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石井一希の出身中学高校や身長は?現在の成績やシューズはどこの?

順天堂大学千葉県出身の石井一希選手。

2020年10月に開催された箱根駅伝予選会では、1時間2分9秒というU20の歴代8位と歴史に名前が残る結果になりました。

そんな石井一希選手の中学、高校での成績や身長や体重といったプロフィールをチェックしながら2021年の箱根駅伝での活躍を予想していきたいと思います。

石井一希選手は中学時代から活躍していたのか、高校はどのような実績を残し名前が知られるようになったのか。

彼の強みを探っていきます。

順天堂大学は、10月17日箱根駅伝予選会で1位を獲得し第97回箱根駅伝への出場切符を手にしました。

ちゅうこ
ちゅうこ
順天堂大学の期待の星が誕生しましたね!箱根駅伝本番が楽しみです!!

石井一希の出身中学は?

石井一希選手は、地元の千葉県松戸市立小金中学校に通っていました。

地区大会では、「関東中学校駅伝競争大会」などで区間賞を取るなど、県大会、地区大会で上位の成績を収めております。

また、3年生の時に出場した全中陸上では、1500m4分台前半の記録を残し、全国レベルでも戦っていける実力を見せてくれました。

日付大会名距離記録順位
2016年8月全中陸上1500m4分9秒4710位

石井一希の出身高校は?

高校は地元の高校(富里市)を考えていましたが、大塚監督の勧誘、自分が成長できるという環境を考慮し、陸上に強みを持つ「八千代松陰高校」に進学しました。

日付大会名距離記録順位
2018年1月全国都道府県駅伝3区(8.5km)24分17秒11位
2018年12月全国高校駅伝1区(10.0km)29分20秒2位
2019年1月全国都道府県駅伝1区(7.0km)20分59秒29位
2019年8月インターハイ全国5000m14分11秒586位
2019年11月東海大学記録会5000m13分56秒613組1位
2019年12月全国高校駅伝1区(10.0km)28分48秒1位
2020年1月全国都道府県駅伝5区(7.0km)19分59秒16位
2020年2月日本選手権クロスカントリー8km24分3秒2位

高校に入ってからも、大塚監督の元、トラック、駅伝共に実力を上げていきます。

駅伝では、全国レベルの駅伝大会に3年間出場

ごぼう抜きを見せるなど、要所要所での起用に応えてました。

集大成となったのは、3年生となった全国高校駅伝での1区

最後のラストスパートで集団を引き離し、見事1位、区間賞となりました。

また、トラックでは同じく3年生の時に、東海大学記録会で5000mの13分台をマーク

同じ高校の佐藤一世(現:青山学院)と同時に高校生13分台ランナーとなりました。

本記録は世代トップの記録であり、大学以降も学生トップレベルで走っていけることを証明したレースとなりました。

高校ラストのレースはクロスカントリーでこちらも2位という素晴らしい成績を収め、大学へ勢いを付ける大会となりました。

石井一希の身長は?

他の選手より気持ち小柄な石井一希選手。

  • 身長 約164センチ
  • 体重 46kg

と一流の長距離ランナーと遜色ない体型を維持しております。

食事を含めた普段の生活もきっちりしていることと予想できますね。

石井一希の現在の成績は?


石井一希選手は今年順天堂大学入学し、夏からレースに参戦しました。

日付大会名距離記録順位
2020年7月ホクレンディスタンス網走5000m14分04秒9015位
2020年8月順天堂大学長距離競技会5000m14分15秒542位

大学に入ってからも5000m14分台前半と、僅かに自己ベストに届きませんが、好調さを維持しております。

今後のレースの活躍に期待ですね。

石井一希の強さの秘訣は?

石井一希選手の強さの秘訣は、スピードと粘り強さです。

トラックで5000m13分台のスピード、最後まで落ちないスピード持久力、粘り。

この2つを併せ持つランナーは意外と多くなく、高校までの練習で得た能力だと思われます。

石井一希選手は、陸上で大事なことは3つだと高校時代の時に語っていました。

  1. 練習の継続
  2. ON,OFFの切り替え
  3. (駅伝における)チームワーク

簡単そうに見えることが意外と難しいですが、石井一希選手の走りを見ているとそういう点がちゃんとできている選手だと思います。




石井一希が履いているシューズは?

長距離界で流行しているナイキの厚底シューズではなく、アディダスのシューズを履いています。

アディゼロ」という商品で、一般の方でも購入可能です。

多くの長距離ランナーはナイキのシューズを履いていますが、短所として高額であります。

一方、アディゼロは比較的安価な商品で、市民マラソン大会でも多くそのシューズを履いているランナーを見かけるぐらい普及しております。

石井一希選手は高校時代からアディダスのシューズを履いていましたが、大学もアディダス一筋で行くようです。

石井一希は箱根駅伝予選会での結果は?

2020年10月17日、東京立川にて第97回箱根駅伝予選会が開催されました。

順天堂大学は昨年の箱根駅伝本戦で14位と、シード権を獲得できなかったため、予選会からの出場となります。

今年は自衛隊の航空場の周回コースで、距離はハーフマラソンの距離で実施されました。

石井一希選手の結果としては、出場選手547名中、21位でした。

石井一希選手のタイムは、1時間2分9秒(14:13-14:44-14:44-14:47)でした。

今年の箱根駅伝を走る1年生のスーパルーキーと言われる三浦龍司選手(5位、日本人トップ)、吉居大和選手(10位)が注目されましたが、順天堂大学の石井一希選手の結果も初ハーフマラソンとして素晴らしい結果でした。

これまでのU20の記録、大迫傑選手の1時間1分47秒に肉薄する記録です。

そして、石井一希選手本記録はU20の歴代8位と歴史に名前が残りました。

箱根駅伝予選会2021は、10月17日でしたが季節外れの寒さ、雨という難しいコンディションではありましたが、U20アジア記録トップ10のうち5人が記録を塗り替えるという、高速レースの結果になりました。

石井一希は箱根駅伝で何区を走る?

順天堂大学は、留学生選手がいないため、前半から上位チームとして競うことが必要です。

今回の箱根駅伝予選会2021で見られたように、チーム内トップ10がハーフマラソン62分以内という非常に層が厚い順天堂大学。

その中でも石井一希選手はチーム内3位という結果でしたので、2021年箱根駅伝の本番では、1区、3区、4区というところで快走を見せてもらいたいです。

もし、石井一希選手が1区を任された場合、シード校選手とも実力さは大きくないので、善戦する姿が見られるかと思うのでぜひ1区を走ってもらいたいです。

まとめ

  • 石井一希選手は千葉県の小金中学校出身で、当時から駅伝等で活躍していた
  • 石井一希選手の出身高校は駅伝名門校、八千代松陰高校に進学し、実力を大きく伸ばしました。
  • 大学は順天堂大学に進学し、箱根駅伝予選会等で1年生トップクラスの実績を既に残しています。
  • 石井一希選手の身長は約164cm
  • 石井一希選手の強みはスピードと粘り強さ
  • 石井一希選手が履くシューズはアディダスを愛用

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