回は、六本木店のコンセプトや限定ビバレッジであるフラペチーノやティードリンク、ティーラテについてそのカロリーや値段など、気になる情報をご紹介します。

ちゅうこ
ちゅうこ
ティーが好きな方には耳寄りな情報です!
Contents
  1. スタバ六本木ヒルズ限定フラペチーノやティーって?
  2. スタバ六本木ヒルズ限定で飲めるフラペチーノやティーは?
  3. スタバ六本木ヒルズ限定ビバレッジのカロリーは?
  4. スタバ六本木ヒルズ限定ビバレッジの値段は?
  5. スタバ六本木ヒルズ限定ビバレッジでできるカスタマイズとは?
  6. スタバ六本木ヒルズ限定ビバレッジに対する評判は?
  7. スタバ六本木ヒルズ限定ビバレッジを提供する店舗はどこ?
  8. スタバ六本木ヒルズ限定ビバレッジを提供する店舗のオープン日は?
  9. スタバ六本木ヒルズメトロハット店はどういうコンセプト?
  10. まとめ

スタバ六本木ヒルズ限定フラペチーノやティーって?

スタバ六本木ヒルズメトロハット店(以下メトロハット店)は、2020年7月1日にリニューアルオープンしたティーに特化した特別な店舗です。

スタバでティーにフォーカスした店舗は日本初で、ここでしか飲めないドリンクを多く扱っています。

コーヒーは苦手だけど、ティーには興味があるいう方は是非一度は訪れたいスタバですよね。

メトロハット店で取り扱っている限定ドリンクは3つのカテゴリーににわかれています。

ティークリエイション

ゆず & シトラス ラベンダー セージ ティー

「ティ―クリエーション」とは、フルーツをたっぷりと使ったティードリンクのことです。

茶葉の上品な香りと、フルーツの鮮やかな酸味の組み合わせが、まったく新しいドリンクとして登場します。

代表的なドリンクは、「ゆず&シトラス ラベンダーセージティー」

ティーフラペチーノ

和三盆 抹茶 フラペチーノ

「ティーフラペチーノ」はスタバの定番ドリンクのフラペチーノをティーに主題をおいて開発された新作フラペチーノです。

一見すれば、すべてのスタバで取り扱っている抹茶クリームフラペチーノとの違いはわかりづらいですが、この店舗ではティーに特化している分、よりそれぞれの茶葉と相性のいいアイテムを探究できるため、より一層深みのあるティー フラペチーノを楽しむことができるのです。

このカテゴリーなかで注目したいのは、やはり抹茶とミルク、和三盆糖が組み合わさった「和三盆抹茶フラペチーノ」です。

ティー ラテ

ジンジャー チャイ ティー ラテ

三つ目のカテゴリーは、恐らく皆さんが最も親しみのある「ティーラテ」です。

ティーは、抹茶、ほうじ茶、紅茶などの茶とミルク、砂糖をミックスさせるシンプルなドリンクですが、メトロハット店では、そのシンプルな「ティーラテ」に新しい発見をさせてくれる限定ティーラテを提供してくれます。

このなかでおすすめしたいのは、人気メニューのチャイティーラテにひと工夫を加えた「ジンジャー チャイティー ラテ」です。

以上の3つのカテゴリーが基本になります。

スタバ六本木ヒルズ限定で飲めるフラペチーノやティーは?

では、スタバ六本木ヒルズ限定で飲めるフラペチーノやティードリンクについていくつかご紹介します。

ストロベリー & パッション ティー フラペチーノ

こちらは「ティー フラペチーノ」に分類される限定フラペチーノです。

いちごのツンとした酸味と自然な甘さに、パッションティーが上品で、フローラルな香りをつけてくれる、見た目と違わぬ鮮やか風味を味わうことのできるフラペチーノです。

ホイップクリームの白がいちごとパッションティーの赤を際立たせ、見た目も楽しめるお得なフラペチーノです。

ストロベリー & パッション ティー(ホット/アイス)

こちらは「ティー クリエーション」に分類されるドリンクです。

こちらはフラペチーノとは違い赤一色のドリンクです。

ホイップクリームが入っていない分フラペチーノよりは、甘さが控えめになり、余分なものが入っていない分より一層ストロベリーとパッションティーの香りと風味を味わうことのできるドリンクに仕上がっています。

ホットとアイスの2種があるので、同じドリンクでも2つの楽しみ方があるのは、とても魅力的ですね。

和三盆 抹茶 ティー ラテ(ホット/アイス)

こちらは「ティーラテ」に分類されるドリンクです。

スタバでは普段は使われない和の風味を生かすことのできる和三盆糖が抹茶の繊細な風味をどこまで引き出しているのかに注目したいドリンクですね。

また、あくまでもティーラテなので、和三盆がどれほどミルクと相性がいいのかも気になるドリンクです。

そして、何よりも注目したいが、抹茶のティーラテなのにアイスでの提供があることですね。

普通のスタバでは、抹茶ティーラテは、抹茶パウダーをとかすことができないため、アイスでの提供を行っていません。

ゆず & シトラス ラベンダー セージ ティー(ホット/アイス)

ゆず & シトラス ラベンダー セージ ティー

オレンジ、パイナップル、リンゴにサジ―(果物)の香りをミックスすることで、フルーツの香りが最大限に引き出されたところに、ラベンダーとセージの華やかな香りが足されることで、さまざまな風味を味わうことのできるフレッシュなドリンクです。

また、定番のシトラス果肉とルビーグレープフルーツジュレが入っているので、食感を楽しめるのも魅力です。

ホット・アイスの両方の取り扱いがあるようなので、飲み比べてみるのもおすすめです。

ここからは季節限定のフラペチーノのご紹介になります。

トロピカル マンゴー パッションフルーツ & ティーフラペチーノ

こちらは、「ティー フラペチーノ」に分類されるドリンクですね。

ハイビスカス、ドライアップル、レモングラスなどをブレンドした特別なパッションティーに、マンゴー果肉とパッションフルーツを合わせた夏を想起させるフラペチーノです。

シーズナルなフラペチーノと公式サイトに記載されているため、おそらくは夏季限定ビバレッジです。




スタバ六本木ヒルズ限定ビバレッジのカロリーは?

スタバ六本木ヒルズ限定ビバレッジのカロリーについてご紹介します。

ストロベリー & パッション ティー フラペチーノ

tall(トール)243kcal (Tallのみ販売)

ストロベリー & パッション ティー(ホット/アイス)

tall(トール)95kcal (Tallのみ販売)

和三盆 抹茶 ティー ラテ(ホット/アイス)

tall(トール)309kcal/226kcal (Tallのみ販売、左の数値はミルクの場合)

ゆず & シトラス ラベンダー セージ ティー(ホット/アイス)

tall(トール)151kcal/137kcal (Tallのみ販売)

トロピカル マンゴー パッションフルーツ & ティーフラペチーノ

tall(トール)216kcal (Tallのみ販売)

スタバ六本木ヒルズ限定ビバレッジの値段は?

ストロベリー & パッション ティー フラペチーノ

tall(トール)680円(Tallのみ販売)

ストロベリー & パッション ティー(ホット/アイス)

tall(トール)540円(Tallのみ販売)

和三盆 抹茶 ティー ラテ(ホット/アイス)

tall(トール)590円(Tallのみ販売)

ゆず & シトラス ラベンダー セージ ティー(ホット/アイス)

tall(トール)590円(Tallのみ販売)

トロピカル マンゴー パッションフルーツ & ティーフラペチーノ

tall(トール)680円(Tallのみ販売)

スタバ六本木ヒルズ限定ビバレッジでできるカスタマイズとは?

限定ビバレッジでできるカスタマイズはその他のドリンクと変わらないようです。

また、特別な原材料は増量できず、場合によっては減量・削除もできないようです。

新作だけあって、カスタマイズの自由度はまだ高いとは言えませんが、既存のホイップクリーム追加や、チョコレートソース追加などでも十分にカスタマイズを楽しめると思います。

スタバ六本木ヒルズ限定ビバレッジに対する評判は?

さっそく期間限定のフラペチーノを召し上がっていますね。

鮮やかなオレンジが印象的です。

こちらも限定の和三盆抹茶フラペチーノですね。

開店初日から好評なようです。

やはり混んでいるようですね。

席数自体は少なくないので、ひとの少ない時間を狙いましょう。

スタバ六本木ヒルズ限定ビバレッジを提供する店舗はどこ?

「スターバックス コーヒー 六本木ヒルズ メトロハット/ハリウッドプラザ店」です。

六本木ヒルズには、スタバが4店あるので間違えやすいですが、六本木ヒルズの駅を降りて改札すぐのところにあります。

六本木駅/1c出口(東京メトロ日比谷線) 徒歩2分

六本木駅/1b出口(東京メトロ日比谷線) 徒歩4分

六本木駅/1a出口(東京メトロ日比谷線) 徒歩4分

スタバ六本木ヒルズ限定ビバレッジを提供する店舗のオープン日は?

スタバ六本木ヒルズ限定ビバレッジを提供する店メトロハット店のオープン日は2020年7月1日(水)です。

スタバ六本木ヒルズメトロハット店はどういうコンセプト?

1971年、スターバックスがアメリカでの創業当時に掲げていたブランド名は「Starbucks Coffee, Tea and Spices」。

その名の通り、コーヒーやティーの量り売りからスタートしたスターバックスは、コーヒーに並ぶ主力メニューとして、様々なティービバレッジや商品を提案し続けてきました。

また、スターバックス コーヒー ジャパンでは、“抹茶”“ほうじ茶”といった日本になじみ深いティーを使い、スターバックスらしいラテやフラペチーノ®などに仕上げた新しいティー体験を開発、ご提案し、日本の新しいティー文化の一つとして定着させました。

このように、スターバックスのルーツと進化の立役者でもあるティーに改めて着目し、今まで以上に価値を高めていきたいという想いからティービバレッジを存分に楽しむスターバックスをオープンします。

引用元:スターバックス公式サイト

簡潔にいえばコーヒーではなく、ティーに焦点を合わせた店舗だということです。

まとめ

  • スタバ六本木ヒルズメトロハット店はティーをコンセプトした店舗。
  • ティーを中心に限定ドリンクを多数扱っている。
  • 限定ドリンクは3つのカテゴリーに分類できる。
  • カロリーは低め
  • 金額は高め
  • カスタマイズに関しては特記することなし
  • twitterでの評判はおおむね好評。(混んでいるとの意見アリ)