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永見理夫学歴の経歴や評判は?妻や子ども家族が知りたい!

東京都国立市の市長選挙が2020年12月6日告示12月13日投票の日程で行われます。

永見理夫氏は、1958年、小学校3年生の頃から東京の国立市に住んでおり、16年後には国立市役所に入所します。

2016年に国立市長選挙に立候補し初当選、2020年12月に任期満了します。

2020年国立市長選挙に出馬を表明しています。

永見理夫氏の経歴や学歴、家族について調べてみました。

2020年12月14日追記

国立市長選挙結果

投票率は37.18%

当選 永見かずお  無所属 現 15,229票
土屋くによし 無所属 新 7,986票

ちゅうこ
ちゅうこ
2期目当選となりました!おめでとうございます!

永見理夫の経歴は?

永見理夫の経歴
  • 1949年10月10日、鳥取県生まれの71歳
  • 1958年、渋谷区から国立市に転入 
  • 大学卒業後の1974年に国立市役所に入庁
  • 企画財政課長、生活環境課長、ごみ減量課長、介護保険課長、福祉部長、市民部長、企画部長を歴任
  • 2010年に定年退職し、財団法人くにたち文化・スポーツ振興財団事務局長に就任
  • 2011年、国立市副市長に就任
  • 2012年、財団法人くにたち文化・スポーツ振興財団理事長 就任
  • 2016年12月、前市長の死去に伴い執行された国立市長選挙に立候補し初当選
  • 2020年9月、同年12月に任期満了をに伴い執行予定の国立市長選挙に再選を目指して立候補を表明

永見理夫氏は、1949年10月10日に鳥取県で生まれました

現在71歳です。

1958年に東京都渋谷区から国立市に転入し、市内の小中学校を経て大学に進み、1974年に国立市役所へ入庁しました。

永見理夫氏は市役所内で企画財政課長、生活環境課長、ごみ減量課長、介護保険課長、福祉部長、市民部長、企画部長を歴任し、2010年3月市役所を定年退職しています。

退職後、財団法人くにたち文化・スポーツ振興財団事務局長に就任しました。

永見理夫氏は、2011年5月に国立市副市長に就任しました。

この直前に執行された国立市長選挙で、佐藤一夫氏が現職市長を破って当選したことによって新体制となった国立市のナンバー2として実務能力を買われての就任でした。

2012年には財団法人くにたち文化・スポーツ振興財団理事長に就任しています。

2016年11月16日、副市長として仕えていた佐藤一夫国立市長が肝不全のため死去しました。

前年夏ごろから体調を崩していましたが、直前まで職務を務めていた中での死去でした。

永見理夫氏は、同日付で市長職務代理者に就任しました。

公職選挙法の規定で50日以内に市長選を執行しなければならず、永見理夫氏は同年12月25日に執行されることとなった国立市長選挙に佐藤一夫氏の後継者として自由民主党・公明党の推薦を受け、立候補

15,462票を獲得し、共産党・自由党・社民党の推薦を受けた元国立市議会議員の小川宏美氏との一騎打ちを制し初当選を果たしました。

2020年9月、同年12月に任期満了を迎える国立市長選挙に再選を目指して立候補することを表明しました。

永見理夫氏の趣味は、ボルダリング、クライミング、早朝と昼休みのウォーキングが日課とのことで身体を動かすことが好きなようです。

健康維持のためにも、市長として働くためにも大切なことですね。

永見理夫の学歴は?

永見理夫の学歴
  • 国立市立国立第三小学校卒業
  • 国立市立国立第一中学校卒業
  • 1974年、早稲田大学教育学部卒業

永見理夫氏は、国立市立の小中学校を経て、早稲田大学教育学部に進んでいます。

高校については、どこの高校を卒業したかの情報が見つかりませんでした

何かしらの事情があるのか、ただ単に書き漏らしたのかは分かりませんが……。

永見理夫氏の母校早稲田大学教育学部は、日本屈指の有名私立大学のひとつですね。

1903年に創設された高等師範部を母体として、早稲田大学が新制大学に移行した1949年に私立大学としては最初の教育学部として設置されました。

教員養成のみを目的とする国公立の教育学部とは大きく異なり、教職資格取得を義務付けてしていないことが特長になっています。

現在の偏差値は65と私大文系では上位に位置付けられている大学ですね。

永見理夫の政策と実績は?

永見理夫県の政策・実績

永見理夫氏は今回の選挙にあたり「永見かずおの政策2020」として公約を掲げています。

  1. 24時間安全・安心のまち くにたちの実現
  2. 子どもたちが健やかに成長し、豊かな教育が保障されるまち くにたちの実現
  3. 個性ある賑わいと自然の共生したまち くにたちの実現
  4. 文化と芸術が香るまち くにたちの実現
  5. ソーシャルインクルージョンのまち くにたちの実現
  6. 持続可能な自立した行政運営・財政運営が可能なまち くにたちの実現

永見理夫氏は「誠実・尊敬・献身」を信条に市民と共に歩み、人間を大切にするまち「くにたち」の実現に向けて、4年間の実績をもとに市民とともにコロナ禍を越え、さらに住みたくなるまち、住むことに誇りを持てるまち、持続可能な活力のあるまち「くにたち」の実現に取り組むとしています。

Ⅰ.24時間安全・安心のまち くにたちの実現については、防災・減災・応急対応力の向上や、市内JR3駅のホームドア設置の推進転落事故を防止し、地域包括ケアの充実、高齢者孤独死0を目指し、地域での見守り体制の強化などを挙げています。

Ⅱ.子どもたちが健やかに成長し、豊かな教育が保障されるまちくにたちの実現については、幼稚園、保育園と連携し、さらなる待機児童対策を行う、地域子育て支援施設の整備、公立保育園の民営化を推進、子育て世代支援の充実、子育て世代包括支援センターの設置、こども医療費助成制度の所得制限撤廃、義務教育環境の整備などを掲げています。

Ⅲ.個性ある賑わいと自然の共生したまち くにたちの実現については、国立駅南口広場の整備、商工業の振興、富士見台地域の活力あるまちづくり、矢川駅周辺の都市生活基盤整備、南武線連続立体交差化事業の推進、都市農業の推進と農地の保全などを掲げています。

Ⅳ.文化と芸術が香るまち くにたちの実現については、国内外の友好都市提携と文化交流や文化・芸術活動の環境整備、アーティストの市内での活動支援等を挙げています。

Ⅴ.ソーシャルインクルージョンのまち くにたちの実現については、人権を尊重し、多様性を認め合うまちづくりをするとし、パートナーシップ制度の導入や定着、子ども基本条例の制定等を挙げています。

Ⅵ.持続可能な自立した行政運営・財政運営が可能なまち くにたちの実現については、財政基盤の強化と人口増、行政のデジタル化、公共施設の再編整備、さらなる行財政改革等を掲げています。

永見理夫氏の4年間の実績として「アウティングの禁止」を盛り込んだ初めての条例「国立市女性と男性及び多様な性の平等参画を推進する条例」の制定や、旧国立駅舎復元を中心とした国立駅周辺整備や認知症高齢者生活見守り事業の開始、高齢者の居場所づくりとして 「ひらや照らす」の開設、新規保育園の開設および認可化(新規開設3園、認可化2園)、市債残高を約40億円削減などがあります。

永見理夫氏の特筆すべき実績でもある「アウティングの禁止」を盛り込んだ初めての条例「国立市女性と男性及び多様な性の平等参画を推進する条例」の制定について少し説明します。

この条例は2017年12月の市議会で可決され、2018年の4月1日から施行されてます。

アウティングとは、本人の意に反して他者が勝手に性的指向や性自認を公表することで、2016年、一橋大学ロースクールで同級生にアウティングされたことが原因で校舎から飛び降りて亡くなったゲイの学生の遺族が裁判を起こしたことで、世間にも認知されるようになりました。

(なお、一橋大学の校舎は国立市にあり、この事件が今回の条例にも影響を及ぼしています)

この条例は、題名に「多様な性」(性的マイノリティ)が入っているところも画期的ですが、

「すべての人が性別にかかわらず、一人がひとりが自分らしく、地域でいきいきと暮らすことができる社会を築くため、市と市民と教育関係者と事業者等のすべての方々が一体となって「女性と男性と多様な性が平等に参画する社会」をめざす」

もので、性的指向や性自認の定義について、初めて知る方にもわかりやすく条文に表記しているほか、

「性的指向・性自認等を公表するかしないかの選択は個人の権利だ」

として、

「他者が本人の意に反して勝手に公表(アウティング)することは認めません」

としているところは国内初の条例となっています。

永見理夫氏は、2020年2月19日に性的少数者(LGBTなど)のカップルを公的に認証する「パートナーシップ制度」導入に向けた条例案を年内に提出する意向を示しました。

永見氏はインタビューに対して

「国立市は、LGBT施策に様々なことを積極的に取り組んできました。

女性と男性、多様な性の平等参画を推進する条例も作りました。

この中で性的指向、性自認は個人の権利なので、アウティングは禁止するとしましたが、これは市内で痛ましい事故がアウティングによって起きたことを背景に、市民の声から条例を作りました。

また、最近では9月15日に国勢調査における意見書(「国勢調査における同居同性カップル数集計公表に関する意見書」)が全会一致で議決をされ、国へ提出しました。

12月の定例会では、事実婚を含めたパートナーシップ条例を加える予定です。

今回のプロジェクトに賛同したのは、国勢調査の在り方を問う場に参加させていただきたかったという想いがありました」

と答えています。

永見理夫氏は非常に特徴的な取り組みをしていますね。

最近、パートナーシップ制度については導入の動きが徐々に広がっていますが、様々な施策を提案していることは素晴らしいことだと思います。

永見理夫の評判は?

永見理夫氏の評判についてはアウティング条例やパートナーシップ条例の制定など、他自治体に先駆けた施策を進めていることについて好意的な声が多く聞かれます

反面、元市長との行政訴訟に関して考え方が違う一部の人々からはかなり激しい攻撃も受けています。

永見理夫は妻や子ども家族が知りたい!

永見理夫氏の家族は、妻、長女、次女、孫の5人暮らしです。

現段階では、これ以上の詳しい情報は得られませんでしたが、子育て世代の娘さんとお孫さんがいらっしゃいますから、子育て支援などの政策には力を入れられるのではないでしょうか。




永見理夫が2期目当選する確率は?

永見理夫氏の他に今回の国立市長選挙には、新人で一級建築士の土屋邦美(くによし)氏71歳が無所属で立候補することを11月15日に表明しました。

土屋氏についてはインターネット上に情報がほぼない状態のため、どのように選挙戦を戦うかは不明ですが有力な支援団体がなければかなり厳しいものと思われます。

ですので現状では永見理夫氏の2期目の当選の可能性は非常に高いと言えるのではないでしょうか。

まとめ

  • 永見理夫の年齢は、1949年10月10日、鳥取県生まれの現在71歳
  • 永見理夫の学歴は、国立市内の小中学校を経て早稲田大学教育学部を卒業
  • 永見理夫は大学卒業後、国立市役所に入庁
  • 永見理夫の経歴は、企画財政課長、生活環境課長、ごみ減量課長、介護保険課長、福祉部長、市民部長、企画部長を歴任し2010年に定年退職
  • 2011年、永見理夫は国立市副市長に就任
  • 2016年国立市長選挙に立候補し初当選、2020年の国立市長選挙に再選を目指して立候補を表明
  • 永見理夫の家族は、妻、長女、次女、孫の5人