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吉居大和は双子で兄弟で陸上選手?出身高校や現在の成績は?

2021年箱根駅伝でかなり注目を浴びた中央大学スーパールーキーの吉居大和選手。

2022年は2回目の箱根駅伝出場となります。

注目を集めている吉居大和選手、その理由を探るために

  • 吉居大和選手の双子、兄弟、両親等の家族構成
  • 吉居大和選手の出身中学校、高校および大学の実績

について徹底解説します。

2020年吉居大和選手は、ホクレンディスタンスで5000mでU20の日本新記録、全日本インカレ制覇と1年生とは思えない実績を残し話題になりました。

昨年10月17日箱根駅伝予選会では、吉居大和選手はハーフマラソンで1:01:47という記録を出しています。

順天堂大学の三浦龍司選手と6秒差です。

中央大学は2021年箱根駅伝で12位でしたので予選会に出場します。

ちゅうこ
ちゅうこ
自己ベストを更新し続けている吉居大和選手が中央大学!

吉居大和は双子?

2020年箱根駅伝に出場する中央大学1年の吉居大和選手は、双子と言われています。

双子の兄弟に関して、双子の弟の名前は吉居大耀(よしいたいよう)

弟は、現在中京大学の陸上競技部に所属しています。

故障が多いと聞き、あまりレースで結果を残すことができていませんが、いつかは2人で同じ大会に出ている姿を見てみたいです。

吉居大和は兄弟で陸上選手?

吉居大和は双子の兄弟に加えて、2歳下に弟がいます。

3人兄弟の末っ子の名前は吉居駿恭(よしいしゅんすけ)。

  • 生年月日:2003年4月8日
  • 身長:168cm
  • 体重:54kg

基本情報は以上の通りです。

現在は、兄が在籍していた仙台育英高校の陸上競技部に所属しています。

経歴は以下の通りです。

田原市立大草小学校5年生のときに田原市陸上クラブにて陸上を始める。

田原市立田原東部中学校3年生のときに、全国中学大会にて1500mを優勝、3000mは2位の成績を収める。

また、ジュニアオリンピックに3年連続出場で、1年生は1500mで4位、2年生は2位、3年生で遂に3000mにて優勝。

その後、兄と同じ仙台育英高校に進学しました。

高校1年生の時にチャレンジミートゥinくまがやにて5位入賞
(高校1年歴代6位のタイム)

また、東北高校駅伝では、2区で区間賞。

全国高校駅伝(都大路)では、アンカーを努め、強豪校の倉敷高校をラストスパートで逆転し、優勝のテープを切りました。

そんな兄にも負けずとも劣らない実績を残している吉居駿恭さんの自己ベストは以下の通りです。

  • 1500m:3分58秒74
  • 3000m:8分18秒87
  • 5000m:14分24秒56

弟から見た兄は、「プレイベートでは非常に優しく接してくれるが、競技になると別。兄は目標であり、そこを越えて留学生にも勝ちたい」と話しています。

これからも世代トップとして、また最強の吉居兄弟の弟して活躍する姿に期待ですね。

吉居大和の父親も陸上選手?

吉居大和選手の父親は、吉居誠さん

鳥栖工業高校(佐賀)で都大路に出場後、トヨタ自動車陸上長距離部でも走った元陸上選手。

今は現役を退いて、子供たちの活躍を見守っています。

吉居誠さんはツイッターのアカウントもお持ちです。

吉居誠さんのtwitter:@3eAdwppt4S6GOHa

吉居大和の母親はどんな人?

吉居大和選手の母親である吉居美奈子さんも全国高校総体に出場している陸上選手

以上のことから、吉居大和選手の家庭は陸上一家であることが分かり、なるべくしてなった陸上選手ということが分かります。

吉居大和の出身中学は?

吉居大和選手は、田原市立大草小学校5年生から田原市陸上クラブにて陸上を始めました。

田原市立大草小学校を卒業後、田原市立田原東部中学校に進学します

中学校1年生の時の成績は以下の通りです。

日 付
大会名
距 離
記 録
順 位
2014年6月 全中通信
東三河大会
1500m 4分35秒63 2位(1年)
2014年8月 全中通信
愛知県大会
1500m 4分36秒19 7位(1年)
2014年10月 東三河中学駅伝 3.0km(2区) 9分49秒 7位
2014年11月 愛知県中学駅伝 3.0km(5区) 9分41秒 3位

吉居大和選手は、中学1年生の時にいきなり主要大会で1500m4分30秒台、駅伝では1年生ながら区間上位を走る快走をしており、非凡な才能を伺わせます。

中学校2年生の時の成績は以下の通りです。

日 付
大会名
距 離
記 録
順 位
2015年6月 全中通信
東三河大会
1500m 4分20秒28 4位(2年)
2015年6月 全中通信
東三河大会
3000m 9分11秒83 2位(2年)
2015年8月 全中通信
愛知県大会
1500m DNS
2015年9月 愛知県ジュニア
オリンピック
1500m 4分16秒08 1組6位
2015年9月 豊川長距離競技会 3000m 9分5秒34 13組9位
2015年10月 東三河中学駅伝 3.0km(3区) 9分16秒 区間賞
2015年11月 愛知県中学駅伝 3.0km(3区) 10分03秒 区間賞

吉居大和選手が中学2年生になり、順調に実力を伸ばしております。

3000mも8分台が見えてきました。

このころから、同期の林田洋翔選手、白鳥哲汰選手、服部凱杏選手、鈴木芽吹選手、佐々木塁選手、馬場勇一郎選手といった顔ぶれと競い合うことになります。

中学校3年生の時の成績は以下の通りです。

日 付
大会名
距 離
記 録
順 位
2016年6月 全中通信
東三河大会
1500m 4分10秒51 2位(3年)
2016年7月 東三河総体 3000m 9分7秒84 1位(3年)
2016年7月 全中通信
愛知県大会
1500m 4分5秒56 8位(3年)
2016年7月 全中通信
愛知県大会
3000m 8分53秒83 2位(3年)
2016年8月 第43回全中陸上 1500m 4分9秒21 4組6位
2016年8月 第43回全中陸上 3000m 8分56秒94 4組5位
2016年10月 第47回ジュニア
オリンピック
3000m(予選) 8分41秒34 1組8位
2016年10月 第47回ジュニア
オリンピック
3000m(決勝) 8分41秒47 15位
2016年10月 東三河中学駅伝 DNS
2016年11月 愛知県中学駅伝 3.0km(6区) 8分40秒 2位

吉居大和選手は中学3年時の県大会で、1500mおよび3000mの標準記録を突破し、初めての全中陸上へ出場。

しかし、全国の壁は厚く、自己ベストに近い記録を出したにも関わらず、どちらも予選敗退という結果でした。

しかしながら、秋に行われたジュニアオリンピックでは3000mの自己ベストを更新。
見事決勝まで行きましたが、18人中、15位という成績でした。

ラスト2周で先頭の林田洋翔選手と服部凱杏選手の後ろにつき3位につきますが仕掛けられてペースアップに対応することができませんでした。

そこでずるずると後ろから来た選手に抜かれてしまい、悔しい思いをしたと本人は話します。

中学時代は世代上位の力は持っていましたが、再上位の壁が厚く、全国レベルで入賞するというのが難しかったように思います。

しかしその実力は、仙台育英高校への越境入学後に開花します。

吉居大和の出身高校は?

吉居大和選手は、地元の愛知を離れスポーツの名門校、仙台育英高校に進学しました。

高校1年生の時の成績は以下の通りです。

日 付
大会名
距 離
記 録
順 位
2017年5月 宮城県高校総体 1500m(予選) 4分3秒17 1組2位
2017年5月 宮城県高校総体 1500m(決勝) 3分57秒78 4位
2017年6月 東北高校総体 1500m DNS
2017年9月 さいたま市
ナイター競技会
3000m 8分30秒60 10組5位
2017年10月 宮城県高校駅伝 3.0km(2区) 8分39秒 区間賞
2017年11月 日体大記録会 5000m 14分25秒47 36組15位
2017年12月 第68回全国
高校駅伝
3.0km(2区) 8分17秒 2位

入学してすぐに行われたインターハイ県予選決勝で、いきなりの1500mにて3分台。

東北総体までの調整によってはあるいは…というところでしたが、東北総体は残念ながらDNSでした。

このころは疲労骨折もしてうまくいかない時期も続いたそうです。

しかし秋シーズンには復活し、3000mのパーソナルベストを更新。

県駅伝で区間賞を獲得した後、日体大記録会で5000m14分30秒切りを果たします。

都大路でのタイムも1年生とは思えないタイムで素晴らしい勝負を見せてくれました。

高校2年生の時の成績は以下の通りです。

日 付
大会名
距 離
記 録
順 位
2018年4月 チャレンジミートゥくまがや 3000m 8分25秒39 9組3位
2018年5月 宮城県高校総体 5000m(予選) 15分30秒81 1組2位
2018年5月 宮城県高校総体 5000m(決勝) 14分57秒85 1組5位
2018年6月 東北高校総体 5000m 14分18秒69 5位
2018年7月 宮城県選手権 1500m(予選) 3分54秒49 1組1位
2018年7月 宮城県選手権 1500m(決勝) DNS
2018年7月 ホクレンディスタンス網走 5000m 14分16秒58 E組3位
2018年8月 全国高校総体 5000m(予選) DNS
2018年10月 宮城県高校駅伝 8.08km(4区) 24分10秒 区間賞
2018年12月 第69回全国
高校駅伝
10.0km(1区) 31分53秒 42位
2019年1月 第24回都道府県
男子駅伝
5.0km(4区) 14分44秒 16位
2019年3月 第42回伊那駅伝 9.1km(4区) 27分49秒 区間賞

吉居大和選手は、高校2年の春夏シーズンは総じて順調でした。全ての距離でパーソナルベストを更新します。

東北高校総体では5000m、14分10秒台の会心の走りで全国への切符を手に入れます。

しかし、全国高校総体はDNS。

残念な結果ではありますが、来年へ期待がかかります。その後、県駅伝で見事区間賞を獲得します。

高校2年生ながら、同期の喜早駿介選手と共に仙台育英高校の柱として成長します。

満を持して臨んだ都大路1区では、右膝の故障を抱えながらの走りで無念の失速。

区間41位で本来の走りができず、チームにたくさんの迷惑をかけたと言い悔しがっている姿が印象的でした。それ以来、陸上にやる気が出ない日々が続いたときに高校の真名子監督に「結果を出すことより陸上を楽しめ」と言われました。

この言葉を受け、吉居大和選手は気持ちが吹っ切れ、春の伊那駅伝では4区で区間賞をとるまでに調子を戻してきました。

悔しさと周囲の励ましを胸に、更なる成長を遂げることとなります。

高校3年生の時の成績は以下の通りです。

日 付
大会名
距 離
記 録
順 位
2019年4月 チャレンジミートゥくまがや 3000m 8分6秒44 11組1位
2019年5月 宮城県高校総体 5000m(予選) 15分24秒74 1組2位
2019年5月 宮城県高校総体 5000m(決勝) 14分53秒19 2位
2019年6月 東北高校総体 5000m 14分31秒42 2位
2019年7月 宮城県選手権 5000m 13分55秒10 1位
2019年8月 全国高校総体 5000m(予選) 14分29秒08 3組3位
2019年8月 全国高校総体 5000m(決勝) 14分8秒12 3位
2019年9月 プレミアムゲームスin酒田 1500m 3分48秒71 1位
2019年10月 宮城県高校駅伝 8.1km(3区) 23分15秒 区間賞
2019年11月 東北高校駅伝 10.0km(1区) 29分25秒 区間賞
2019年12月 東北学連競技会 10000m 30分8秒18 2位
2019年12月 全国高校駅伝 8.1km(3区) 23分55秒 8位
2020年1月 第25回都道府県男子駅伝 7.0km(1区) 19分46秒 区間新
2020年1月 奥むさし駅伝 4.5km(4区) 12分36秒 2位(区間新)

吉居大和選手は高校3年時には、3000mで大学生も置き去りにする高校歴代4位の記録をいきなりマーク。

インターハイでも予選から東北高校総体では常に上位をマーク。

そして、上の大会に行くにつれギアを上げていきます。

そして、宮城県選手権にて、遂に5000m13分台をマーク。

他を引き付けない圧倒的な優勝でした。

そして、遂に初のインターハイ出走。

決勝では見事ラストスパートが決まり、日本人トップで表彰台に登りました。

この時に先頭を引っ張っていた石井一希選手にはとても感謝しており、真名子監督にも「石井に感謝だぞ」と声をかけたのを覚えています。

駅伝シーズンの走りも勢いそのまま。東北高校駅伝では弟の吉居駿恭さんと兄弟リレーを果たします。

最後の都大路では、主要区間の3区でしっかり役割を果たし、仙台育英高校の総合優勝に貢献します。

さらに、都道府県駅伝ではスタートの1区を任されます。

例年以上のハイペースの中、ラストスパートで区間賞を獲得。

タスキを渡した瞬間に倒れ込むまでスパートをかけたのが印象に残ります。

以上が、吉居大和選手の高校時代の実績です。

常に上位でレースを組み立てていて、また過去の自分に打ち勝ち自己ベストをどんどん更新して行く姿が彼の特徴の1つでないでしょうか。




吉居大和の現在の成績は?

吉居大和選手は、中央大学にスポーツ推薦で入学しました。

その理由として堀尾謙介選手の名前が上がります。

2018年11月に行われた日体大の記録会にて堀尾謙介選手は5000mの自己ベストを大幅に更新しました。

そのタイムが出たのは、マサイ・サムウェル(カネボウ)選手に必死にくらいつくことができたからです。

それ以降、尊敬するランナーが所属していた大学ということで中央大学を進学の選択肢に入れたと思われます。

大学1年生の時の成績は下記の通りです(現在進行中)。

日 付
大会名
距 離
記 録
順 位
2020年3月 中央大学記録会 10000m 28分35秒65 1位
2020年7月 ホクレンディスタンス深川 5000m 13分38秒79 B組1位
2020年7月 ホクレンディスタンス千歳 5000m 13分28秒31 A組6位
2020年9月 全日本インカレ 5000m 13分40秒04 1位
2020年9月 平成国際大学
記録会
10000m 29分00秒34 03組2位

吉居大和選手は大学に入ってからも、自己ベストを更新し続けます。

ホクレンディスタンスでは、5000mでU20の日本新記録、全日本インカレ制覇と1年生とは思えない実績を残しています。

そして、10月17日箱根駅伝予選会では、吉居大和選手はハーフマラソンで1:01:47という素晴らしい記録を出しています。

順天堂大学1年生の三浦龍司選手と6秒差でU20で2位の成績を出しています。

全日本インカレの際は、ラスト一周を56秒でまとめ他大学のエースをはっと言わせるレースをしたと思います。

本人は高校の時に比べて、「勝ちたい気持ちが強くなったということとスパートがうまくはまるようになり自分の中での勝ちパターンをうまくつかむことができている。」と話しています。

また、12月に行われた日本選手権では5000mに出場し、自身の持つU20の日本記録を更新する13分25秒87というタイムで3位で表彰台に上ります。

今後も成長と活躍に注目ですね。

吉居大和は箱根駅伝で何区を走る?

2022年の箱根駅伝では、吉居大和選手は3区を走ると予想しています。

理由として、吉居大和選手はスピードランナーであり、一番スピードが出ると言われる3区で自分のスピードをうまく利用することができると思うからです。

また、2021年の箱根駅伝でも3区を走りました。しかし、区間15位で思うような走りをすることができませんでした。リベンジしたいという気持ちが人一倍強い吉居大和選手は3区を希望してリベンジできるように走ってくれると思うからです。

現在、吉居の実力は中央大学歴代3位相当現役の中ではトップと思われます。

ちゅうこ
ちゅうこ
今年の中央大学はとっても楽しみですね!

まとめ

  • 吉居大和には双子の弟は、中京大学の陸上競技部に所属している
  • 吉居大和に2歳下に弟がいて、高校トップクラスの長距離ランナーとして活躍しています。
  • 吉居大和の両親は元陸上選手で、吉居家は陸上一家と言えます。
  • 吉居大和は小学校5年生から陸上を始め、中学校で全国レベルの大会に参加できる実力を有していましたが、全国トップクラスにはなれませんでした。
  • 吉居大和は高校進学後、歴代に残るタイムを記録し、一気にその名前が全国に知れ渡ることになります。
  • 吉居大和は今年、大学に進学後も成長を続け、歴代記録を更新し続けています。今後の活躍にも期待がかかります。