【PR】
芸能人有名人

土屋邦美学歴と経歴や評判は?妻や子ども家族の情報は?

東京都国立市の市長選挙が2020年12月6日告示12月13日投票の日程で行われます。

土屋邦美氏は、東京都武蔵野市生まれで一級建築士をされています。

全く畑違いの2020年国立市長選挙に出馬を表明した理由や土屋邦美氏の経歴や学歴、家族について調べてみました。

2020年12月14日追記

国立市長選挙結果

投票率は37.18%

当選 永見かずお  無所属 現 15,229票
土屋くによし 無所属 新 7,986票

ちゅうこ
ちゅうこ
残念ながら土屋邦美氏は落選となりました。

土屋邦美の経歴は?

土屋邦美の経歴
  • 土屋邦美氏は東京都武蔵野市生まれの現在72歳
  • 土屋邦美氏は一級建築士
  • 土屋邦美氏は大学卒業後、竹中工務店設計部勤務を経て設計事務所開業
  • 市民活動や子ども食堂の立ち上げに関わる
  • 2020年11月15日、同年12月に執行予定の国立市長選挙に無所属で立候補することを表明

土屋邦美氏は東京都武蔵野市生まれの現在72歳です。

1948年12月4日生まれです。

大学卒業後、1級建築士として竹中工務店設計部で勤務しました。

竹中工務店勤務時に東京宝塚ビルの設計に携わり2001年度のグッドデザイン賞を、渋谷区松濤に建築された賃貸マンションの設計に携わり2008年度のグッドデザイン賞を受賞しています。

建築士としても、デザイナーとしても優れた方のようですね。

住まいの国立市で「市民連合くにたち」役員を務めたり子ども食堂の立ち上げを手掛けました。

また、国立市これからの公共施設のあり方審議会の審議委員を務めました。

2020年11月15日、12月に執行される国立市長選挙へ無所属で立候補することを表明しました。

市民団体「国立にゆたかな緑と文化をつくる会」が支援することを表明しました。

11月28日に日本共産党東京都委員会は、土屋邦美氏を推薦することを決めたと発表しました。

社民党も土屋氏を推薦しています。

土屋邦美の学歴は?

土屋邦美の学歴

東京藝術大学美術学部建築科卒業

土屋邦美氏は東京藝術大学美術学部建築科を卒業しました。

なお高校までの詳細な学歴はわかりませんでした。

土屋邦美氏の母校、東京藝術大学美術学部建築科は、1887年に東京藝術大学の前身である東京美術学校が開学された際に「図案科建築教室」が設置されたことがルーツとなっています。

その後1923年に「建築科」となり、今日まで日本の建築界を代表する多くの建築家を輩出してきました。

東京藝術大学建築科が他大学の建築学科と大きく異なる点は、日本の多くが属する工学系ではなく美術系に属していることで建築家を養成する唯一の国立の教育機関であることと、教育の中心を建築設計に置いていることです。

建築設計実技を通して建築の知識や技術を学び、建築家として必要な総合的能力を養い、少人数の恵まれた教育環境によって、自由かつ緊密な教育が行なわれていることが特徴的です。

募集定員わずか15人という狭き門として知られ、卒業生は大手設計事務所や大手建設会社に進む人が多い学科です。

土屋邦美氏は建築士として最高峰の学校を卒業しているんですね。

土屋邦美の政策や公約は?

土屋邦美県の政策・公約

  • 憲法が生きる国立市を目指し、平和と人権を尊重
  • 開発優先でなく市民生活優先
  • 対話と参加による市民自治
  • 科学的知見に基づく新型コロナウイルス対策

土屋邦美氏は国立市長選の基本政策として以下の政策を掲げています。

①憲法が生きる国立市を目指し、集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回や「安保法制」の廃止をめざし、平和と人権を尊重した、多文化共生の国立市をともにつくる

②開発優先でなく、くらし・教育・福祉第一で、市民生活優先を貫く

③文教都市国立の歴史を大切にし、対話と参加で市民自治を貫く

④格差解消をめざし、安易な値上げや委託、民営化にNO

⑤科学的知見に基づくコロナ対応、脱原発、防災強化、市民の安全を守る

⑥LGBTに対する差別解消施策、雇用・貸金等あらゆる女性差別を撤廃し、選択的夫婦別姓や市職員の指導的地位における男女同数化(パリテ)を実現する

また学校統廃合ではなく少人数学級を実現したいとしています。

土屋邦美氏は立候補を表明した記者会見で「冷たい官僚政治の流れを変えたい」と現市政を批判し「市民に優しい良識ある政治をつくっていきたい」と述べています。

また新学校給食センター整備事業に関し「多摩川に近い危険な地域に移設する。一級建築士としておかしいと思う」と語り、計画中止を公約に掲げています。

また土屋邦美氏は、市長選への抱負として以下の通りに述べています。

「市政にはやさしさと良識が必要です。

私は国立市に暮らし、子ども食堂などの地域活動、市民運動に参加してきました。

それらを通して、現市長の市民の声を無視した官僚主義的な市政となっていることを知りました。

これではいけない!市政を市民の手に取り戻そう!と市政を新たな流れに変えていきます。

現場の声を聴き、市民とともに考える市政を目指します。

午前中は政務にあたり、 午後は市民の方々へ御用聞きに歩く市長になります。」

掲げられた政策を読むと市政に直接関わる点もありますが、自治体の選挙の公約としてはややそぐわない政策も含まれているように感じます。

またスローガン的な内容が多く、詳細の公約内容や実現性にやや疑問を感じました。

しかし実現すべき内容も含まれていますので、しっかり取り組んで頂きたいですね。

土屋邦美の評判は?

支援を表明している団体や一部の市議会議員が一所懸命拡散している様子はうかがえますが、それ以外の評価はほぼ見つかりませんでした。

立候補の表明も遅かったですからまだまだ評判になるほどの知名度がないのかもしれませんね。

土屋邦美は妻や子ども家族の情報は?

土屋邦美氏の妻や子どもについての情報を調べましたが見つかりませんでした

71歳という年齢を考えれば、奥さんもいらっしゃるかもしれませんし、お子さんやお孫さんがいても不思議ではない年齢ですね。




土屋邦美が当選する確率は?

一般的に首長選挙は現職が有利とされています。

ある程度の知名度があることと、現職の市議会議員から支援を受けるケースが多いからです。

土屋邦美氏は今回初めて選挙に立候補しますし、立候補表明からまだ2週間程度しか経っておらず知名度不足は否めず厳しい状況ではあります。

しかし市民団体や共産党・社民党が支援を表明していますので一定の支持基盤はありますので、現職候補への批判票を纏めることができればチャンスはあるかもしれませんね。

現国立市長はこちら↓

まとめ

  • 土屋邦美氏は東京都武蔵野市生まれの現在71歳
  • 土屋邦美氏は東京藝術大学美術学部建築科卒業
  • 土屋邦美氏は大学卒業後、竹中工務店設計部勤務を経て設計事務所開業
  • 市民活動や子ども食堂の立ち上げに関わる
  • 2020年11月15日、同年12月に執行予定の国立市長選挙に無所属で立候補することを表明、市民団体や共産党・社民党が支援を表明