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ENHYPENメンバーにケイ/ILANDが入れなかった理由は?その後は?

ILANDからENHYPEN(エンハイフン)というグループが結成されました。

ILAND最終回でデビューメンバーを決めるのはグローバル投票の得票数で6名、PD指名で1名。

そして最終回まで残った9人の中には日本人がふたり。

22歳のケイと、14歳のニキです。

無事ニキはENHYPENに入り、デビューが決まりましたが、ケイが脱落という結果になってしまいました。

あまりにあり得ない結果で、呆然としたケイペンのために、ケイはなぜ選ばれなかったのか?

これからケイはどうなるのか?を個人的見解で徹底予想してみました。

2022年までにケイがデビューする可能性が出てきました!

ちゅうこ
ちゅうこ
ケイくんをめちゃくちゃ推していたから脱落したことにかなり衝撃を受けています。だから、これからも応援し続けるからケイくんのその後を知りたいと思いました。ケイくんは絶対どこかでデビューするから!信じてます!

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ENHYPENメンバーにケイ/ILANDが入れなかった理由は?

9月18日のILAND最終回の生放送、みなさんはご覧になりましたか?

夜8時からの放送開始で、最後の課題曲「Calling(Run To You)」を披露した9人。

最後のアピールを9人が9人とも精一杯力を尽くして私たちに見せてくれました。

その中でも、最年長、リーダー、そしてセンターのケイ。

ILANDエピソード10の放送では、プロデューサー評価で92点もの高得点を獲得して1位になっていました。

この回だけではなく、ILANDが始まってからずっとリーダーとしてみんなをまとめてきました。

パフォーマンスのスキルもメンバーいち高く、ZICOプロデューサーに推されていたケイ。

だれしもが「当確」と、思っていました。

しかし、結果は脱落…。

一体なぜ?疑問ばかり残るこの結果を探ってみることにしました。

ケイがENHYPENに入れなかった理由①同情票

ILANDパート2最終グローバル視聴者投票結果

1位 ジョンウォン 1,417,620票
2位 ジェイ     1,192,889票
3位 ジェイク 1,179,633票
4位 ニキ     1,140,728票
5位 ヒスン   1,137,323票
6位 ソンフン 1,088,413票
7位 ケイ      946,046票
8位 ソヌ      935,771票
9位 ダニエル  773,792票

この票数を見ると、PD指名がなければギリギリでケイはデビューできるラインでしたが、PD指名によってグローバル投票8位のソヌのデビューが決まりました。

前回の放送で、PD評価1位を取ったケイをまさかPDがはずすとは…

残念というよりも、唖然となる結果にケイを推していた人や、ケイに投票していた人もびっくりでした。

この得票数と順位が発表された時、いままでILANDを見てきた方はあまりの番狂わせ的な結果に驚いたと思います。

そして、この大番狂わせの原因となったのがエピソード10でのグローバル投票結果です。

ILANDパート2エピソード10時点での投票結果

1位  ソヌ 1,705,287票
2位  ヒスン 1,592,834票
3位  ジェイ 1,535,928票
4位  ハンビン 1,415,420票
5位  ソンフン 1,298,204票
6位  ケイ 1,182,411票
7位  ジェイク 1,151,132票
8位  ジョンウォン 1,083,305票
9位  ニキ 892,664票
10位 ダニエル 828,473票
11位 タキ 762,679票

グローバル投票1位の常連、韓国人人気NO1のソヌが2位のヒスンと大差をつけてダントツの1位です。

それに続いて、ヒスン、ソンフンと、韓国人勢はこの時点で全員デビュー圏でしたが、唯一ジョンウォンだけが8位と、デビュー圏外にいました。

この時、韓国で行われていたのが、ILANDメンバー内の韓国人だけでグループを作ってデビューさせよう!という活動でした。

そして、ILANDパート2エピソード10の放送でタキが脱落して日本人残留メンバーがケイとニキになりました。

リーダー性があって実力も十分なのに、番組編集で良くないエピソードだけを取り上げられて投票数に響いていたケイ。

同じように良くないエピソードを初回放送時から取り上げられていたニキ。

日本人視聴者は、このふたりに絶対デビューして欲しい、兄弟のようなケイとニキを揃ってデビューさせてあげたい。

このような想いから、最終回に向けて韓国ファンと日本ファンの投票合戦が水面下で行われていたわけです。

日本勢は、ケイとニキに投票するわけですが、劣勢だったニキに比重をかけて投票。

同じように、韓国勢も安定圏内のソヌ、ヒスン、ソンフンは当確とみなし、デビュー圏外のジョンウォンに比重をかけて最終のグローバル投票をしていたと思われます。

サバイバルオーディション番組では、常にこのような投票の仕方が行われて、最下位の子が次の週、順位が跳ね上がるという現象が起きるのが一般的です。

ちなみにこのような票を「同情票」と呼びます。

しかし、第3回コンセプトテストで実力を見せつけたのがケイでしたよね。




ケイがENHYPENに入れなかった理由②炎上

このままでは、ケイに票が集まってILANDの韓国人メンバーがはじかれてしまう…と判断したとある韓国人視聴者がいました。

なんとかケイのデビューを阻止しようと、使っていない古いケイのtwitterアカウントを見つけてきて、ケイがコメントしたツイートを引っ張り出してきました。

その内容というのが、ちょうどアメリカ国内で起こっていた人種差別問題です。

ケイのある一部のツイートをあたかも人種差別していると批判し炎上を仕掛けたのです。

この話題になる以前にも、番組で悪い部分ばかりを取り上げられてきたケイは、炎上を繰り返していたのですが、なんと最終回直前でまた炎上騒ぎになりました。

しかも、炎上だけでは飽き足らず、BigHitエンターテインメントに、ケイのあることないことを取り上げて抗議文まで送ったいたということが分かりました。
(番組終了後この人物はケイとケイファンに謝罪をしています。)

ただでさえ番組放送の印象からグローバル視聴者投票で上位に入れなかったケイが、最終回を前に、このような噂を世界中に流されていたのですから投票数が増えるわけがありません。

このような炎上騒ぎを考慮し、日本人視聴者はケイに投票するようにケイをアピールしながら、下位のニキもデビュー圏内に押し上げるべくがんばっていた結果、ニキの順位が上がり4位に昇格。

しかし、ケイは炎上の影響か得票数を稼げず、最終グローバル投票の結果7位となってしまいました。

ケイがENHYPENに入れなかった理由③プロデューサー

最後に、ケイがENHYPENに入れなかった理由の最後にプロデューサーに指名されなかったことについてです。

当日ILANDを視聴していた方には分かると思いますが、メンバー発表が始まっても、日本のエース、ケイの名前はなかなか呼ばれませんでした。

それと同時になぜかグローバル投票1位を常に獲得していたソヌと常に安定圏内にいたソンフンまでもが6位の発表まで呼ばれなかったのです。

そして、6位にソンフンが呼ばれ。

グローバル投票でデビューを勝ち取るメンバーはこれで最後。

残ったのはソヌとケイです。

ソヌは年齢も若いし、体調への不安も抱えていることもあるし、プロデューサー評価92点のケイと比べれば、ソヌの実力は格段に下だと頭では理解しているものの…

選ばれたのは、ソヌでした。

ここで疑問が出てくるのが、なぜプロデューサーはソヌに決めたのか?

日本人だけではなく、世界中が思ったはずです。

プロデューサーからは、特にソヌに決めた理由の説明というものが一切なかった点が余計に視聴者に虚しさを与えたのです。

ダニエルとケイの姿も印象的でしたが、なによりニキの涙とゲスト出演していた先輩グループBTSメンバーが、涙をこらえている姿が印象的でした。

しかし、最後にパンプロデューサーが脱落したケイとダニエルに、総評して送った言葉を振り返ると、ケイではなくソヌをメンバー入りさせた理由が少し分かった気がします。

ちゅうこ
ちゅうこ
あの6人のメンバーならケイくんが選ばれない理由も分かる気はする!実力ではないグループの雰囲気とかポジションを考えた時に、ソヌを選んだんだと思う!

ケイILAND出演のその後は?

おそらくソヌの順位がこんなにも低いとは思っていなかったであろうプロデューサーたち。

しかし、ソヌは韓国人気NO.1で、かたやケイは常に炎上気味の日本人。

ここでケイを合格させたら、おそらくこの先のK-POP界でのENHYPENにはアンチがたくさんついたままデビューということになります。

そこを考えると、プロデューサー側としてはソヌを選ぶしかなくなるわけです。

しかし、ここで一番権力を持つであろう、BigHitエンターテインメント代表パン氏の言葉が気になるんです。

きみたちのそばで夢を叶えられるよう全力で支える。

だから諦めないでカッコイイ姿を見せて欲しい、BTSやENHYPENと同じステージに立てるように手伝うよ

ちゅうこ
ちゅうこ
つまり、ケイとダニエルのことは見捨てないよ!ここで終わりではないよというメッセージが伝わってきませんか?

将来有望なダニエルと、アンチさえいなければ合格したであろうケイのふたりに送られた言葉には、“次になにかしらの形で必ずデビューさせるから”というパン代表の決意のようなものが見え隠れします。

ケイも最後の挨拶では

すごく残念ですが、これからも音楽を続けたいです。

いつかENHYPENと一緒のステージに立てるように頑張ります。

と、コメントしています。

ENHYPENに入れなかったことで、音楽を辞めてしまうとは到底ないと思いますので、予想としてはこのままBigHitエンターテインメントの練習生になり、後にデビューすると思われます。

おそらく番組終了あたりから数々の事務所からのオファーが殺到していることと思えます。

実際に今まであったサバイバルオーディション番組で、デビューできなかった人気の練習生たちは、終了後数々のオファーを受けて、他事務所で元練習生たちが集まったグループを作ってデビューしたと言う例もたくさんあります。

PRODUCEX101からのデビューについては、デビュー組に入ってX1になったもののX1が解散となってしまったので、脱落したほうが順調に活動しているといった事例もあるほどです。

ENHYPENは、BigHitエンターテインメントとCJENMが新しく設立した合弁会社BILIFT LABの第1号アーティストとなるわけです。

もしかするとケイはその上を行く本家BigHitエンターテインメントのグループとしてデビューするかもしれない…そんな予想もたてることができます。

いずれにせよ、ここまでの実力と人気を持ったケイを、このまま逃すのはいくら天下のBigHitエンターテインメントでももったいなすぎますので、引き留めている可能性が大きいかと思われます。

TXTにヒスンが入れなかったように、ケイも次のプロジェクトグループのリーダー要員として温められているのではないか…という気がしてなりません。

ちゅうこ
ちゅうこ
かなり個人的な見解になりますが、今までのK-POP界のオーディション番組をたくさん見てきたからこその意見です。ぜひ、みんなでケイくんがデビューする日を楽しみに待ちましょう!