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コントが始まる原作ネタバレは?マクベスと姉妹の最終回結末を予想!

日テレの新土曜ドラマ『コントが始まる』には原作がなくドラマオリジナルストーリーです。

そのため最終回結末を原作から知るということができません。

そのため、『コントが始まる』の中心となるマクベスの3人と姉妹の最終回結末を予想してみました。

ドラマが始まってまた話の展開が変わってくるようであれば再度考察していきます。

ちゅうこ
ちゅうこ
1話見たけどめちゃくちゃおもしろい!

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コントが始まる原作ネタバレは?

  • コントが始まるはドラマ用に書き下ろされたオリジナルストーリー
  • 脚本は金子茂樹氏
  • 売れない芸人トリオ”マクベス”は存在しない
  • 人生でしくじっている若者を主人公

日テレの新土曜ドラマ「コントが始まる」が2021年4月17日にスタートします。

こちらは脚本家金子茂樹さんのオリジナルストーリーとなっていて、原作は存在しません

したがって、最終回の結末もまだわかりません。

主人公を演じる菅田将暉、神木隆之介、仲野太賀のお笑いトリオがいつもネタ作りをしているファミレスのウェイトレスと彼女の妹という五人の若者の群像劇となっています。

毎回、ドラマの最初に三人がショートコントを行い、その内容が本編の伏線となっているという構成になっていて、今までになかった作りになっています。

脚本を担当する金子茂樹さんといえば、ドラマ「プロポーズ大作戦」(2007年放送・フジテレビ)や「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」(2018年放送・日本テレビ)、「俺の話は長い」(2019年放送・日本テレビ)などのヒット作で知られ、そのドラマの設定が奇想天外であることでも知られていますね。

今回の『コントが始まる』ではどんな仕掛けをしてくるのか楽しみです。

物語の中心となるのは売れない芸人トリオという設定になっている”マクベス”という三人組。

設定がリアルでモデルとなった芸人さんがいるのかと思いきや、はっきりモデルとなっているお笑いトリオは存在しないようです。

この物語では、ファミレスのウェイトレスは一度就職して退職しているという設定になっていて、売れないお笑い芸人や仕事を辞めてしまった人など、人生でしくじっている若者を主人公にしています。

はっきりとしたモデルは存在しないものの、何かをしたいけれど何にもなれていない若者というのはどこにでもいるものですし、また、誰もが経験したことのある人物像なのではないかとも思います。

登場人物たちと自分を重ね合わせてみるのも、このドラマの楽しみ方かもしれません。

毎回、ドラマの最初に演じられるコントがそれ以降のドラマの伏線になっているという異色の構成になっている「コントが始まる」

第1話が公開されて、その伏線の張り方と回収の仕方がすごいと話題になっています。

第1話ネタバレ

第1話のオープニングコントは、「水のトラブル」というコントでした。

水のトラブルならなんでも解決するという業者がラーメン店に呼ばれてやってくるというところから始まります。

トイレ、水道、水漏れ、雨漏りなどなんでも直しますという業者さんが相談されたのは、「この人が水に触ると、それがメロンソーダになってしまうんです」というもの。

運んできた水もメロンソーダになってしまい、ついには、書かれている文字までメロンソーダになってしまうというコントでした。

これが、本編のフリとなってドラマはスタートします。

有村架純さん演じるファミレスのウェイトレス里穂子が、ファミレスにネタ合わせにやってきたマクベスの三人に出会い、いつの間にかマクベスの大ファンになってしまい、三人を応援することが、彼女の生きがいのようになります。

一方、マクベスの三人がどうしてコントトリオを結成したのかということも明らかになっていきます。

高校で知り合った三人が、文化祭でコントを披露したことをきっかけに、プロとして一流になることを目指して共同生活を送り始めます。

アルバイトをしながらネタ見せをするという日々が続く中であるとき、春斗(演:菅田将暉さん)が公園で酔いつぶれている女性に出会います。

これが、実はファミレスのウェイトレス・里穂子だったのです。

三人がファミレスで里穂子に会うよりも以前に春斗は里穂子と出会っていたのでした。

このとき、里穂子が酔っ払って公園にいたのは、勤めていた会社を辞めてきたからなのでした。

SNSでは、酔っ払った有村架純さんの演技が見事で、かわいいと評判になっています。

コメディエンヌとしての演技も完璧と上々です。

このとき公園で、春斗が里穂子に渡したペットボトルに入っていた水が、次の日にメロンソーダになっていたのでした。

このときの出来事が、冒頭のコントが生まれたきっかけだったのです。

では、なぜ里穂子に渡したペットボトルの水がメロンソーダになってしまったのか。

実は、里穂子が勤めていた食品メーカーで作られていた粉のメロンジュースの素を彼女がペットボトルに入れたのでした。

こんな出来事はあったものの、里穂子は完全に酔っ払っていたので、このとき水をくれたのが春斗であるということにはまったく気づいていないのでした。

ところで、マクベスは結成したとき、10年経って売れていなければ解散するという約束を親たちとしていたのでした。

約束の10年まであと2か月と迫っています。

解散はしたくないけれど、売れてもいないという状態のマクベスは、次のオーディションで合格しなければ解散するという決断をします。

そして迎えたオーディションでしたが、結果は無惨なものでした。

三人はマクベスを解散することを決めます。

そして、解散を決めた三人が単独ライブで披露したのが、最初のコント「水のトラブル」だったのです。

そのライブを観に来ていた里穂子。

ライブ終わりで、春斗は里穂子と話をし、ファミレスで出会うよりも前に酔っ払って公園で出会っているということを告げます。

そんなことはすっかり忘れている里穂子でしたが、春斗が渡してくれたペットボトルの水がメロンソーダになっていた理由を春斗に言うのでした。

水がメロンソーダになっていた理由がわかってすっきりした春斗でしたが、里穂子はマクベスが解散するのが自分のせいかもしれないと言い出します。

「自分が好きになったものはダメになってしまうというジンクスがあるのです」

そんな自分は疫病神だという里穂子に「自分もまた疫病神だ」という春斗。

マクベスに二人を誘って人生を狂わせてしまったという春斗に、里穂子は、三人はそんなふうには見えなかったといいます。

ファミレスでネタ合わせをしていた三人は輝いて見えたと里穂子は言います。

そして、マクベスは仕事を辞めて腐っていた自分の心の支えだった、あと少しだが全力でマクベスのことを応援したいという里穂子。

その言葉に感動し、他の二人に申し訳ないという気持ちになり号泣する春斗に、「水のトラブルスリーセブン(コントに登場する業者の名前)に連絡しましょうか」と笑いかける里穂子。

マクベスと里穂子たちの物語がここから始まるというところで第1話は終了します。

数々の伏線が少しずつ回収されていく快感と笑い、そして少し泣ける部分がうまく組み合わさって、これまでにないドラマに仕上がっています。

次回以降、どんな伏線が張られ、どのように回収されていくのか楽しみです。

また、まだ何者にもなれない若者たちが自分たちの夢とどのように向き合っていくのかという点も見どころの一つです。

かつて、落語と物語本編がうまく融合して、落語が伏線になっていたTBSのドラマ『タイガー&ドラゴン』を彷彿とさせると感じました。

次回以降の展開が楽しみです。

コントが始まるのキャストは?

では、コントが始まるの五人の登場人物たちをくわしく見ていくことにしましょう。

マクベスのメンバー:高岩春斗(たかいわ はると)演:菅田将暉さん

売れないお笑いトリオ・マクベスのメンバー。

他のメンバーとファミレスに集まってはネタ作りをしているものの、売れる気配は全くありません。

イケメンコント師ということで、SNS上では、パンサーの向井さんを彷彿とさせるという声があがっています。

ということは、劇中で菅田将暉さんはツッコミを担当するのでしょうか。

菅田将暉さんがどんなコントを見せてくれるのか楽しみです。

ちなみに、菅田将暉さんは金子茂樹さんの脚本作品である『プロポーズ大作戦』のファンだったそうで、中学生のころに『プロポーズ大作戦』を元にした物語を書いたこともあるほど好きだったそうです。

また、青春群像劇を演じることも憧れだったということで、意気込みも十分だとのこと。
いつもとは一味違うコミカルな菅田将暉さんを見ることができそうです。

マクベスのメンバー:朝吹瞬太(あさぶき しゅんた)演:神木隆之介さん

同じく、マクベスのメンバー。

お笑いだけでは食べてけないので、焼き鳥屋でバイトをしているという設定です。

このドラマのために神木隆之介さんは生まれて初めて髪を金に染めました。

最初の設定では、茶髪でもいいし、金髪のかつらでもよいということだったようですが神木隆之介さんのたっての願いで、実際に金髪に染めるということになったそうです。

というのも、瞬太は性格的にぶっとんでいるという設定なので、そんな瞬太になりきるために自分も金髪にしようと思ったとのこと。

きっと瞬太ならだれにも相談せずにそういう突拍子もないことをするだろうということで人生初の金髪に踏み切ったということですね。

さすが、神木隆之介さんの役者魂を感じるエピソードですね。

また、瞬太の性格もこのあたりから推察できますね。

マクベスのメンバー:美濃輪潤平(みのわ じゅんぺい)演:仲野太賀さん

春斗、瞬太ともにマクベスを組んでいるメンバー。

仲野太賀さんは実は、プライベートでも菅田将暉さんと交流があり、今回の共演も菅田将暉さんが仲野太賀さんにいっしょになろうと声をかけたところから始まっているそうです。

ドラマの設定と同じく菅田将暉さんとは同じ歳。

息の合ったところを見せてくれるにちがいありません。

また、神木隆之介さんとは、映画『桐島、部活やめるってよ』で共演済み。

プライベートでも気心の知れた三人が集まりました。

仲野太賀さん曰はく、三人は気は合うけれど、性格はまったく違うとのこと。

三人がどんな化学反応を見せるか楽しみです。

ファミレスのウェイトレス:中浜里穂子(なかはま りほこ)演:有村架純さん

マクベスの三人が集まるファミレスでウェイトレスとして働く女性。

かつて一流企業に就職、何年かの勤めた後、退職してしまったという過去を持っています。

会社を辞めてからはどこか抜け殻のようになってしまい、人生の目標や生きている意味を見失ってしまっているという設定です。

演じるのは有村架純さんです。

菅田将暉さんと有村架純さんといえば、映画『花束みたいな恋をした』での共演が思い出されますね。

映画ではアツアツのカップルを演じた二人ですが、今回のドラマでは全く違う関係です。

二人がまた恋仲になるのでは…と期待してしまいますが、実際はどんな展開になるのでしょうか。

ファミレスのウェイトレス:中浜つむぎ(なかはま つむぎ)演:古川琴音さん

里穂子と同じくファミレスでウェイトレスをしている女性。

また、里穂子の妹です。

人生の目標を見失ってしまった姉の世話を焼くために同じファミレスで働いていますが、つむぎ自身もまた、人生に大きな目標を見いだせないまま暮らしています。

さて、これが主要な登場人物たち五名です。

人生をあきらめてしまうには早すぎるものの、一から何か始めるにはちょっと遅い微妙な年齢の若者たちが、自分の立ち位置や目標を探すという、一味違った青春群像劇となっています。

彼らはどんな結末を迎えるのでしょうか。




コントが始まるマクベスと姉妹の最終回結末は?

『コントが始まる』は完全オリジナル作品ということですので、今のところ原作がないため最終回の結末は想像するしかありません。

コントをテーマにした青春群像劇ですので、いわゆるバッドエンドということにはならないと思います

ただ、マクベスの三人が芸能界で売れるといった単純なハッピーエンドでもないのではと思います。

『コントが始まる』のラストを予想してみました。

マクベスの三人が迎える最終回結末を予想

突拍子もないことをしてしまう瞬太が台風の目になるのではないかと予想します。

それぞれの道を歩むために解散するというのは少し悲しすぎるので、三人のまま活動を続けるか、一人だけ(おそらく瞬太)が脱退して残りの二人はコンビとして活動するというラストになるのではないかと思います。

また、誰かが抜けたとしてもそれは悪い方向に向かうのではなく、前向きなラストになるのではと思います。

姉妹が迎える最終回結末を予想

マクベスのメンバーと恋愛関係になる可能性もあると思います。

マクベスのメンバーと恋愛関係になるとすると、おそらく妹のつぐみとメンバーのうちの誰か(おそらく潤平)とではないかと思います。

また、姉の里穂子の方は、マクベスのメンバーとの交流の中で、人生の目標や生きる意味をもう一度取り戻すという結末を迎えるのではないかと予想します。

いずれにしても、明るい未来を感じさせるようなラストになるのは間違いないと思います。

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まとめ

  • 日テレの新土曜ドラマ『コントが始まる』には原作が無く、また登場するお笑いトリオにも特定のモデルは無い。
    金子茂樹の書き下ろすオリジナルストーリー
  • 物語の中心となるお笑いトリオ・マクベスのメンバーを演じるのは、菅田将暉、神木隆之介、仲野太賀。プライベートでも交流のある三人が息のあったコントを見せてくれる。
  • マクベスが集まるファミレスで働くウェイトレス姉妹を有村架純と古川琴音が演じる。
  • マクベスのメンバーは売れないながらもがんばっていくというラストか、一人脱退してコンビで続けていくというラストを迎えるのではと予想。
  • 有村架純演じる里穂子は、マクベスの三人との交流で生きる目標を取り戻すというラストを迎えると予想。