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釣流まゆみ/セブンアイホールディングス執行役員経歴や学歴は?家族はどんな人?

セブンアイホールディングス執行役員の釣流まゆみ氏がセブンアイホールディングスに移った理由はサステナビリティ推進部の立ち上げが関係しています。

今までの釣流まゆみ氏の経歴や学歴を知ることで、見えてくるものがあるでしょう。

釣流まゆみ氏のプロフィールをチェックしていきましょう。

ちゅうこ
ちゅうこ
釣流まゆみさんの活動は素晴らしいですね!環境にやさしい社会の取り組みを行っていきたいですね!

釣流まゆみ/セブンアイホールディングス執行役員の経歴は?

釣流まゆみ氏は広島県出身で、1981年に津田塾大学国際関係学科を卒業して、株式会社西武百貨店に入社しています

現在は株式会社セブン&アイHLDGSの執行役員を務めています。

<釣流まゆみ氏の経歴>
  • 1981年:津田塾大学国際関係学科卒業
  • 1981年:株式会社西武百貨店入社
  • 2019年:セブン&アイHLDGS執行役員就任

釣流まゆみ氏は大学を卒業して株式会社西武百貨店に入社しています。

入社後は、池袋本店婦人雑貨部や販売促進部を経て、営業部門へ配属になっています。その後は執行役員や数々の支店の副店長や店長を歴任しており、現在はセブン&アイHLDGSの執行役員に就任しています。

数々の大事なポストを歴任している華々しい経歴をお持ちのようです。正に、正真正銘のキャリアウーマンと呼べるのではないでしょうか。

釣流まゆみ/セブンアイホールディングス執行役員の年収は?

年収は公表されていないので、正確な数字は分かりません。2020年に行われた株主総会で公表された役員報酬が、1番安い社外監査役で3800万円とあるので、それに近い金額であると予想できます。

セブンアイホールディングスの平均年収は744万円でした。

やはり勤務年数が長いほど年収が上がっていくのはどこも一緒であるようです。男女で年収の違いはあるようですが、一般的な年収よりも良い金額と言えるのではないでしょうか。

釣流まゆみ/セブンアイホールディングス執行役員の学歴は?

釣流まゆみ氏は、1981年に津田塾大学国際関係学科を卒業しています。

この学科は政治・法律・経済・外交・歴史・文化・社会的背景など、多様な視点からのさまざまな問題解決を図る学科のようです。

2年次からは英語に加え、フランス語・ドイツ語・スペイン語・ロシア語・中国語・韓国、朝鮮語の中から1つ以上を選択し語学教育にも力を入れています。

出身大学

釣流まゆみ氏が卒業した津田塾大学は東京都にあり、偏差値50.0〜60.0の大学です。私立大学の中では中間に位置しています。英語教育に力を入れており、学生はほとんどが女性です。

津田塾が前身で、岩倉使節団に同行し、6歳でアメリカに留学した津田梅子が創設したことでも有名です。女性の高等教育を目指した大学とあって、世界で活躍されている女性を多く輩出しています。

出身高校は?

公開されているプロフィールには出身高校の記載はありませんが、広島県呉市の出身と言うことなので、呉市の高校か、またはその周辺に進学したと思われます。

これまで数々の要職を務めているので、それなりの進学高校に入学されたのではないでしょうか。

釣流まゆみ/セブンアイホールディングス執行役員の年齢は?

生年月日は公表されていませんが、釣流まゆみ氏は1981年に津田塾大学を卒業しているので、1959年生まれの62歳と思われます。

釣流まゆみ/セブンアイホールディングスが目指しているものは?

釣流まゆみ氏が株式会社西武百貨店を退職し、センブンアイホールディングスに入社した背景には、セブンアイホールディングス内に立ち上げられたサステナビリティ推進部の立ち上げがあるようです。

2015年9月に国連持続可能開発サミットが開催され、持続可能開発2030アジェンダが採択されました。これを受けて日本政府はSDGs推進本部を設置し、この本部のもとで、行政・民間セクター・NGO・NPO・有識者・国際機関・各種団体等を含むSDGs推進円卓会議でSDGs実施方針を決定し、官民が一致して取り組みこととなりました。

それを受けて2019年5月に、セブンアイホールディングスは環境宣言である”GREEN CHALLENGE2050”を発表しています。

この宣言はおもに4つの宣言から成り立っており、2030年と2050年の2段階に分かれています。

セブンアイホールディングス2030年までの目標

1.CO2削減
2.プラスティック対策
3.食品ロス・食品リサイクル対策
4.持続可能な調達

まず2030年の上記4つの目標をピックアップしました。

CO2削減

グループの店舗運営に伴う排出量30%の削減

プラスティック対策
  • オリジナル商品(セブンプレミアムを含む)で使用する容器は、環境配慮型素材(バイオマス・生分解性・リサイクル素材・紙など)50%使用
  • プラスチック製レジ袋の使用量ゼロ。使用するレジ袋の素材は、紙等の持続可能な天然素材にすることを目指す
食品ロス・食品リサイクル対策
  • 食品廃棄物を発生原単位(売上百万円あたりの発生量)50%削減
  • 食品廃棄物のリサイクル率70%

持続可能な調達

オリジナル商品(セブンプレミアムを含む)で使用する食品原材料は、持続可能性が担保された材料50%使用。

ここまででみてみると、CO2の排出量30パーセント削減や、環境配慮型素材の50%の使用、持続可能性が担保された材料50%使用など、高い目標の数字を掲げて具体的に行動している印象を受けます。

セブンアイホールディングス2050年までの目標

次にセブンアイホールディングスが掲げている2050年までの目標をピックアップします。

CO2削減

グループの店舗運営に伴う排出量80%以上削減。自社の排出量(スコープ1+2)のみならず、スコープ3を含めたサプライチェーン全体で削減を目指す。

プラスティック対策

オリジナル商品(セブンプレミアムを含む)で使用する容器は、環境配慮型素材(バイオマス・生分解性・リサイクル素材・紙、等)100%使用。

食品ロス・食品リサイクル対策
  • 食品廃棄物を発生原単位(売上百万円あたりの発生量)75%削減
  • 食品廃棄物のリサイクル率100%

持続可能な調達

オリジナル商品(セブンプレミアムを含む)で使用する食品原材料は、持続可能性が担保された材料100%使用。

この環境宣言での反響は大きかったようで、予想以上の新規や既存の取引先から環境に配慮した商品の提案があったそうです。

またそれに伴い、釣流まゆみ氏に対する取材やインタビューも増えたそうで、「こうした環境宣言は、お客様のご理解・ご協力があってこそ実現する」とインタビューで答えており、こうた取材やインタビューはそうした思いを伝えられるありがたい機会となっていると感謝の気持ちを述べています。

またセブンアイホールディングスはホームページの中で、「私たちはグループ一丸となった真剣な取り組みを通じて、お客様や地域社会、お取引先様等、あらゆるステークホルダーの皆様との緊密な協力体制を広げ、持続可能な社会の構築に向けた革新を推進していきます。」と綴っています。

釣流まゆみ/セブンアイホールディングス執行役員の家族はどんな人?

釣流まゆみ氏の家族や結婚の有無は不明ですが、釣流まゆみの父親は広島県呉市出身で、学生時代は広島で過ごしたようです。

その他、釣流まゆみ氏の家族の情報が分かり次第追記します。

まとめ

  • 釣流まゆみ氏は1959年生まれで現在の年齢は62歳
  • 釣流まゆみ氏の学歴は1981年津田塾大学国際関係学科を卒業
  • 釣流まゆみ氏の経歴は、株式会社西武百貨店に務めたのち、2019年からセブンアイホールディングスの執行役員に就任