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RISKY原作漫画ネタバレは?最終回結末と実写ドラマとの違いは?

2021年3月からスタートする新ドラマRISKY。

放送前から注目度が高いのは、実はめちゃコミックで累計1700万ダウンロードを超える超人気漫画が原作だからなんです。

ゾクゾクするサスペンス展開とキュンとなるラブストーリーの要素も含まれていることから”ゾクキュン”と称される作品として話題です。

RISKYの最終回結末を原作漫画から予想しつつ、実写ドラマとの違いをご紹介します。

ちゅうこ
ちゅうこ
ネタバレを含みますので、知りたくなり人は注意です!

RISKY原作漫画ネタバレは?

原作漫画の最終回で、復讐者であったはずのひなたの精神が崩壊。
自分のことを姉であるかなただと思い込んでしまうという結末。

RISKYのテーマはズバリ、復讐劇

小さい頃に両親を失ったという過去をもつ美少女のヒロインの広瀬ひなたが主人公。

そんな彼女が、姉の広瀬かなたを奪った女に復讐を仕掛けるという、なんとも切ない復讐劇となっています。

漫画が原作ということで、ネタバレが気になるところですね。

RISKY原作漫画の最終回結末は?

ヒロインである広瀬ひなたが、姉のことを不幸にした桜井亨と黒田美香を追い詰めていくというハラハラ・ドキドキの復讐劇です。

広瀬ひなたは、幼馴染である浅井光汰の手助けを借りて、次々と復讐を果たしていきます。

広瀬ひなたからの復讐を受け、心が疲れ切ってしまった美香は、自分をこんな目にあわせた人物を探偵を使って調査。

今度は、美香が広瀬ひなたへの復讐を開始します。

復讐のループに巻き込まれてしまった登場人物たちですが、実はすべて自殺した広瀬かなたによって仕組まれたことだったのです。

さらに、広瀬かなたが自分で自分の命を絶ってしまった原因が広瀬ひなたにもあるということがわかり、広瀬ひなたは精神的に追い込まれていきます。

広瀬ひなたは自分のことを広瀬かなただと思いこむようになってしまい、自分のお腹をさわっては、「もうすぐこの子に会えるかな?」と嬉しそうに語ります。

復讐者であったはずの広瀬ひなたが、壊れてしまったのでした。

ここまで、広瀬ひなたの復讐を手助けしてきた浅井光汰は、広瀬ひなたに話を合わせます。

結局、浅井光汰は自分たちの犯した罪と向き合いつつ、それでも広瀬ひなたのそばにいると誓います。

もう二度と元の広瀬ひなたには会えないと覚悟する光汰の次のようなセリフで、漫画版は終わります。

「それが罪を犯した俺たちの罰なら どんな君になってもずっとそばにいるよ ひなた」

RISKY原作漫画とドラマキャストは合致している?

RISKYが連ドラ初主演となる萩原みのりさんがヒロインを演じる。
漫画原作の雰囲気をよく表現していると評判。
他のキャストも漫画版とぴったり。

黒田美香役

RISKYメインの登場人物は、黒田美香です。

ドラマで演じるのは山下リオさんです。

漫画版では、桜井亨のかつての婚約者広瀬かなたから亨を奪い取った人物として描かれています。

ドラマ版でも、この設定は同じです。

職場では男性社員に媚びを売りまくっており、女性社員から嫌われていますが、いい意味で山下リオさんがその雰囲気をうまく出していて、漫画版のファンも納得のキャスティングといえます。

また、亨との結婚にただならぬ執着をみせているという点も漫画版、ドラマ版ともに共通しています。

桜井亨

美香の現在の彼氏が桜井亨

ドラマ版では古川雄輝さんが演じます。

やり手の商社マンという設定で、バリバリ仕事をこなす人物として描かれています。

◎原作漫画とドラマの違い

漫画版では、結婚を迫る美香に愛想を尽かせているように描かれています。

ドラマ版では、復讐が進むにつれ、その人格が少しずつ変化していく様子が描かれるようです。

亨と古川雄輝さんの雰囲気も近くて、ぴったりのキャスティングだと思います。

そして、本作のヒロインを演じるのは萩原みのりさんです。




広瀬ひなた

ヒロインの名前は広瀬ひなたです。

ドラマ版では萩原みのりさんが演じます。

ちなみに、萩原みのりさん

はこのドラマが連ドラ初主演となり、相当な意気込みで撮影に参加しているとのこと。

ひなたは、亨のかつての婚約者広瀬かなたの妹で、姉を傷つけた亨や美香に近づき復讐を実行しようとします。

このあたりの設定も漫画版ドラマ版で一致しています。

◎原作漫画とドラマの違い

原作の漫画版では光汰と交際していますが、ドラマ版ではそのような設定はありません。

浅井光汰

浅井光汰を演じるのは宮近海斗さんです。

◎原作漫画とドラマの違い

漫画版では、浅井光汰はひなたのことを小さいころから知っていて、ひなたとは交際中、さらにひなたの復讐を応援する存在として描かれています。

ドラマ版では、浅井光汰は、美香の会社でアルバイトをしているという設定になっています。

また、浅井光汰は美香の仕事のサポートをしたり、プライベートな相談にも乗るという好青年として登場します。

ただ、素性は謎に包まれていて、ドラマ版で浅井光汰がどのように描かれるのかがストーリー展開に大きく関わってくると思われます。

浅井光汰のビジュアルと宮近海斗さんのルックスも近いと評判です。

広瀬かなた

ヒロインひなたの姉

かつて亨と婚約していた広瀬かなたを演じるのは深川麻衣さんです。

漫画版では、美香から嫌がらせを受けた上に亨を奪われ、そのうえ子どもを流産させられてしまい、自ら命を絶つという運命をたどります。

ドラマ版では、薄幸美女の雰囲気を深川麻衣さんがうまく演じています。

このようにしてみてくると、漫画版のストーリーとドラマ版のストーリーは大きくは違わないのではないかと思います。

また、漫画版の登場人物の雰囲気をうまく再現するキャストがそろっていると思います。

漫画原作のドラマでよくある、「漫画版のキャラとドラマ版のキャストの雰囲気が違うため感情移入できない」ということは、本作においては無いといえるでしょう。

RISKY原作と実写ドラマとの違いは?

【漫画原作】

  • 広瀬ひなたと浅井光汰が2人で復讐をする
  • 復讐者であったはずの広瀬ひなたが崩壊
  • 浅井光汰と広瀬ひなたはハッピーエンドではない終わり方

【実写ドラマ】

  • 亨と美香が過去のことを後悔、反省する
  • ひなたは光汰と幸せな人生を歩むというハッピーエンドを迎えるのでは?

公式サイトには、主役の萩原みのりさんのコメントが次のように掲載されていました。

「初めてこの作品を読んだ時、自分の想像を毎度上回る展開に魅了され、
ページを捲る手が止まりませんでした。」

連ドラ初主演ということで相当気合も入っているようで、撮影の毎日がどきどきで楽しくて仕方がないとのこと。

そしてさらに、今回のドラマ版のラストが原作とは少し違うとはっきりコメントしています。

漫画原作は決してハッピーエンドとはいえない終わり方でしたが、このコメントを読むと漫画版とは少し違う展開が待っているのではないかと思います。

亨と美香がこれまでの所業を後悔、反省してひなたに謝罪し、二人は結婚し二人なりの幸せに向けて歩みだす、そして、ひなたは光汰と改めて幸せに向けて歩み出すというハッピーエンドを迎えるのではないかと予想します。

漫画版と比べるとだいぶん幸せ過ぎるエンドのような気もしますが、無しな展開ではないと思います。

ドラマ版の脚本を担当するのが、坪田文さんという方で、ドラマ「コウノドリ」やアニメ「プリキュアシリーズ」などやさしいタッチの作品を得意とされている方ですので、原作の雰囲気を大事にしつつ、絶望的な結末にはしないのではないかと予想します。

「コウノドリ」や「プリキュアシリーズ」といえば、どちらかというと優しい雰囲気の作品ですよね。

今回の作品では久しぶりに「人間の業」を描いたサスペンス色の強い作品に挑戦したということで、セリフを書くのが楽しくて仕方がなかったそうです。

ドラマ版ならではの展開もあるとのことですが、執筆にあたっては、原作のたちばな梓さんからは励ましの言葉ももらったとのこと。

今回のドラマ化にあたっては「素晴らしい原作と共にドラマ版RISKYもお楽しみください。」とのコメントも寄せられています。

ますます、ドラマ版の展開が楽しみになりますね。

まとめ

  • ドラマRISKYの原作は超人気漫画。
    女と女の復讐劇を描いた「ゾクゾク」もするし「キュン」ともなるドラマになっています。
  • 原作では、復讐者であったはずのヒロインが逆に精神を崩壊してしまうというラスト。
  • ドラマ版のキャストは、漫画版のキャラをうまく表現していると評判。
  • ドラマ版は漫画版とはちがうラストになると思われる。
    漫画版ほど絶望的なラストにはならないのではないかと予想。