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市川市長選2022立候補者の経歴や評判は?当選したのは誰?

市川市長選挙は、2022年3月20日に告示され、3月27日投開票で行われます。

立候補者は、現職の村越裕民氏(48)、新人の田中甲氏(65)、県議会議員の守屋貴子氏(54)、元市議会議員の片岡きょうこ氏(43)、新人の吉野一郎氏(68)の5名です。

2期目を目指す現職と、新人4名の戦いになります。

気になる候補者の経歴や、学歴、評判をチェックしていきましょう。

ちゅうこ
ちゅうこ
2022年3月20日に告示された市川市長選挙、2期連続を目指す現職の市長に市民はどう答えを出すのかも楽しみですね。
市川市長選挙得票数
  • 田中甲(無所属・新)6万5,567票 当選
  • 片岡きょうこ(無所属・新)1万4,395票
  • 守屋貴子(無所属・新)4万6,253票
  • 吉野一郎(無所属・新)6,637票
  • 市川まみ(無所属・新)4,867票
  • 村越ひろたみ(無所属・現)1万5,159票

田中甲氏が新市川市長となり現職の村越ひろたみ氏に打ち勝ちました。

おめでとうございます!!

市川市長選2022候補者の経歴は?

【村越祐民の経歴】

1998年 青山学院大学 国際政治経済学部卒業
2003年 千葉県議会議員初当選
2003年 衆議院議員(2回当選)
2012年 外務大臣政務官(野田第3次改造内閣)
2013年 民間企業の顧問を複数勤め現在に至る
2018年 市川市長に就任

村越裕民氏は、青山学院大学国際政治経済学部卒業後、日本シリコングラフィックス(現日本SGI)に入社します。

その後1年で退社し、早稲田大学大学院法学研究科修士課程で憲法学を専攻します。

早稲田大学大学院在学中に民主党千葉県連が実施した候補者公募に合格し、2003年の千葉県議会議員選挙に民主党公認で出馬し初当選します。

当選後大学院を中退しました。

当選から半年で千葉県議会議員を辞職し衆議院選挙に出馬し当選、2005年の衆議院選挙では落選。

2009年の衆議院選挙で当選し、4年ぶりに国政に復帰します。

2012年野田第3次改造内閣で外務大臣政務官に任命されました。

その後、第46回、47回衆議院選挙は落選しています。

市川市長選挙に出馬し、最多の票を獲得するも法定得票数に届かず、2018年再選挙にて市川市長に当選しました。

村越裕民氏は、テスラ公用車の導入とシャワー室設置問題で話題を集めたことで有名です。

米国の自動車メーカーテスラを公用車として2台導入を予算に組み込みましたが、市に寄せられた意見の9割が批判的だった為1台の契約を解除しました。

以前はトヨタ・クラウンだったそうですが、何故テスラにそこまでこだわったのか、金銭感覚が一般市民と大きくずれていますよね。

クラウンでも十分高級車だと思うのですが‥

ガラス張りのシャワー室にはびっくりしました。

「危機管理上必要」と弁解されたようですが、災害時に女性職員も使う事を想定しているため市長専用ではないと言われても、ガラス張りのシャワー室を女性職員が利用を希望するか疑問が残ります。

得意な事は、アイロン掛け、渓流釣り、包丁研ぎ です。

アイロン掛けと包丁研ぎが得意とは、性格は几帳面なのでしょうか?

【田中甲の経歴】

1980年 立教大学社会学部卒業
1987年 市川市議会議員初当選
1990年 千葉県議会議員初当選(2期)
1993年〜10年間 衆議院議員を務める。

田中甲氏は立教大学社会学部卒業後、市川市議会議員1期、千葉県議会議員2期を経て、1993年から約10年間にわたり衆議院議員を務めています。

選択的夫婦別姓制度を推進しました。

47歳で米ワシントンD.Cに留学。

帰国後「リーダーシップ研究所」を設立し、代表を務めています。

しばらく政治の世界と離れ、家業の不動産事業、ビル運営事業などに従事します。

2017年市川市長選挙に出馬したが最多の票を獲得するも法定得票数に届かず、2018年再選挙で村越氏が当選し、田中甲氏は次点に終わりました。

立候補を決意した理由は、「不満を持っている市民の声をすくい上げるセンターになりたい」と話します。

直近は落選が続いていますが、市政を正そうと挑戦し続ける決意は素晴らしいですね。

マイブームはメロンパンだそうです。

【守屋貴子の経歴】

1988年 聖徳学園短期大学卒業(現、聖徳大学短期大学部)
1988年 清水建設㈱入社 その後結婚の為退社
2007年 市川市議会議員初当選
2011年 市川市議会議員当選2期目
2015年 千葉県議会議員初当選
2019年 千葉県議会議員当選2期目

守屋貴子氏は、1988年聖徳学園短期大学卒業後、同年清水建設㈱に入社します。

結婚の為退職し、一男一女を儲けます。

2007年市川市議会議員選挙に初当選し2期務め、2015年千葉県議会議員選挙に初当選し2期務めます。

文教常任委員会、決算審査特別委員会、千葉県水道事業運営審議会に属し、会派総務会長です。

市川市初となるプレーパークの設置や在宅医療体制の為の支援や訪問看護ステーションの整備促進により在宅医療の充実を図りました。

立候補の理由は、主婦として母として女性の立場から皆さまに寄り添った政治を行うべく活動してきましたが、まだ課題があると思われ、市民と共にその課題を実現させるためと話します。

地域に寄り添う活動は、女性らしく地元への愛を感じます。

趣味は、太極拳・ソシアルダンス・ゴスペルです。

市川市長選2022候補者の学歴

【村越祐民の学歴】

1980年 富貴島幼稚園卒業
1986年 昭和学院小学校卒業
1992年 市川学園市川中学校・高等学校卒業
1998年 青山学院大学国際政治経済学部卒業

昭和学院小学校は私立小学校です。

市川学園市川中学校・高等学校は私立の中高一貫校です。

小学校から私立の学校なのでご実家はお金持ちだったのでしょうね。

村越裕民氏の父親は村越勝氏(市川市議会議員)です。

好きな音楽は80年代の邦楽、パンクです。

好きな音楽の中に、高倉健さんと書かれてました。

声に憧れているのでしょうか?

【田中甲の学歴】

1975年 立教高校卒業
1980年 立教大学社会学部卒業

立教高校から立教大学へ80%の生徒が推薦で進学するそうです。

田中甲氏も推薦でしょうか?どちらにしろ成績優秀ですね。

田中甲氏の息子は田中幸太郎氏(千葉県議会議員)です。

【守屋貴子の学歴】

1974年 双葉幼稚園卒園
1980年 市川私立鶴指小学校卒業
1983年 市川私立第八中学校卒業
1986年 千葉県立市川北高等学校(現、市川昴高校)卒業
1988年 聖徳学園短期大学(現聖徳大学短期大学部)卒業

特技は、パーカッションです。

千葉県立市川北高等学校の学園祭は白梨祭と呼ばれ、バンド活動が盛んで、演奏が盛大に行われていたそうです。

バンドを組んでいたのでしょうか?首を振りながらドラムを叩いたら、憧れの的ですね。

市川市長選2022候補者の政策や公約は?

2022年市川市長選挙の候補者3名の政策や公約をチェックしていきましょう。

村越裕民の政策や公約

村越裕民氏は、安心して続けられる街へと、市川100年構想を掲げています。

学校給食の無償化やこどもの医療費助成制度を18歳まで拡大(所得制限なし)など、子育てしやすい街づくりを進めます。

1期目の実績を土台にさらに改革を進めていく様子がみえます。

田中甲の政策や公約

田中甲氏は、未来の有権者たちに政治への関心を持ち、自らの意見をもってもらうことが出来るようにと漫画や動画を活用した主権者教育推進活動を行っています。

正しい税金の使い方をする。

ガラス張りの情報公開の必要性と、行政への信頼を取り戻すと訴えています。

守屋貴子氏の政策や公約

守屋貴子氏は、地域を歩いて活動し、子育て支援の充実や福祉の充実、男女共同参画をすすめ、食品ロス削減でゴミの減量化にも力をいれると訴えています。

女性目線での子育て世代に住み良いまちづくりは、とても優しさを感じます。

市川市長選2022候補者の評判は?

いまのところ守屋さんだけど、自分にとっての「ささる」のがないんだよね。村越程の癖はなくても同じ穴の狢かなと
今回の(今回も?)市川市の選挙、誰にしようかとてもとても悩ましい。

現職市長にはかなり厳しい意見もありました。

市民は開かれた市政と正しい税金の使い方を求めているように感じました。

市川市長選2022候補者で誰が当選しそう?

村越裕民氏は、現在もテスラ公用車購入やシャワー室設置などをめぐり議会との対立が続いています。

市民の評判もあまりよくない印象をうけました。

田中甲氏の落選しても挑戦しつづける粘り強い姿勢は、市民の信頼を得ているようにも感じます。

守屋貴子氏は、市議と県議を2期づつ務めて県議ではトップ当選もしているので市民からの評判は高そうです。

女性ならではの政策や活動に期待が持てます。

守屋貴子氏が、市川市政に新しい風を巻き起こすかもしれませんね。

市川市長選2022候補者で当選したのは誰?

任期満了に伴う市川市長選挙は27日投開票され、現職と新人5人が争った結果、元衆議院議員の田中甲氏が現職の村越裕民氏ら5人を破り初当選しました。

田中氏は現市政からの転換を強く訴え、2020年8月に立候補の意向を表明するなど、早くから再挑戦に向けて準備を進めてきました。

元衆議院議員としての知名度もあり、有権者への支持拡大に成功を果たします。

田中氏は「チームワークで勝てた。市政を安定させ信頼される市川市を作る」と話し、大きく手をあげて祝福にこたえ、喜びを表現しました。

現職の村越裕民氏は、敗北が確定すると、支援者に「大変厳しい結果。すべて候補者本人の不徳の致すところ」と頭を下げ、「結果は結果。任期まで職務を果たし、スムーズに仕事を

引き継いでいただけるよう配慮する」と話しました。

投票率は38.75%。前回33.97%を4.78ポイント上回りました。

まとめ

村越裕民氏

  • 経歴は、衆議院議員選挙に2回当選し、2012年野田第3次改造内閣で外務大臣政務官 に任命されました。現職の市川市長です。
  • 学歴は、青山学院大学国際政治経済学部卒業です。
  • 政策や公約は、安心して続けられる街へと市川100年構想を掲げています。

田中甲氏

  • 経歴は、市議1期、県議2期、衆議院議員約10年務め「リーダーシップ研究所」を 設立し、代表を務めています。
  • 学歴は、立教大学社会学部卒業です。
  • 政策や公約は、正しい税金の使い方をする。ガラス張りの情報公開の必要性と、行政へ の信頼を取り戻すと訴えています。

守屋貴子氏

  • 経歴は、市議2期、県議2期務めました。市川市初となるプレーパークの設置や在宅医療体制の為の支援や訪問看護ステーションの整備促進により在宅医療の充実を図りました。
  • 学歴は、聖徳学園短期大学(現聖徳大学短期大学部)卒業です。
  • 政策や公約は、子育て支援の充実や福祉の充実、男女共同参画をすすめ、食品ロス削減でゴミの減量化にも力をいれると訴えています。