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慶應義塾中等部倍率2021は?合格発表日や繰り上げ合格はいつ?

慶應義塾中等部は2020年12月20日(日)から2021年1月12日(火)までインターネットによる出願に加えて2021年1月10日(日)からは書類郵送による出願を受け付けていました。

定員は男子約140名、女子50名です。

1次試験は2月3日(水)に筆記試験、1次合格者による2次試験は体育実技と保護者同席の面接が2月5日(金)に行われます。

それでは気になる慶應義塾中等部の倍率や合格発表日、繰り上げ合格などについてみてみましょう。

ちゅうこ
ちゅうこ
慶應義塾中等部入試の倍率はどうなるかな?

慶應義塾中等部倍率2021は?

今回は、慶應義塾中等部入試で困難とされる筆記による1次試験をメインにご紹介します。

【慶應義塾中等部倍率2021】

<男子>

  • 出願倍率 6.8~7.3
  • 受験倍率 5.96~6.30

<女子>

  • 出願倍率 6.8~7.3
  • 受験倍率 7.02~7.76

※ただし1次試験

過去3年の1次試験の数値を元に倍率を予想してみました。

それでは男女別で詳しくみていきましょう。

<男子>

  • 出願者数 987.7人
  • 受験者数 862.7人
  • 合格者数 348.3人

過去3年の平均数値です。

次に各年の数値を個別にみてみましょう。

2021年 2020年 2019年 2018年
実質倍率 (未定) 2.5 2.5 2.5
募集定員 140 140 140 140
出願者数 (未定) 956 991 1016
出願倍率 (未定) 6.8 7.1 7.3
合格者数 (未定) 334 354 357
入学者数 (未定) 171 170 153

1次試験の数値になりますが、入学者数は最終合格者数になります。

なお、2020年の受験者数は835人、2019年は870人、2018年は883人です。

<女子>

  • 出願者数 487
  • 受験者数 374
  • 合格者数 131.3

過去3年の平均数値です。

次に各年の数値を個別にみてみましょう。

2021年 2020年 2019年 2018年
実質倍率 (未定) 2.7 2.9 2.9
募集定員 50 50 50 50
出願者数 (未定) 458 511 492
出願倍率 (未定) 9.2 10.2 9.8
合格者数 (未定) 129 133 132
入学者数 (未定) 58 54 59

1次試験の数値になりますが、入学者数は最終合格者数になります。

なお、受験者数は2020年が351人、2019年が388人、2018年が383人です。




慶應義塾中等部合格発表日2021は?

【慶應義塾中等部発表日2021】
  • 1次合格発表 2021年2月4日(木)15時~17時
  • 最終合格発表 2021年2月6日(土)15時~17時

どちらも試験日の翌日に発表となります。

1次合格発表はインターネット出願専用サイトで、合格発表は中等構内掲示板及びホームページで行われます。

インターネットは確認時間によってアクセスしにくいことがあるそうですので、その場合は時間をおいて再度アクセスしてみましょう。

慶應義塾中等部繰り上げ合格の発表2021は?

慶應義塾中等部の繰り上げ合格についてみてみましょう。

まずは繰り上げ合格の目安となる受験生の平均点や合格最低点ですが、慶應義塾中等部については非公表となっているようで、はっきりした点数がわかりません。

  • 平均点 非公表
  • 合格最低点 非公表

※300点満点(国語 100点・算数 100点・理科 50点・社会 50点)

合格最低点について、だいたい男子で75%、女子で83%の得点が必要という学習塾発信の情報があるようです。

これを目安に自己採点した得点と比べてみるとよいですね。

さて、慶應義塾中等部のホームページには、「繰上合格者が若干名いますが、年度によって増減があります。」との記載があります。

繰り上げ合格候補者は、最終合格発表と同時に発表され、必要な場合は電話で連絡をとるようです。

その際、原則として連絡がとれるまで電話をしてくれるとのこと。

そうであっても、いつでもすぐに出られる電話を連絡先にしておきたいですね。

2021年の繰り上げ合格については合格発表日の翌日2月7日(日)頃から始まる予想です。

かなり遅くまで連絡をしていた年もあるようですが、いつまで繰り上げ合格者を出すかはその年によると思います。

ちなみに2019年については2月7日に4人、8日に31人、9日に16人、10日に3人、11・12・13日にそれぞれ2人が繰り上げ合格し、合計60名程度。

2018年については2月8日に40人、9日に2人、10日に1人、11日に3人、13日に1人、16日に1人、17日に2人、28日に1人の繰り上げ合格があり、合計51名程度。

過去2年平均は55.5人程度といったところのようです。

慶應義塾中等部塾別合格実績2021は?

それでは慶應義塾中等部に合格実績のある学習塾について、1位から10位までをランキングでみてみましょう。

2019年のデータを元にしてありますのでご了承ください。

順位 塾名 人数
1 SAPIX(サピックス) 107
2 早稲田アカデミー 59
3 四谷大塚 43
4 日能研 24
5 栄光ゼミナール 8
6 市進学院 2
6 希学園 2
7 CG啓明館 1
7 エルカミノ 1
7 グノーブル 1
7 ジーニアス 1
7 啓進塾 1

SAPIX(サピックス)は2018年から7名減、早稲田アカデミーは2018年から2名増、四谷大塚は2018年から3名増となりました。

ちなみに2018年の1位はSAPIX(サピックス)、2位は四谷大塚、3位早稲田アカデミーでした。

例年上位3校はあまり変化がないようですね。

1位は他と比べて断トツの合格者数を出していますので、2位・3位が変わるくらいでしょうか。

合格実績はもちろん、受験生本人が学習しやすい環境の学習塾を選んであげたいですね。

まとめ

  • 慶應義塾中等部の合格発表は1次合格が2021年2月4日(木)15時から、最終合格が2021年2月6日(土)15時から。1次試験はインターネット出願専用サイトで、最終合格は中等構内掲示板及びホームページで行われる。
  • 慶應義塾中等部の繰り上げ合格連絡は2月7日(日)頃からの予想。
  • 慶應義塾中等部の2021年1次試験の予想出願倍率は男子が6.8~7.3、女子が6.8~7.3、予想受験倍率は男子が5.96~6.30、女子が7.02~7.76。
  • 慶應義塾中等部の2019年の塾合格実績ランキングは1位SAPIX(サピックス)、2位早稲田アカデミー、3位四谷大塚、4位日能研、5位栄光ゼミナール。上位3校は例年ほぼかわらない模様。