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東市篤憲の経歴や年収は?学歴や生い立ち家族もチェック!

人気映像作家の東市篤憲さんの経歴について調べてみると、大学在学中に屈辱的な思いもされていることがわかりました。

東市篤憲さんの学歴はどんなものなのでしょうか。

また、数多くのミュージックビデオを手掛ける東市篤憲さんの評判はどんなものなのでしょうか。

東市篤憲さん経歴を見てみると、CM制作会社から独立して自身の会社を立ち上げられたこともわかりました。

また、三浦春馬さんのミュージックビデオとしての遺作の監督もされていて、大きな評判も呼んでいます。

今回は、東市篤憲さんの学歴や評判についてわかりやすくまとめてみました。

ちゅうこ
ちゅうこ
東市篤憲さんみたいに素晴らしい演出家って幼少期がどういう感じかってとっても気になる!

東市篤憲の経歴は?

東市篤憲(とうし あつのり)さんは、映像を使った空間演出やミュージックビデオ、CMなどの演出を手掛ける映像ディレクターです。

特に、これまでさまざまなミュージシャンのミュージックビデオを演出してきたことで話題になっています。

  • ゲスの極み乙女。
  • Superfly
  • miwa
  • 三浦春馬

などのミュージックビデオの演出などを担当されています。

特に、BUMP OF CHICKENについては、ミュージックビデオだげてなく、コンサートの演出もされています。

そんな、東市篤憲さんは、どんな経歴の持ち主なのでしょうか。

東市篤憲さんは1976年9月5日生まれで、現在43歳です。

神奈川県で生まれ、千葉県の船橋市で育ちます。

CMの制作会社である「二番工房」という会社に就職されます。

そこでは、梨花さんが出演された「AUBE(花王ソフィーナのメイクアップブランド)」や「MAZDA(マツダ:自動車メーカー)」、「FOMA(NTTドコモ)」などのCM制作に携わっておられます。

二番工房時代には実に100本以上のCM制作に関わっておられます。

また、CM制作においては、同じく映像作家の丹修一(たん しゅういち)さんを師匠として慕っておられます。

丹 修一さんといえば、こちらも数々のミュージックビデオ(サザンオールスターズの『東京VICTORY』、Mr.Childrenの多数のミュージックビデオ)やCM制作などで有名な映像作家です。

そして、東市篤憲さんは2007年1月に「WOWinc(ワウ株式会社)」に入られ、CGや空間演出、デジタル全般についても学ばれ、広告などを広く制作されることになります。

そして、2011年の5月には「A4A」という会社を立ち上げられます。

現在も、東市篤憲さんはA4Aの代表取締役です。

この、「A4A」という会社の名前の由来は、「Artist for Artist」

以後、デジタルを使って、アーティストのミュージックビデオを制作するというお仕事をされていくことになります。

2016年2月28日に発表された、「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS」で「BEST

VIDEO DIRECTOR(もっとも優れたミュージックビデオディレクターに授与される賞)」

を受賞されており、今最も注目される映像作家の一人として注目されています。

東市篤憲の年収は?

残念ながら、東市篤憲の年収についてはっきりとしたことは公表されていません。

有名な演出家の平均年収は、1000万円以上と言われているため相当な収入があるものとは思われますが、具体的な年収については分かり次第追記します。

東市篤憲の学歴

素晴らしい演出家である東市篤憲さん。

一体どこの学校に通ってどんな勉強をしていたかすごく気になりますよね。

出身大学や出身高校についてご紹介します。

出身大学

出身大学について、具体的な学校名については明らかにされていません。

ただ、大学時代のことについては、次のように語っておられます。

「大学進学で失敗してしまって。第一志望の大学へ行けなかったことから、あまり勉強する気もなく、バイト三昧でした。

バイトに明け暮れてそこそこ稼いで、友達と麻雀して…みたいな(笑)。

結構ダメダメな生活を送っていましたね。」

転機になったのは、大学在学中に、お父さんの口利きでCM制作会社でバイトをしたことだそうです。

ただ、実績も技術もない東市篤憲さんは、「コネで入ったバカ息子だから何もできないんだろ」と言われてしまったといいます。

そのことで、一念発起した東市篤憲さん。

朝九時には出社して、会社の全フロアを掃除したり、真夏の炎天下で撮影というときには、スタッフのためによく冷えた飲み物を準備したりと、技術以外の部分でがんばるようにしたそうです。

すると、周りから少しずつ認められるようになり、会社の社長から社員として入社しないかと誘われるまでになったといいます。

出身高校

出身高校についても、具体的な学校名については公表されていません。

十代のころは、映画監督の岩井俊二さんの作品が大好きだったそうです。

当時、岩井俊二さんのインタビューを読んで、「学生時代に映画を1000本観た」ということを知った東市篤憲さん。

自分は、それを超えてやろうと思った東市篤憲さんは、毎日数本の映画を観るようにしたそうです。

そうしているうちに、本当に映画に詳しくなっていき、映画の感想や監督、カメラマンなど、その映画のスタッフなどについて自分でノートにまとめていったそうです。

このあたりの経験が、のちに映像作家としての基礎体力になっているようですね。

また、東市篤憲さんのTwitterに次のような書き込みもありました。

「自分が高校生のとき、ギターで弾きながら歌ったりしたアーティストさんとのお仕事。いろいろな想いを噛み締めながら編集してる。」

高校時代は映画や音楽にどっぷりとつかった青春時代を過ごされていたようです。

出身中学

やはり、出身中学についても具体的な学校名は公表されていません。

千葉県船橋市で育ったということですので、船橋市立の中学校に通われていたものと思われます。

東市篤憲の生い立ちエピソードは?

東市篤憲さんのような演出家はどのように育ってきたのか、幼少期の頃の東市篤憲さんや生い立ちに関するエピソードをご紹介したかったのですが見つけることはできませんでした。

こちらも分かり次第追記します。

東市篤憲の家族は?

東市篤憲さんのご両親がどんな方なのか?兄弟は何人いて、何番目なのか?それとも一人っ子なのか?など知りたいのですが、残念ながらこちらも情報がほとんど公開されていません。

こちらも分かり次第追記します。

東市篤憲の作品に対する評判は?

惜しくも亡くなられた俳優。三浦春馬さんのミュージックビデオとしての遺作となった「Night Diver(ナイトダイバー)」を監督されたのも東市篤憲さんでした。

三浦春馬さんの遺作となってしまったこともあり、ファンの間では特別な思いをもってこのミュージックビデオは語り継がれていくことになると思います。

また、東市篤憲さんも、三浦春馬さんが亡くなったことに関して、

「三浦春馬さんが、楽曲の世界観をダンスと表現にこだわりをもって演じたMV、Night

Diver。その瞬間の一つ一つのシーンの表情や身体性に魅せられました。撮影中、何度も他

のダンサーが寒くないかケアしてあげてほしい。と声を出していたことが印象に残っていま

す。ありがとう。」

とコメントされています。

そのほか、東市篤憲さんの監督するミュージックビデオはいずれも人気が高いです。

欅坂46については、2019年5月に行われた「欅坂46 3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE 日本武道館公演」の映像演出も担当されています。

また、東市篤憲さんはABEMATVの人気番組『オオカミちゃん/オオカミくんには騙されない』の動画の指導などもされています。

こちらも、若い世代を中心にとても話題になっています。

まとめ

  • 東市篤憲は、CMやミュージックビデオの演出を数多く手掛け、多くの話題を集めている
  • CMの制作会社から、現在は自身で立ち上げた映像制作会社「A4A」の代表取締役
  • 東市篤憲は大学在学中にアルバイトをしていた会社に入社し、多くのCMも制作している
  • 先日お亡くなりになった三浦春馬のミュージックビデオとしての遺作も東市篤憲さんの監督によるもの
  • BUMP OF CHICKENや欅坂46のコンサートの映像演出なども手掛けられ、今最も実力、人気のある映像作家の1人