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真犯人フラグ考察犯人黒幕は誰?全キャストと最終回までのネタバレ!

2021年10月10日よりまたまた面白いサスペンスドラマがスタートします!

その名も『真犯人フラグ』です。

誰が犯人か分からない毎回、放送中考察するのが楽しみになる ドラマが『真犯人フラグ』です。

『真犯人フラグ』のストーリーは、幸せな日常を送っていた家族4人が急に失踪してしまうところからスタートします。

黒幕は誰なのか最終回までネタバレを含め考察していきます。

ちゅうこ
ちゅうこ
どんな展開になるのか、楽しみです。

オリジナルストーリーはHuluで!

真犯人フラグ考察犯人黒幕は誰?

真犯人フラグ1話放送終了後からかなり考察合戦が始まっていますね。

ここでは、ドラマ放送終了後に怪しいと思った人を犯人、黒幕としてどんどん考察していきます。

菱田朋子を犯人黒幕として考察

真犯人フラグ第1話で怪しかったのが菱田親子です。

  • 相良凌介の妻真帆のママ友なのに、スマホの連絡先に電話番号が登録されている
  • しかもその連絡先登録が仕事関係の括りにされている
  • 相良家新居の担当をしている住宅メーカーの林さんの結婚相手(プロポーズの相手)?
  • 相良凌介が勤務する亀田運輸のカスタマーサービスに掛かってくるクレーマー?
  • 5年前に凌介のマンションに引っ越してきた(冷凍された遺体との関係は?)

菱田朋子は、相良凌介の妻真帆のママ友です。
相良凌介の息子である篤斗と同じ学年の子供がいます。

この菱田朋子が怪しいと思う点は、まず相良陵介がスマホに連絡先を登録していて
一般的に妻のママ友の連絡先を登録するか?という疑問があります。

そして、相良陵介の連絡先はアイコンの色分けがされていて

仕事関係がオレンジ色でありました。
このオレンジ色は、仕事関係の括りなのかな?と思わせる感じであって
なぜ、そこにママ友である菱田朋子の名前がオレンジ色に設定されているのか?

という点も疑問です。

そして、相良家の新居の担当をしている住宅メーカーの林さんが
第1話で「相良さんの家族を見て結婚を決めました」と話していて
これが実はこの林さんの結婚相手が菱田朋子なのではないか?

相良凌介が勤務する亀田運輸のカスタマーサービスに掛かってくるクレーム。
このクレーマーは菱田朋子なのでは?という点。

この辺りが真犯人フラグ第2話放送以降気になってきますね。

芳根京子を犯人黒幕として考察

芳根京子は、主人公の相良凌介の部下で、仕事ができて頭も切れ、凌介のことを慕っているという設定です。

また、相良凌介も信頼している人物ということで、「意外な犯人」としては、一番あり得るのではないかなと思います。

犯行の動機は、相良凌介の事を上司として慕っているのではなく、男性として好きになってしまったこと。

凌介から妻と子どもを奪うことで、凌介を自分のものにしようとしているのではないかと考察します。

第2話で瑞穂は、屋上で昼食をとりながらカセットテープを聞いています。

凌介がやってきたことでカセットテープを聞くのが中断されていますが、瑞穂はいったい何を聞いているのでしょうか?

今時、カセットテープで音楽を聞くというのは、珍しいことですよね。
ひょっとすると、瑞穂にとって思い出の音源で、データ化するのが難しい音楽なのでしょうか。

そうすると、普通の音楽ではなく、昔の家族との思い出の音源という可能性もありますね。
過去に家族を失っていて、その大事な思い出がカセットテープに収められているのでしょうか。

自分からは大事な家族が奪われたのに、凌介には素敵な家族がいるというのを逆恨みして犯行に及んだ…という推理もできそうですね。

カセットテープが一般的に使われていたのは、直近でも20年くらい前のことになるので、瑞穂がまだ小さい時の音源ということになりますね。

瑞穂の父や母の大切な思い出が入っているのでしょうか?

いずれにしても、このカセットテープというアイテムはオープニングテーマにも登場しますので、今後重要な意味をもってくるのではないかと思います。

  • 相良凌介が妻と子供がいなくなったと話したとき冷静だった
  • 1話の最後、凌介宛の荷物を配送してきた男性との接触が不自然
  • 2話で謎のカセットテープ登場
  • 凌介の家族を誘拐した犯人を捜すことに協力すると話す

河村俊夫を犯人黒幕として考察

相良凌介の学生時代からの親友で、失踪事件について親身になってくれる存在ではあります。

しかし、河村は相良凌介のことを学生時代からあまりよくは思っていなかった。

それは、大学のサークル内で小説家としての才能があったこと、妻の真帆を凌介にとられてしまったという2つの嫉妬からです。

現在は、日本一売れている週刊誌の編集長をしていることから売り上げを伸ばしたいという動機もあり、黒幕ではないかと考えられます。

また、1話の電車のホームで本木陽香が不自然に相良凌介に近づいて人間違いをさせ腕を組ませたのも、河村の指示だったのではと考察します。

凌介が浮気をしていたような写真を作ることで、このあと凌介を窮地に追いやるという筋書きなのではないかという推理です。

もともと、失踪事件を記事にしたり、家族の写真をSNSにアップしたりしたのも河村の提案ですので、ここまではすべて河村の筋書き通りといえます。

第2話では、相変わらず凌介のよい相談相手になってくれています。

凌介と瑞穂が夕食をとるために日野のバーを訪れますが、そこに偶然、河村も訪れます。
ひょっとすると、凌介の動きを探っていて、偶然を装って店に入って来たのではないかとも見て取れます。

そこで、凌介はオフレコということで、宛先不明の荷物から小学生の遺体が見つかったことを河村に告げます。

河村は経緯を推理しようとしますが、うまくいきません。

こちらのシーンが凌介たちをミスディレクションしようとしているようにも見えました。
第2話での登場シーンは少なかった河村ですが、まだまだ怪しさ満点です。

  • 遅れてBARで合流していること
  • 相良凌介と日野渉の年齢は48歳だけど河村だけ50歳
  • 1話で「駅のホームで誰かに押される」というセリフがドラマ『あなたの番です』で真犯人だった黒島がホームで突き落とされたのを現わしている?

相良真帆を犯人黒幕として考察

相良真帆は、失踪している張本人ですが、被害者=犯人であれば意外性がありますよね。

1話で事件当日、凌介に「パートのシフトは遅番だ」と嘘をついていた点が怪しさにつながります。

この嘘が浮気をしていて愛人に会うためだったのでは?という構図がうまれます。

その愛人は、実は住宅メーカーの林だったのではないかと推理します。

炊飯器を事件のあった午後6時にセットしていたのも、自分が被害者であることをアピールするためだったとしたら…。

サッカー好きで篤斗と仲のよい林ですが、そもそも篤斗は、凌介の子ではなく、林と真帆との間の子だとしたら…。

邪魔になった凌介を陥れるために今回の事件を仕組んでいる?

真帆が黒幕ではないかと予想できます。

第2話では直接の登場はなかった真帆ですが、真犯人ではないかという疑惑は高まりました。

警察の捜査によって、失踪直前の様子が明らかになりました。

真帆が勤務先のスーパーから出る様子が防犯カメラに映っていました。

ビデオに映っていた時刻は17:13。早番は16:30〜17:00で終わるということですので、やはり、この日遅番だと言っていた真帆はウソをついていたということになります。

また、ビデオの中の真帆は赤い傘を持っていました。この赤い傘は、オープニングに映るキーアイテムとなっています。

真帆はどうして、この日遅番だと凌介にウソをついたのでしょうか。だれか、凌介には知られたくない相手と会っていたのではないでしょうか。

そして、第2話の終盤で、凌介が盗み出すことに成功したドライブレコーダーの画像に赤い傘を指す人物が映っているのを瑞穂が発見します。ドラレコに映っていたのは真帆なのか、とても気になるところです。

さらに、タイトル「真犯人フラグ」の中にある真帆というメッセージも気になるところです。
「真犯人」の「真」は真帆の真ですし、「旗(フラグ)」を「帆」と読み替えれば、まさに真帆のことを指しているといえるという推理です。

少し無理があるようにも思えますが、これまで名前にいろいろなヒントが隠されてきた秋元康ドラマですので、無視できない推理なのではと思います。

  • パートのシフトを遅番と嘘をついていること
  • 実は相良凌介との結婚生活に息苦しさを感じていた?
  • 住宅メーカーの林は、凌介と真帆の大学の後輩
  • 赤い傘を所持

本木陽香を犯人黒幕として考察

1話での出演シーンは、駅のホームで相良凌介にだれかと間違えて声をかけるというシーンしかありません。

実は、真犯人フラグのドラマのプロデューサーである秋元康さんの過去のミステリードラマの犯人が乃木坂46、AKB48グループのメンバーだったからなのです。

  • 「あなたの番です」の黒幕は、黒島役の西野七瀬さん
  • 「リモートで殺される」の黒幕は、前田敦子さん

ということで、今回も元AKBグループの生駒里奈さん演じる本木陽香が犯人ではないかというわけです。

2話で、陽香は葬儀社に勤める会社員であることが判明しました。

葬儀場で炊飯器失踪事件の噂話をする同僚を意味ありげにじっと見つめている様子が見られ、瞬きせずに、お供え物のリンゴを執拗に磨く異様な姿が捉えられていました。

とはいえ、第2話で、陽香が何か事件に直接関係のある言動をとったということはありませんでした。


一方で、公衆電話にいた人影が陽香だったのではないかという考察ができます。

というのは、「真犯人フラグ」の公式Twitterに、陽香を演じる生駒里奈さんが登場していて、その時の格好が、グレイのパーカーだったのです。

Twitter動画の中で生駒里奈さんは、「この格好は本編とは関係ありません」と明言していますが、それすらも怪しく感じてしまいます。

果たして、陽香は何者なのでしょうか。そして、暗闇の人影の正体は陽香なのでしょうか?

  • AKBグループだから
  • 葬儀屋に勤める会社員
  • グレイのパーカーを着用し公衆電話にいた可能性が高い

住宅メーカー林を犯人黒幕として考察

第2話で林はわざわざ凌介の会社を訪れています。

用件は、新築の建設をこのまま続けてもよいかという相談でした。

凌介はもちろん続けてくれと答えますが、そんな用件であれば、電話でも十分な気がします。
ひょっとすると、凌介の動きを探るために林が偵察をしに来たのではないでしょうか?
また、第2話の終盤で、林は、建築中の家の基礎部分に何かが埋まっているようなので、来て欲しいと凌介に深夜にも関わらず呼び出します。

普通であれば、施工主に連絡する前に、工事スタッフに連絡するのではないでしょうか?

埋まっている死体を凌介に発見させるために林が呼びつけたのではないかと推理します。
朝まで待っていると工事スタッフが第一発見者になってしまうので、急いで凌介に来てもらう必要があったというわけです。

凌介一家のことを心配する熱血漢のように見えますが、それがすべて演技だとしたら…。
林も要注意人物から外すことはできなさそうです。

望月鼓太郎を犯人黒幕として考察

口数の少ない望月ですが、それだけに不気味な感じもします。

第1話のラストでは、身元不明の小学生の死体を運んでくることとなった望月。

死体となって発見されたほほには印象的なホクロがありました。

そして、望月のほほにもほくろが見られます。

このことから、死体で発見された少年と望月に血縁関係があり、凌介の娘にいじめられた少年の復讐をするために今回の犯行に及んだという推理が成り立ちます。

自分で自分の弟の死体を運んできたと思うとゾッとしますが、それなら話のつじつまは愛想です。
また、第2話では、小学生にやじられるのはつらいですと凌介にチクリと言うシーンもあります。

あまり感情を表に出さないタイプのキャラという設定になっていますが、心の中では凌介を激しく憎んでいるということは十分に考えられますね。

さらに、望月と橘一星が双子か兄弟、あるいは同じ施設で育った幼馴染なのではないかという考察も

「鼓星」という言葉があり、これはオリオン座の4つの星を中央の3つの星と結んで、鼓の形に見立てたものを言います。

望月の下の名前は鼓太郎。そして橘の下の名前は一星ですので、「鼓星」という名前から二人は浅からぬ関係があるのではないかというわけです。

ドラマの中では、望月と橘の接点はまだ無いようですが、このことも無視できない考察ではないのでしょうか。

真犯人フラグ年齢から考察

望月と橘が兄弟ではないかと考察しましたが、登場人物の年齢はどうなっているでしょうか。

望月と橘は同じ23歳です。やはり、双子、同じ年の幼馴染という考察に無理はありませんね。

そして、謎の女・本木陽香も二人と同じ23歳という設定になっています。

望月と橘が「鼓星(オリオン座)」でつながっているとすると、陽香の「陽」は太陽の陽ですよね。

ひょっとすると、三人は同じ年で同じ施設の出身・幼馴染という可能性もあるのではないでしょうか。

そして、三人で共謀して、凌介の妻と子どもを誘拐したのではないかという考察も成り立ちそうです。

さらにさらに、橘の会社の名前である「プロキシマ」は、太陽系から最も近い恒星の名前で、こちらも星に関係のある名前になっています。

ここまでそろうと、単なる偶然とはいえないのではないかと思います。

今後、天体に関係のある名前の登場人物が出てきたら要注意ですね。

真犯人フラグ全キャスト!

『真犯人フラグ』は、相良家の家族3人(妻&子2人)が突然失踪してしまうストーリーです。

出演人物は、相良凌介の同僚や学生時代の友人、妻真帆のママ友や子どもの習い事のコーチなど。一体誰が犯人なのかプロフィールをチェックしていきましょう!

相良凌介/西島秀俊

相良凌介は、運送業者「亀田運輸」に勤務するサラリーマンです。

カスタマーサービス部管理課 課長という肩書で、温厚な人柄。

まわりからの評判が良い。家族のことも大事にしています。

ある日突然、妻子が失踪し、事件に巻き込まれていくことになります。

最初は、家族を失った被害者として見られていましたが、あることがきっかけで、犯人なのではないかと疑いの目を向けられることになります。

相良真帆/宮沢りえ

相良凌介の妻である相良真帆。

明るく社交性があり、周囲でも評判の好人物。

スーパーのレジ打ちのパートをして、家計を支える良妻賢母。

誰が見ても幸せそうに見えましたが、ある日突然、子どもたちといっしょに姿を消してしまいます

相良光莉/原菜乃華

相良家の長女

私立高校に通う二年生の相良光莉。

明るくて優しい性格。

母である真帆とともにある日突然、姿を消してしまいます。

相良篤斗/小林優仁

相良家の長男

小学四年生の相良篤斗。

サッカー好きでクラスの人気者。

ある日突然、母と姉とともに姿を消してしまいます

河村俊夫/田中哲司

河村俊夫は、週刊誌「週刊追求」の編集長

相良凌介とは学生時代からの親友。年齢は50歳、凌介より2歳上。

相良真帆とも古くからの知り合い。

相良凌介から家族が失踪したとの相談を受け、自分の雑誌を使って情報提供を呼び掛けるように提案します。

二宮瑞穂/芳根京子

二宮瑞穂は、相良凌介の部下

カスタマーサービス部でクレーム処理を迅速にこなすやり手。

いつも冷静で、相良凌介のことをサポートしてくれる存在です。頭の回転が速く、事件のことも冷静に見て推理していきます。

事件が進むにつれて、相良凌介の相棒的な存在となっていきます。

日野渉/迫田孝也

日野渉は、河村と同じく、相良凌介の学生時代からの友人

相良真帆とも古くからの知り合い。

脱サラして、長年の夢だったバーを開いています。

明るくて、仲間の中ではムードメーカー的な存在。

太田黒芳春/正名僕蔵

太田黒芳春は、相良凌介の上司

カスタマーサービス部の部長。

自身は独身であるため、幸せな家族を持つ凌介にどこか嫉妬しています。

望月鼓太朗/坂東龍汰

望月鼓太朗は、亀田運輸で配送スタッフとして勤務しています。

相良凌介の自宅周辺エリアを担当しています。

イケメンであるため団地の奥さま方からも人気であるものの、どことなく影がある青年。

菱田朋子/桜井ユキ

菱田朋子は、相良真帆のママ友。篤斗と同じ年の息子を持つシングルマザー。

整体師として働いています。

疑惑の目が凌介に向けられてからも、相良凌介に味方してくれる数少ない存在です。

橘一星/佐野勇斗

橘一星は、大学生でありながら、2年前にITベンチャー「プロキシマ」を立ち上げた若手実業家です。

都心のシェアオフィスの一角で自社を経営しています。謎の多い天才ですが、相良家の失踪事件について何か知っている様子です。

本木陽香/生駒里奈

本木陽香は、失踪事件が起きた当日、相良凌介に接触してくる謎の女性

事件が進むにつれて、この女性が何者なのか明らかになっていきます。

猫おばさん/平田敦子

相良家の近くに住んでいるということ以外、本名・年齢・職業など不明なことだらけの謎のおばさん、猫おばさん。

猫とクラシック音楽が好きだそうですが、どこからともなく現れて謎の言葉を残していきます。

山田元哉/柿澤勇人

山田元哉は、篤斗が通うサッカー教室のコーチ

熱血な指導者ではあるものの、どこか空回りしているというイケメンサッカーコーチ。

雫石千春/小松利昌

雫石千春は、大学の社会学教授。情報番組にコメンテーターとして出演している。

歯に衣着せぬもの言いで、ケンカを売るような発言も。

阿久津浩二/渋川清彦

阿久津浩二は、愛想のない感じではあるものの、地道な捜査で高い検挙率を誇る横浜北警察署の刑事

落合和哉/吉田健悟

落合和哉刑事課に配属されたばかりの新米刑事

阿久津刑事を尊敬しているものの、大きな事件を前にしてソワソワしている。

林洋一/深水元基

林洋一は、相良家が新居を建てる住宅メーカー・住愛ホームの営業マン

相良凌介と相良真帆の大学の後輩にあたる

元サッカー部ということで、サッカー好きの篤斗と馬が合う様子。

ぷろびん/柄本時生

ぷろびんは、本名を徳竹肇というYouTuber

底辺YouTubeチャンネルの「ぷろびんチャンネル」を運営しているが、あるとき相良家の失踪事件を知り、考察動画をアップすることを思いつく。

真犯人フラグ最終回までネタバレ

真犯人フラグ最終回までのネタバレを綴ります。

真犯人フラグ1話ネタバレ

相良家は現在、団地住まいですが、建築中のマイホームの完成を心待ちにしていました。

ある夜、凌介が仕事から帰宅すると、家には誰もいませんでした。真帆と光莉の携帯に連絡しても、つながりません。

3人で映画にでも行ったのかと思った凌介は、凌介と同じサークルだった日野が店を出したので、開店祝いでサークル仲間が集まることになっていたことを思い出し、日野の店へ向かいます。

3人で楽しく飲み、深夜、帰宅した凌介は異変に気づきます。真帆たちは、まだ帰っていなかったのです。

夜が明けても、真帆たちは帰ってきません。

真帆が出かける前に炊飯器のタイマーをかけていったらしく、前日の夜にご飯が炊けていたと気づく凌介。帰って夕飯を用意するはずだったと気づきます。

凌介は警察に届け出るものの真剣に取り合ってくれません。困った凌介は、河村に相談します。

事件性を感じた河村は「記事にすれば注目されて警察も動くかも」と、週刊追求で記事にすることを提案します。

河村の機転で、真帆たちの失踪は事件として注目され、凌介に同情の声が集まります。

しかし、あるSNSの投稿をきっかけにして、凌介が犯人ではないかと見られるようになります。

ある夜、誰もいない家に帰る気になれない凌介は、遅くまで仕事を続けていました。そこに、配送スタッフの鼓太朗が大きな段ボール箱を台車に載せてやってきます。

その荷物の送り主は凌介で、宛先不明で戻ってきたといいます。しかし、凌介には身に覚えがありません。

凌介が、恐る恐る段ボール箱を開いてみると、なんとそこには、『お探しのものです』と書かれた紙とサッカーのユニフォームを着た子供の冷凍死体(とおぼしきもの)が入っていたのでした。

真犯人フラグを見た人の反応

放送前から話題になっているのが『真犯人フラグ』のポスターです。

左上の人物が誰か分からないようになっていて、この人物が何かしらの鍵を握っている重要人物なのでは?と話題になっています。

ちなみにこの人物が誰か?ということでは、平手友梨奈ではないか?と言われていますが実際はどうなるでしょうか。

そして、この人物が犯人になりえるのでは?とも言われている理由が2019年に大ヒットした『あなたの番です』の企画・原案が秋元康さんで製作スタッフも同じというところなんですね。

ちなみに、『あなたの番です」の時のポスターはこちら!

『あなたの番です』の時は、監禁されていた息子役として荒木飛羽さんだったんですよね。

しかし、犯人ではありませんでした。

さて、今回はどうなるのか誰が出演するのか楽しみですね。

まとめ

  • 10月10日から放送の『真犯人フラグ』は10月期と1月期2クールで放送される
  • 真犯人フラグの作成やスタッフは2019年にヒットした『あなたの番です』と同じ
  • 真犯人フラグの犯人黒幕は誰なのか考察が始まっている

オリジナルストーリーはHuluで!